地域によっても違うかもしれないけど、私の住んでいる地域は4月から教育支援に向けて動き出します。

5歳児(年長)の4月、教育支援の説明会が開かれて

そこで就学に向けてのだいたいのスケジュールを教えてくれました。


まずは、6月末までに教育支援を受けたいという意思を示さないといけないので、申請書を現在通ってる園などに提出。

この時に、希望の進路先を明記します。



…が!

そもそも進路先を考える上で、その学校の様子が分からなければ選びようがないですよね。


地域の小学校については、姉が通っているので雰囲気は分かっていました。

それでも支援級は未知の世界。

どんな子が?何人ほど?先生の人数は?どんな授業?どこまで対応してくれる?


その辺のことを去年の10月くらいかな?事前に電話でアポを取って見学に行きました。


教頭先生が支援級を案内してくれて、とても丁寧に教えてもらいました。

…が、思っていた以上に自立が求められていて個々での対応が困難な雰囲気に"息子はここじゃ成長できない、1日をなんとなく過ごして帰ってくるだろうな"と一瞬で判断。


#0でお話したように息子はまだ喋れないし、協調性もさほど無い、一つ一つの動作に声掛けや待つ時間など、まだまだ手厚い対応が必要。


姉や顔馴染みのお友達が沢山いる…といっても無理があるな、と選択肢から消えました。



そうなると、今度は特別支援学校への見学。

特別支援学校にも校区があるのはここで知りました(笑)

自宅からは絶妙に遠い(車で25~30分)けど、特別支援学校は送迎バスがあるから助かる~


学校の雰囲気としては、やっぱり特殊だなぁ…というのがシンプルな感想w

(しかし自分の職業柄もあって抵抗はなし)


廊下に座り込んで動かない子もいるし、ウロウロしてる子もいる。

けど、必ず傍には先生がいました。

(もうこの時点で安心感ハンパない)


1日の過ごし方についても…

日常生活に必要な、その子に足りてない部分にアプローチしていくという、療育的な面を感じることが出来て魅力的。

(トイトレはもちろん、お泊まり練習もするらしい!ありがたや~)


ここなら、息子が着実に成長出来そうな希望の光みたいなものを感じることが出来ました!



…という話を療育の先生にお話したところ、"その通りだと思います"と強く背中を押され、息子は特別支援学校を希望することを決めました。


もちろん特別支援学校を選択しても、色んな課題があるけどね~



…というのが去年の秋頃のお話。

冒頭に4月から、と言いましたが

本当はもっと前から動き始めてたんですよね~


療育の先生に"そろそろ見学行った方がいいですよ"と教えて頂かなければ今頃焦っていたと思います(笑)

医療福祉との繋がりって大事やし、支えになるよね!