ふれっしゅ!すたいりっしゅ! SanFrancisco日記

ふれっしゅ!すたいりっしゅ! SanFrancisco日記

2012年9月、サンフランシスコ生活スタート!
新しい発見や考えをどんどん綴っていきたいなぁーって!chalenge & experience✨I can be getting to the point where my dreams come true ✨

Amebaでブログを始めよう!

日本は猛暑日が続いてたみたいですが…

この数日間のSanFranciscoは肌寒く、昼でも長袖が必要なくらい…。


夜になると更にかなり冷え込みジャケットやコートが必要。


SanFranciscoパーカーを着てる人をたくさん街で見かけるということは、観光客にとってみれば予想外の寒さを体感してるのであろうね…。



数日間途絶えてしまったこのブログ…

忙しさと比例して文章の完成度がどんどん低くなってしまった為、いったんアプリに保存中です…。

何か伝えたいことや面白いことがあったのだとは思うけど、綴っていくうちに何が書きたいのか分からなくなってきたり、誤って文章をデリートしちゃったりとかが続いた一週間でした。


まぁそのうち修正しながらアップしようかと考えています。


先週の木曜日は今年初めての平日のオフでした。


いつか平日に休みが取れた時に行かなきゃと思い続けてようやく足を運ぶことができた場所。

"California DVM"

Department of Motor Vehicle。

California Driver's Licenceを取りに出向いた訳です!

今までは出発前に取ったInternational Licenceでレンタカーをチョコ乗りはしてたのですが、あと数ヶ月で期限切れになる前に取りにいかなきゃなと…。


先輩達のアドバイスを聞く限り、相当長い時間を待たされることを含めて半日以上かかるよと聞いていたこともあり、なかなか行くチャンスがなかったんだよね。

早くに言えば会社ももちろん考慮してくれたのだろうけど、いつか平日休みも来るだろうと思いながら仕事を続けること…


気づけばもう半年が経ってしまっていた。

元旦の日に「今年の最初の目標はカリフォルニア免許取りに行くことですねー」って軽々しくみんなに言っていたけど、もう一年の半分過ぎてる…。


思ったことは早くに着手しないと時間が経つのはあっという間。

"気が向いたら..."とか"時間ある時に…"

なんてカッコつけてるヒマなんて本当になかった。




この日は8時30分に並び始め…

建物を出たのは14時近く。

ほぼ待ち時間…。

結局免許申請の手続きと学科試験や写真撮影なんかで終了。

学科試験は日本語受験。

意味不明な日本語設問みたいなのも多々あったけど、無事合格。

事前にネットで検索すると設問一覧みたいなのが出てくるから、これさえ見ておけば誰でもパスできるんじゃないかな。

あとは二週間後の実技試験をパスすれば無事取得。


まぁ多分大丈夫でしょ。


…と思っていたのだけれども、最後の最後にまさかの問題点が発覚!!



申請費用も払い終えた後で言われたのが「もしあなたのデータの照合に時間がかかった場合、私たちはあなたに免許を与えることができないかもしれない。」みたいなことを。

"Why??"

話を聞くと、Driver's Licenceを取得する条件としてDMVの受理した情報と政府が管理する情報(つまりオレが合法滞在してるということ)を確認できた日からVISAの残存期間が最低60日以上なければならないということ。

オレの今のVISA…
Expiration Dateが17 Sep。

先週木曜日は11 July。


つまり今日(17 July)までに確認作業が進んでなければ現在の状況ではDriver's Licenceが貰えないということ。

後にネットで調べたらサンフランシスコ総領事館のサイトに外国人は特に時間がかかり、最長90日かかるとか書いてあるし!!



ギリギリ間に合うことを願うと言うべきか…


いやいやもっと早くに取り掛かるべきだろと言うべきか…


圧倒的に後者が賢明な考え方ですね。


「やらねばと思ったらすぐに取り掛かれ!」

もう教訓というか、使命だよね。

去年の秋も「グリーンカードの抽選に応募しなさい」って言われて数日後にチェックしたらその年の募集の締め切り日はまさかのその前日の日。

1年に1回の大チャンスがたった一日取り掛かるのが遅かっただけで水の泡。

もうこんな虚しくもったいないことを続けていては正直バカバカしく、自分自身に腹立たしいだけだからね。



とりあえず、結果は実技試験の日に教えてくれるということだから今は"その時"を信じて待つのみ。




そして…


もう一つの"その時"。

今現在、
社長をはじめ、会社の上司の方々がオレの新しいVISAの為に毎日Lawerの言われた資料作りに奔走して下さっています。


オレ自身の今の立場が会社にとっても初めてのケースというのは何度も申した通り。
今まで日本人のシェフ達へのVISAを発給する際の準備とは異なるらしく、たくさんの書類が必要で今日も皆様その書類作成や英語翻訳にとオフィスの方々のご尽力には本当に感謝してもし切れないという現在の状況です。


VISAというのは自分の手に届くまで何が起きてもおかしくはないという不思議なものだとオレは思っている。


あくまでも…

まだまだ審査が始まっている段階ではなく、Lawerのアドバイスのもと準備をしている段階。


そしてこれから何が起ころうともオレはその事実を受け止めなければならない。

会社としてできることは手が尽くせる限りすべてのことを準備して下さっていると確信できる。

もしこれが通らなければ、自分の実力不足であったということ。


"願うのみ..."と皆さまおっしゃって下さるけども、オレ自身は本当に今現在何もできない状況で申し訳なく思う一方、唯一の脱却法がまさにこの"願うのみ…"。


少なくとも近日中にはきっと何らかの進展が現れるような気がする。


今オレ自身ができることをもう一度呼び起こし…

願いが叶い"その時"が実現した時に…

ここまでのことをして頂きオレに働く環境を作って下さるBoss Familyに少しでも恩返しできれば…。


素直な思いの吐露とこの発言に裏付ける責任感を改めて身体に刻みこんで。


残された時間は着々と進んでいる。


でも、どんなことがあろうとも…
明るい未来を信じなければ!!


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