昨日のAmeba占い。
僕の蠍座を一位にしてくれた話のわかる占い師さんのお名前は…



ケントナカイ氏。



ケン・トナカイ氏かな?

きっと彼の占い師仲間にはジュン・カモノハシ氏やダン・オオアリクイ氏がいるのだろう。

晴れ

さて今日は、毎年舞台にお誘いいただいているお教室の発表会を、大船まで観劇しに行きました。

早く僕も舞台に立ちたいなあ。
また化粧とかしたいなあ。



これは "眠りの森の美女" 第三幕の 【親指小僧と人喰い親父】 の人喰い親父役。

そのストーリーは詳しくなかったのですが、名前からすると恐らく「人を食ったような親父」に違いないと思い、志村けんの変なおじさんをモチーフに役を造り上げました。

一緒の曲で踊ったチビッ子達に、とても気持ち悪いとのお言葉をいただきました。ありがたや。



これは"コッペリア"より【コッペリウス】。

顔中のシワ・ホウレイ線はもちろん、口元のホクロで頑固爺さんぽさを、幅の広い涙袋でセクシーさをそれぞれ演出しました。

こちらのお教室で素顔の僕はチビッ子達に大いに気に入ってもらい、このメイクを見た小3ぐらいの女の子から、

「発表会が終わったら、メイクを取ったハジメ君の本当の顔をもう一度見たいなドキドキ

と言われました。

俗に言う "おじさんキラー" の卵でしょうか。

「ボッテガのバッグも欲しいな」と続かないあたり、まだ攻めが未熟で助かりました。



これは "地獄の黙示録" より【殺人人形】。

まぶたに目を描いている関係で、一度も眼を開けなくて大変でした。



嘘です。

ほんとはラフィユの鶏役で、被り物で顔は分からないんだしちょっと冒険してみようってことでやってみました!

地獄の黙示録とか、そんなバレエ
無いから!!
こんばんは。

思い返せば、このブログをちゃんと更新していた頃から実に二年半も経ったのですね。

自分の昔の写真や文章を目にして、あの頃の僕がまだインターネットの片隅で、屈託のない笑顔を見せているような不思議な気分になるのです。

この記事を見て、二年半後の僕は今日の僕のことを思い出すのでしょうか。

未来に向けたタイムカプセルに写真を添えて…ブログを読んでくれる皆様と、僕の二年半を分け合うことができたら幸いです。



2013年冬。
僕は再びこの場所を訪れた。
ここは【すし処北斎】魚たちが寿司に生まれ変わる、北の国のヴァルハラ。

2015年現在、丸々二年以上この約束の場所に集うことのできずにいる僕は、体中がすし処になった気分で毎日を寝ぼけ倒しているのです。



この魚はハッカク。
北の海が育んだ八角形の魚で、その異形とは裏腹のとろけるような美味しさに、人も魚も見た目じゃないなあ…とあの頃の僕は目から鱗が落ちる思いでした。

その鱗はもしや、ハッカクの鱗だったのでしょうか。
その問いかけは口にした途端、北の空に白く凍って消えたのでした。

言葉すら冷たく消えて散るこの北の地に、残ったものがいくつかありました。



それはハッカクの炙りでした。
凍える寒さの北の海で生きていけるよう、ハッカクにはたくさん脂が乗っているのです。

生のハッカクと炙りのハッカク。
どちらの方が美味いかと訊かれたら、僕は間違いなく "日本人に生まれて良かった" と答えます。

おっと、さっきからずっとお寿司のことばかり書いてますね。
これじゃまるで、この二年半お寿司以外に特筆することが無かったみたいだ。

名残惜しいけれど。
お寿司に SAY GOOD-BYE。



ホタテの刺身も北斎ではいただきました。
ホタテの概念が覆るほど美味しかった。

屈託の無かったあの頃の僕は笑顔で北斎のホタテはタダ者ではないと毎日インターネットの片隅で呟いていたような…あれ?

混乱してきたぞ。

屈託の無かったあの頃の呟いていた笑顔のホタテのインターネットを毎日タダ者ではない北斎が僕だったかな?

多分そう。



そして色々あって、今は豚。

ぶーぶー

って言うワケなんだ。
ちょっと退屈だったかもしれないけど、これが包み隠さない僕の裸の二年半の思いでのエピソードなんだ。



「へー。興味ないし。」

あっゴメンあっしーさん、もっと面白い話するから待っていか…



…ないで…



…そしてあっしーさんはいなくなってしまった。

別れの辛さを味わうための出会いだったのか。

僕はアスファルトに根を生やすタンポポで、あなたは春を求めて遠い空を飛ぶ渡り鳥だから。

次の春には僕の知らない誰かの足の中に眠るあなたの元に、せめてタンポポの綿毛が一粒、風に乗って届きますように。
黄鉄鉱、またの名をパイライト!!



この美しい物体はパイライトと言って、石から未知なるキューブ(立方体)が生えている魔法のオブジェなのです。

未加工状態にも関わらずのこの四角さと輝きは、まるでトランスフォーマー達を産み出した「キューブ」のよう。



wikiによるとこのピカピカは鉄の硫化鉱石なんだとか。

しかしそれは世を忍ぶ仮の姿、その真の姿は魔法の力を帯びた土のクリスタル☆

土のクリスタルは大地の結晶!!
偉大なる惑星の慈悲と力を以て、靭帯再建手術によって傷付き迷えるまぢめの左足首に、奇跡を起こしたまえミ☆

刹那、黄鉄鉱の一面が月の光を浴びて激しく光る! その輝きがまぢめの左足首を照らし…



ああっ足首が、僕の傷付いた足首が!まるで歯を食い縛ったかのように見えた、痛々しいその傷跡が…!



(ギョロリ)

!?



う、うわあ土のクリスタル畜生よけいな奇跡起こしやがって!!

To be continued…

次回まぢめブログは、意思を持った左足がまぢめの体を乗っ取る!? その時土のクリスタルはただ、曖昧な輝きを放ち全てを傍観するだけなのか。

次回更新は2018年を予定!!
みんな、楽しみにしててくれよな(^^)b