実践編で学ぶことは絵本をもっと信じること
絵本プレゼンター養成講座の「実践編」が始まって意識して伝えてた言葉は「絵本をもっと信じてください」ということでした。たくさんの人に読み聞かせをするのと、我が子に絵本を読むのとではそれはそれは違うことがいっぱいあります。こんなことがあったらどうするのか、あんなことが起こったらどうしたらいいのかそういった不安がいっぱいになるものです。基本的な方法を教えてあとは、「とにかくやってみて!」と無責任な現場主義なのでなおさらです(笑)私がこれまで、いろんな会場で絵本を読ませていただいてきてわかったことは絵本をもっともっと信じていいんだ、ということでした。自分でこうしたい、ああしたいと思っているとかえってぎくしゃくするんです。なんとかしたくなるんです。でも、読む自分の意識を聴く側において、みんなといっしょに自分も絵本に身をゆだねてみる。そうすると、気持ちにゆとりもできて絵本がなんとかしてくれます^^ウケようとしなくても聞かせようとしなくても大丈夫。そもそも、絵本はみんなが楽しめるように作られているのですから^^。・・・と説得したところでですね、難しんです。(だからあれこれテクニックにはしりたくなる(笑))絵本を信じるってことは、聴いてくださったみなさんから教わるのが一番。やってみると次第にわかります。この信じてゆだねるかんじ、、、これって、子育ても同じじゃないかなぁと思うのです。私は、まわりから「だいじょぶ?」と言われる(笑)、どうしようもない未熟な人間であり親なのですが絵本があったからこそなんとかやってこられました。絵本に子育てを支えてもらい絵本に子育てを教えてきてもらってきました。そして読み聞かせを通してたくさんの子どもたちお母さんと触れ合えたからこそそこでもまた学んだことがたくさんありました。・・・と、そんなわけで、絵本プレゼンター養成講座では絵本育児学を学んでから絵本プレゼンター養成の実践に入りますがこの実践編は絵本育児学の知識を自分に落とし込む、身につけるクラスでもあると思っています。早速各自年明け1、2、3月と現場に立ってもらいます!がんばれー!