さっき てっちゃんが紫綬褒章とやらの難しい漢字の章を受賞し、記者会見しているビデオを見ました。(海外生活20年の私はこの章の漢字が読めませんでした。でも今調べて解りました 「じしゅほうしょう」って言うんだって!!)
http://k-ballet.co.jp/news/view/764
http://k-ballet.co.jp/news/view/765

実は彼が5年生で私が中学生の時 北海道、札幌で私達は同じ舞台に立っていたのです。
あれは確かペルメルっていう作品で(誰の振り付けかは忘れました。(*^.^*) )出演は北海道のバレエダンサーでオーディションに受かった人達だけがその公演で踊る事ができました。今思えば私もてっちゃんも これが初めてのオーディションだったと思います。札幌教育文化会館 あ~懐かしい~~~。
てっちゃんは当時から5回6回ピルエット平気で回ってて
誰もが認めるバレエ天才でした。
会見でも言ってたけど「自分を抜くような子供、スターになるような子供を見つけるのはなかなか難しい」って。。。。。
でもその通り。私も10年以上教えてきてスターになる素質のある子を見つけるのって大変よ!!

私がニューヨークに来て2年目くらいかな?
ロイヤルバレエがニューヨークでシェークスピアの真夏の夜の夢を上演しに来たときに てっちゃんに会いにいきました。イギリス英語とアメリカ英語の発音の違いについて語ったのを覚えてます。
同じバレエ団出身じゃないけど北海道出身でこうやって活躍し続けている彼にNew Yorkからブラボー(*^ー^)ノ




この写真は去年の発表会の時の写真です。この間アップした2年前の写真と同じキッズです。息子のルーク(真ん中当時7歳)と3年前から私のクラスを受けている 左から妹のアリアーナ(当時4歳)と右がお姉ちゃんのアラーナ(当時6歳)です。
2人とも超美人になるだろうな・・・・
今年はイエローのドレスで彼女たちは踊ります。
息子のルークはもう1つお姉さんクラスのグループと踊ります。
彼は今8歳で女の子のアラベスクのサーポートをするのにチョッと恥ずかしいみたいで お母さん先生としては困ってます。





 

これは2年前の子供達のバレエの発表会の時の写真です。
真ん中にいるのが私と息子(当時6才)です。
みんな今年も頑張ってね!!
今年は子供のバレエのクラスが3クラス、大人のバレエのクラスからが1つ、そして大人のジャズダンスのクラスが1つと、5作品 ショーに向けて練習中です。
6月30日New York のスタテンアイランドでショーがあります。
詳しくは、また後日お伝えしますね!

今日のぺリダンスでの大人のクラス、5:30pmからです。
5/13が最後のクラスなので 残りわずか見逃さないでね!