オーディションはオープンオーディションとプライベートオーディションがあり、基本的にはプライベートオーディションで受けることをお勧めします。しかし、プライベートオーディションは個別に連絡を取って、オーディションの時間を取ってもらえる点でも、カンパニー側としては手間がかかるので、簡単にはアポイントを取ることができません。しかしながら、カンパニー側も良いダンサーを雇いたいので、興味があれば受け入れてもらえるでしょう。オープンオーディションの方が、アポイントメントを取りやすいことが多いですが、競争率が非常に高いです。空きが一つしかないのに、400人ものダンサーがオーデイションを受けていることもあります。ですので、芸術監督の入れ替わり時期などは、複数の空きがあることが多いので、ねらい目かもしれません。例えばハノーファー、カールスルーエ、ゲルセンキルヘンは来年から新しい芸術監督になりますし、ウィーン国立は2020年から変わります。この場合はそのカンパニーに連絡を取るのではなく、新しく就任する芸術監督に連絡を取ったほうがいいです。こういった情報も調べて、アプリケーションを送ったほうが可能性が上がってくるのではないでしょうか??
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