定型文を使わないようにするとコミュニケーションが豊かになる
昨日テレビでやっていたパン屋さんに行ってみたら完売。安定の結果(笑) ま、またいこう。。。さて前回「迷惑をかけない」ということについて書いてみました迷惑をかけない、という言葉と同じようになんとなく当たり前に使ってしまっている言葉がたくさんあるような気がしますよく言ってしまう言葉使い勝手がいいからつい言ってしまうのですがどうのように伝わっているか想像してみたいと思います。例えばこちら。何やってるの!いい加減にして!↑(子)とりあえず、怒られてるっぽい。大丈夫?↑(子)とりあえず、瞬間「大丈夫」返し。ちゃんとして↑(子)とりあえず、息止め。(笑)早くして↑(子)とりあえず、手足バタバタいやいや伝えたいことはそこじゃないー。でもこどもには、こう伝わってるんじゃないかと(笑)子どもに伝えたかったほんとうのところを言葉にするとなんですか?今日は夕飯何にしてあげようそう考えるのと同じように伝えたいことを届けられる言葉はなんだろう。時々考えてみてもいいのかなと思います。使いやすい言葉は思考停止で使えるのです。いちいち考える作業はちょっとめんどくさいことではあります。でも脳トレです 。・・・億劫なことはなんでも脳トレと言ってる気がする(笑)でもさらに気づけば親子のコミュニケーションが豊かになっているなんてことになる可能性もあります~。ぜひぜひやってみてください。絵本プレゼンターは絵本との出会いと絵本が好きになることへのお手伝いをしています。おかあさんやおとうさんや大人の心を休ませる絵本講座やワークショップも開いています。絵本はあなたの味方になります