便秘に直接関係はないが

胃腸とくくられるほど密接なかかわりのある

胃について今日は考える。


最近気づいたこと。
胃が元気がない
もしくは
胃がもたれる、痛い
などがあるとかなり怠いのね。


身体が重いというかなんというか。
何もする気が起きないほどしんどい。

以前逆流性食道炎の一歩手前だと診断された頃も
毎日やる気が起きなかったのもこのせいか。


朝起きても疲れがとれていなくて布団から出るのが辛い。
夜の眠りが浅いからかなとか
ストレスかなとか色々考えていたのだけれど
どうやら胃の調子が悪いと怠いらしい。


今朝、やっと胃がおとなしくなって
その存在感をあまり感じないくらい
になったなと思っていたら身体が軽い。
『今日は何をしようかの』とか考える自分に驚く。


しかもその上
寒がり返上かというくらい寒いのが平気に。
胃が元気に働いていることで熱源になっているんだな。


もう何年も胃の調子がいまいちよくない状態で
暮らしてきたのでそれが普通になってしまって
胃の健康に鈍感になっていたけれど
胃が整うと色々いいということを実感したし
これからはもう少し自分の体調の健康値を上げてもいいかも。
自分はもっと動けるはずって思ったら
『あぁ、胃を労わらないといけない』って気付けるだろうし。





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はじめに、このたびの大震災で被災した方々に

お見舞い申し上げます。

週末にあるイベントにて義援金の募集を致します。

私もわずかではありますが、募金します。


微力でもいい。

全員が提供すれば大きな力になると信じる。


お金は色んなものに変えられる。

これから本当にお金が必要になる。

仮設住宅もそう。

瓦礫の撤去にも必要だ。





**************

これは続き物である。

以前の記事から読んで欲しい。




自律神経に働きかけることを試みている。

というところで前回終わっていた。

実際にはどのようなことをしたのか。

簡単なことである。


早起きをする。

朝ごはんをきちんと摂取する。

要するに日本昔話のような生活をするということ。

朝起きてご飯を食べ畑仕事をする。


早めに起きて朝ごはんを食べて身体を動かす。

少し動かすのではなくしっかり動く。

家事を真面目にするのもよし。

会社のモップ掛けを本気モードでするのもよし。

身体をしっかり動かすということは

自律神経の交感神経を刺激する。

交感神経とは『目覚める』神経の方である。

過剰になると、興奮・緊張といった具合。

しっかり体を動かすことにより交感神経に働きかけ

身体から目覚めさせる。


この『朝しっかり目覚めさせる』というのが大事。

寝ていた時間とのメリハリでリズムがはっきりする。




そして朝しっかり食べることにより

胃が動いてそして腸が刺激される。

この刺激される瞬間を見逃してはならない。

長年便秘に悩まされていれば腸の動きには敏感なはず。

少しでも兆候があればこもる。

そしてリラックスする。


そうすれば出る。

間違いない。


だが、条件がある。

睡眠不足ではないこと。

前日食べ過ぎていないこと。

胃腸が疲れていては反応しないからである。




前々回、前回からの続き。
そちらから読んでもらえると幸い。


■自律神経失調症■
最近よく耳にする言葉だ。
これは、なんとなく体調がすぐれない時
医者に受診しても原因がはっきりしない場合に
最終的に付けられる症状だ。
忘れてはいけないのが、
調子が悪いからと言って
まずこれを疑うというのは間違いということ。

自律神経失調症の症状は多種多様にある。
それらの症状は他の病気の症状とも重なるため
安直に自律神経失調症だと決めつけると
本来の原因である病気を見逃す危険がある。
そのためまず受診ありきだ。

日本心身医学会の定義では
「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、
 しかも臨床検査では器質的病変が認められず、
 かつ顕著な精神障害のないもの」
とされている。

不定愁訴とは、体のどこが悪いのかはっきりせず、
検査をしても原因が分からない病状のことを言う。

色々となんとなく身体が不都合っぽくて体調が悪いのにも関わらず
検査をしてもその不都合から思い当たる病気と特定されないということだ。
種々のとあるのがポイントだ。



私の場合は多くても2~3個程度だ。
だるくて、微熱がある。とか。
これは風邪の症状と同じである。
朝から疲労感があってドクドクと
心臓が暴走している。とか。
これも心臓疾患が疑われる。

私の場合は健康診断において心臓には異常は見つからなかった。
(健康であることを前提としている検査なので万全ではないが)
素人判断では決していけないことは分かっているが
一晩寝たら治る程度のことで医者へ行くのもどうかと思う。
なのでだいたい『気のせい』とか『疲れているんだ』とか『年のせい』とか
『生活リズムが最近崩れているからな~』とか『怠け病』などと
それらしい自己診断を行っている。
あながち間違ってもいないだろう。

だが、それだけでは納得いかない部分もあったのは事実。
ちゃんと寝ているし生活リズムにも気をつけていたはずなのに
いつもいつも疲労感がつきまとっていた。
肝機能が悪いのかも…などと真剣に考えることも多々あった。
(これもあながち間違ってはいないだろう。
 祖母は肝臓がんで亡くなっている)



今から思うと私は子どもの頃から
この自律神経が弱かったのではないかと思う。
医者にかかったわけではないがなんとなくそう思うのだ。
いつもだるさや疲労感がつきまとっているし
急に心拍数が上がったようにドクドクきこえたり
時には微熱があるようなこともある。
別に風邪ではないのに…だ。
そしてそれらの症状はだいたい一晩寝れば治まる。




もう長年こうした体調不良と付き合っているおかげで
万全の体調の日があると身体があまりに軽いのに驚く。
そして昨日と今日の違いはなんだとまた考える。
がその理由が分かることはなかった。
どこが悪いのか自分のことなのにはっきりしない。
でもなんとなく身体のあちこちの歯車がかみ合わないような気がするのである。
なんかボタンをかけ違ったようなもどかしさがいつもある。


この自律神経失調症について知ってから
全ての謎が解けたようにすっきりした。
今まで雲の中だったのが一気に霧が晴れたようだ。
あぁ、そうか。そういうことだったのかと。
もちろん素人判断は禁物だ。
もしかしたら病巣が巣食っている可能性だってある。
兆候が現れたら受診するつもりでもある。

恐らく、自律神経失調症まではいっていない。
もともと体調の変化に敏感なので早期に気づいたのだろう。
(私は体温が36度8分になると体温上昇に気づく。平熱は36.3度)


自律神経失調症とまではいかなくても
恐らくここが弱点なんだろうなと見当がついたことで
逆に自律神経にこちらから働き掛けることはできないか
と考えるようになった。

自律しているものに対して働き掛けることができるものかどうか
疑わしいものではあるが、やってみる価値はある。
現在模索中である。
そして少しいい感じでもある。
これについてもいずれ記事にしたいと考えている。





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前回の続きだ。
そちらから読んでもらえれば幸い。


自律神経とは
自律した神経のことだ。
 自律…自分で自分を規制しコントロールしながら行動すること
 神経…情報を伝達したり統合したりするもの 中枢神経系と末梢神経系とがある

・中枢神経系…多数の神経細胞が集合して大きな塊となっている部分(脳と脊髄)
・末梢神経系…中枢神経系外の神経線維と神経節のことすべて
          体性神経系と自律神経系がある

・体性神経系…体の知覚・運動を制御する神経
・自律神経系
 内臓・血管などの自動的制御に関わる神経
 内臓諸臓器の機能を調節する遠心性機序と
 内臓からの情報を中枢神経系に伝える求心性機序という二つの系からなる。
 循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、
 および代謝のような不随意な機能を制御する。
 不随意だから本人の意思とは関係なく自動で働くということ。


自律神経系には交感神経と副交感神経とがある
・交感神経 …興奮・緊張・恐怖といえば分かりやすいか
          心拍数・血圧等が上がる 発汗 など
・副交感神経…沈静・安静といえば分かりやすいか
          心拍数・血圧等が下がる 消化器官活動
※当たり前だが、分かりやすく極端に記してあるだけ。
  本来はこんなに単純ではない。
※情報は主にWikipediaから抜粋


また、自律神経系はホルモンによる調節機構である内分泌系と協調しながら、
種々の生理的パラメータを調節し恒常性の維持に貢献している。

恒常性…生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態

本人が考えなくても、身体が自動で恒常性を維持しようとすることで
生命の維持が行われているということ。
いま、私がこれを書いている現在でもそれは作用している。
実際にどんなことがされているのかは分からなくても
生きているということがそういうことなのだ。


長くなった。次回へ続く。




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30歳を過ぎて久しい。
だから不調であっても『年のせい』だと諦めていた。
恐らくそれも間違ってはいない。
年とともに色々衰えるものだから。
だが…ふと立ち止まってよぉく考えてみると
『体調がいい』と感じる日を思い出せない。

私の体調がいいとは
・食欲がある
・お腹が空く
・いいUNKが出る
・朝起きた時疲労感がない
・色々前向き
・夜よく眠れる
・冷房の効いた部屋でも平気
などが挙げられるだろうか。

それらのほとんどが満たされていない日ばかりだ。
そんな日がずっと続いているものだから
不調なのが普通だと勘違いしていた。


だが…それではいけないのではないかと考えるようになった。
だってまだ30代なのである。
一般的に30代というと働き盛り。
脂が乗っている年代ではないか。


昔から風邪も引かず健康なだけが取り柄のような人間だったのに
いつの頃からかこの取り柄さえもどこかに置き忘れてきている。


そうして身体のこと、健康について興味が具体化した。
これも体調不良があってのこと。
多分、体調が万全で何にも困っていなかったら
自分の身体のことを知ろうとはしなかっただろうなと思う。


七転び八起き いや
転んでもただでは起きない か。

色々気の向くまま検索を繰り返してたどり着いたのが
自律神経というキーワードだった。


次回は自律神経について触れる。




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先日、バナナ状のものが出ないと書いたが
最近になってスルンと。

何が違うのだ?
出ない日と出る日の違いが分からない。
コロコロしか出ない日とちゃんとしたのが出る日の違い…。
体調?天気?気温?気圧?何?どれ?
おそらくそのすべてなのだろう。


便秘改善の薬に頼らなくなって
おそらく1年以上経つ。
使っていた当時は3日まともに出なかったら
当たり前のように使っていた。
出た後の爽快さを取り戻したくて。


昨秋に胃を痛めてから飲まなくなった。
いや、飲めなくなったのだ。
あの薬はどうやら胃には負担になるようだ。
(あくまでも私の見解だ。
 胃があまり丈夫ではないようだ)

飲めなくなって半年。
飲まないなら飲まないでなんとかなるもんだ。
ということに気づいて以来引き出しに眠っている。
『どうしてもダメだったら使えばいい』
という精神的支えにもなっているようだ。


長い間(不本意ながら)便秘と共存してきて
便秘でない時を思い出すのすら困難な状況で
ともすれば、便秘であるのが私の正常だ
とすら思えてくることもあるが
それでもやはり『滞っている』というのはなんとも不快だ。

そう、まさに滞っているのだ。
何が?と具体的に聞かれても困る。
あえて言うなら『気』のようなものか。
身体中をめぐっているすべてのものが滞っている気がする。
だからか、やる気も元気も出ない。
それは単に怠け者の言い訳か。



それが最近、本当に久しぶりにスルンと出たので
滞っていたのが流れ出した。
実に快適である。

便秘を解消することで身体の機能が
再び動き始めるような感覚なだ。
止まっていた歯車が一斉に回り始める感じ。
チャップリンが迷い込む時計塔の内部みたいな感じだ。
最初はゆっくりと、だが次第に大きなうねりになって。
いろいろ循環を始める。
あぁ、正常とはこんなに軽いものなのかと感動する。



だが、動き出してもすぐに止まるのが便秘だ。
この歯車のメンテナンス方法が知りたい。

で、最初に戻るが、出る日と出ない日の違いが分からない。
これが分かれば対処もできるのだが。
ひとつ思い浮かぶのは出た日は比較的涼しかった
ということだろうか。
食事にしても…あ、肉を食べなかったな。


あと、普段は寝る直前にトイレにこもるのだが
この日はそれよりも1時間ほど早くに座ってみた。
そうしたら出たのだ。
ここにヒントがありそうだ。


夕食を摂ったのが7時半頃。
トイレに座ったのが9時半。
その間2時間。
まだ胃の中に食べたものが残っていて
胃も動いていたのかもしれない。

自分では感じていなかったが
微量ではあるが胃の動きに刺激された腸が
『UNKを出したい』信号を出していたのかもしれない。
そしてたまたまいつもより早くトイレにこもったものだから
その信号が出ている最中でグッドタイミングだったのかもしれないな。

だとしたら今度からこの時間にトイレにこもることにしようか。






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便秘の定義は色々ある。


・3日以上出ていない。

・形状がバナナではなくウサギや鹿のフン

・便秘と下痢を繰り返す

・トイレに入ってから出るまでの時間


とか色々?

今の私はどうなのだろう…。

一応毎日出てはいる。

トイレに入ってからは10分以内に出る。

…意外とすんなり。

だが、形状がバナナだった記憶がない程

ずぅ~っとコロコロ状だ。

もちろんそんな状態なのだから

累積赤字(黒字か)がたまっていく一方だ。


こういう場合はどうなのだろう。

便秘なのかそうではないのか。

どう考えても便秘なのは明らかだが。



お腹が丸いままなのだ。

UNKがたっぷりたまっているということ。

順調に出ていればぺったんこのはずなのに

輪切りにしたらきっと○だろう。


食欲はあるのに空腹感があまりない。

これも便秘の時にはよくある話だ。

胃が下から押し上げられているような

感覚が出てきたら末期症状(私の場合)

ここまできたら食欲もなくなり始める。


まだそこまで行っていない。

ギリギリのところで耐えているといったところか。

そうなるのも時間の問題だろう。




便秘になる原因には色々あるが

私の場合は座っての仕事が一番の原因だろうな。

こればかりはどうしようもできないが。


『出そう』なタイミングを逃さず

すかさずトイレにこもるのを実践すれば

いつかまたバナナが拝めるだろうか…。






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先月の健康診断後、食欲も戻り少しずつ回復。

調子に乗るとすぐに調子が悪くなるので

そこは調整が必要だが、胃カメラを飲んで

本当によかったと思う。


結果がもし悪いものであったとしても

不安なままでいるより

はっきりする方が私はすっきりするからだ。

悪かったらその時から治療できるから。

知らずに放置していたら進行するのみ。



そんなわけで日頃の健康をかみしめつつ

食事を楽しむことができるようになってホッとしている。



この胃の調子が悪い間は便秘も最高潮であった。

だが、そんなに苦痛を感じるほどでもなかった。

それは食べる量が極端に少なく、

UNKがたまらなかったのもあるだろう。

そして胃の動きも緩慢なため

腸を刺激するほどには至っていなかったと推測する。



胃が回復するにあわせて食べる量も回復。

現在は病気前の約7割ほど食べられるようになった。


胃の回復というのは本当にゆっくりなようだ。

健康な頃は『お腹が鳴る』という現象を

当たり前のように感じていたのだが

最近では音沙汰が無い。沈黙している。



それだけ動くのが少ないということだろう。

従って腸への刺激もあまり強くない。

その上、それまで殆ど食べていなかったので

摂取した食材を余さず吸収しようとしているのか

UNKの生産量が少ない気がする。



でも生産量が少ない場合でも

全く作られないわけではないのだから

今日1日分として毎日出てもよさそうなのだが。

そう都合よく便秘が解消されるわけもないらしい。





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今年初めて政府管掌の健康診断を受けた。

(昨年までは任意のものだった)

政府管掌とは、要するに国から補助が出るというもの。


私が受けたのは主に
・胸部レントゲン
・心電図
・血液検査
・尿検査
・聴力検査
そして
・胃内視鏡検査

など。

その他、メタボチェックもあった。

腹囲を測るアレ。

女性では90cm以上でメタボだそう。
あれ?80cmとかいう話もなかったっけ。


普通はバリウムにて胃の検査を行うのだが、

昨秋に逆流性食道炎の一歩手前を言われ

それから、回復と不調を繰り返しているので

胃カメラを希望した。

バリウムで検査して怪しかったら

結局胃カメラを飲むらしいのでね。



前日20時以降何も食べず、

当日朝は飲食禁止の完全体制で臨んだ。

予想通りものすごく辛いものではあったが

結果はごく軽い胃炎であった。


あんなに不調だと思っていたのに

単に胃炎だったとは。

食道は炎症もなくとてもきれいだった。



特に異常はないと分かったら

急に食欲が沸くのはどうしてか。

それまでは、お腹が空くという感覚なんて

忘却のかなたへ消えていたのに

その日の夜には空腹感を覚えた。



単純なものである。

だが、何もなかったからこうしてブログを書くこともできる。

健康に感謝しつつ、毎日大切に暮らそうと思う。


やはり健康が一番である。




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1日でも溜めるともう出ない。

便が固まってしまって反応しなくなるのだ。

だから毎日出すよう努めている。

が、それもなかなか難しい。


以前にも記事にしたように、『出す』ためには

長時間トイレにこもることが最大のポイントだが

それだけではうんともスンとも言わないことも多い。


先日、座り続けるだけではどうも無理っぽいと思い

試しに便秘解消の基本中の基本である

マッサージをしてみた。


単にマッサージと言っても闇雲にしたのでは意味が無い。

自分のお腹の中身を把握した上で行わないと効率が悪い。


要するに食べ物の通り道を想像するのである。

口から入った食べ物はどういう経路を通って排出されるに至るか。


食道~胃へ到着したら消化液でもって細かくされる。

これは体内に吸収しやすいようにするため。

その後、十二指腸を通って小腸へ。

小腸で栄養分を吸収する。


そして栄養分を吸収した後

大腸へ送られ水分が吸収される。


マッサージするのは主にこの大腸である。

大腸を刺激して蠕動運動を促すのだ。


ここで大事なのは大腸の始点である。

どこから大腸が始まり

お腹のどこを通って最終地点である直腸へいくのか。


それは右下から始まって上へ行き、

(これを上行結腸という)

そのまま真横を通って左脇方向へ。

(同じく横行結腸という)

その後左下に下がって直腸へ到達する。

(そして最後が下行結腸である)



これさえ分かっていればマッサージする箇所は簡単である。

右下から始まりそのまま上へ移動させ

今度は左へ移動してそのまま左下へ。


これが『のの字』と言われる所以である。

くれぐれも逆にならないよう気をつけること。


ちなみに直腸へ送られて初めて

『UNKしたい』と感じる。

なので大腸が動き出してしばらくしてから

『恐らくここらが直腸だ』と思われるところを

マッサージするともしかしたら出るかもしれない。



で、そのマッサージ。

効果絶大だったのに驚いた。

子どもの頃から『UNKが出ない』と訴えるたび

母親から『トイレにこもってマッサージしろ』と

言われ続けていたがここまでとは。


たしか2本~3本くらい出たような記憶がある。

やはり基本のマッサージは一番安全で一番効果的なのだろう。



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