こんにちは。


情熱を繋ぐのが私の使命!

パッショネクト・ティアラ作家のさちです。


初めましての方は、是非、プロフィールを参照いただきたいです🖤


今日、娘が言った言葉が、かなりガツンときまして。

「私は、バレエも習字も習ってる。ピアノだってやりたい!って言ってたらキーボード買ってもらった。

やりたいこと、全部できてる。
ほんとに幸せ。」


いや、、、実際そこまでじゃないですよ。
我が家はかなり我慢しなければならない家庭のはずです。

女の子だったらピアノ習いたければ習わせてもらえるかな?と思いますが 
我が家はダメ。

欲しいおもちゃはほとんど買ってもらえません。

洋服は、生活に必要な分だけです。

不自由はさせてないけど、何でも出来ているわけじゃないはず。
だって、事実、けっこうしょんぼりモードの娘も見かけるし。

ただ、思い返してみると 
「○○ちゃんいいなあー」って言葉、聞いたことない。
けっこう、自分に満足してるっぽいのです。

何故かなーと考えてみたのですが、思い当たることはひとつ。

いつも、「背景」を伝えてきたからなのかもしれません。



一時期、ピアノを習いたいとすごくねだられたことがありました。

我が家には、ピアノとバレエ両方やるという経済力はありません。
加えて、時間的余裕もあまりまりません。

そのことは、かなりしつこく伝えてます。
なんで習えないのか。
どうしたら習えるようになるのか。

それでも、ピアノへの情熱は捨てきれないようで、おもちゃのピアノをずっと引いていたので
先日、キーボードを購入したのでした。


多分、背景、理由を自分なりに納得したんだろうなあ。
だからこそ、「幸せ」って言葉が出てきたんだろうなって思いました。


きっと、子育てだけじゃないですよね。


背景や理由を伝えることで、
理解や納得が生まれる。
そうすると行動が変わっていくのだろうから!


自分が何かをやるときにも、
相手に何かを伝えるときにも、
そんな視点を忘れず、進んでいきたいです。


私がティアラ作家になった背景、
ちゃんと伝えられてないなあー、
もっともっと伝えることはあるなあって思っています。
レッスンまであと1ヶ月‼️


ただ、ティアラ作り方を学ぶだけじゃない、そこに至る背景にもこだわって、レッスンいたします(^-^)

 

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