フランス流バーオソル(フロアーバレエ)「麻布十番バレエセンター」

フランス流バーオソル(フロアーバレエ)「麻布十番バレエセンター」

麻布十番初フランス流のバーオソル(フロアーバレエ)のパーソナル・スタジオです。床で行うバレエで基礎代謝を上げながらインナーマッスルを使いながら体の中からスリムな体型をキープしましょう。年間を通して健康で痩せた体型を維持するための情報発信

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プライベートレッスンの受講生の方からご相談を受けました。

「アラベスクの時に90度には足があがるけど、おしり~アラベスクを上げている背中がギュッと詰まっておしりがボコっと盛り上がってしまいます。

どうしたらいいのでしょうか?」

いつも定期的に月1回プライベートレッスンでご自分の悩まれているバレエのテクニック等を学ばれていらっしゃる受講生の方。

(30代、女性、バレエ歴20年以上)

 

バレエ歴が20年以上の方でも、よりご自分の美しいバレエを追求していらっしゃる素敵な女性です。

初回のプライベートレッスンで即座に見た感じは、太もものボコっとした筋肉のラインと、X脚のために膝をうしろに押している立ち方が改善すれば、もっとバレリーナ体系に近づける体の持ち主の方です。

 


☆彡 原因➡この現象は、アラベスクの時に腸腰筋をギュッと固く縮めてアラベスクを上げているのが原因です。

 

 

 

アラベスクの悩みの改善方法はいくつかあります

 

 


改善方法はいくつかポイントがあるのですが・・。

 

プライベートレッスンで2回目でかなり足のラインが細く、ボコっとしたももの外側のラインがほとんど目立たなくなったほど頑張り屋さん。

 

彼女のアラベスクの悩みを改善すべく、いりいろフランスのバレエ解剖学の本を読み返し、恩師とも相談しました。

 

(真実、正しいことをお伝えするために私一人の考えだけではなく、恩師の意見も取り入れるようにしてます。)

 


・軸足の位置を正しい位置へ設定しなおす
・上半身:反らしながら、腰を引かない程度に前方方向へ移動させます
(これで多少腸腰筋を伸ばすことができます)

・アラベスクは骨盤はスクエアでは足はあがりません。
骨盤周辺の筋肉を斜めに使って足をあげていきます

・<大腰筋を伸ばす>ことに秘密が隠されています。
大腰筋を意識的に伸ばして使っていきます。

この4つのポイントをお伝えしてみました。

彼女が納得いく、アラベスクのゴールに近づけるといいなと思います💛

お問合せ➡ https://lin.ee/N3apeRW