お昼はパッと食べたかったので、ロンドンまできてまさかのマック(笑)
でもこのマック、マックとは思えないほど店員さんがお洒落。
冷たい飲み物だけ求めて毎日通っていた気がします。

ちなみにこの日のお昼。3人分。朝7時に食べ、この時15時だったのでおなかは
すでにぺこぺこで限界でした。
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世界共通の味!メニューが想像つくことの安心感!マックよ、ありがとう。

そしてその後、私が今回の旅行で一番楽しみにしていた「レ・ミゼラブル」を見に、
ピカデリーサーカスへ向かいました。まずは劇場でチケット交換。
劇場へ着いたとたん、感動。もう全てがレ・ミゼラブル仕様になっていました。
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近くをプラプラし、休憩しようということで、名もないフランス風のカフェに
入りました。そしてここで、イギリスで初めて「アイスティー」を発見しました。

ちなみにカフェの雰囲気。
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そしてチョコレートケーキとアイスティー。
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でもここのカフェにいても、これから始まる「レ・ミゼラブル」が楽しみ過ぎて
ずっとそわそわしていました。
日本にいたときから、ロンドン版のミュージカルコンサートのDVDを購入し世界観を愉しみ、
たくさんの期待を抱いていたレ・ミゼラブル。その幕がいま、あがろうとしていることが
信じられませんでした。

時間になり、劇場へ。今回の座席は3階の1列目中央。
本来ならば見えにくいのですが、ロンドンの鑑賞スタイル(前屈みOK)ならば問題なし!
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1列目って自分のために幕があがるように錯覚してしまいますね。
そして開演前に幕にコゼットの絵が浮かび上がってきました。
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舞台の感想は…感想なんて言えないくらい鳥肌が立ち、本当にぼろぼろ涙しました。
人々の声、表現力に圧倒され、登場人物達のそれぞれの届かぬ思いに切なくなり、
なぜ今までロンドンに来なかったのだろうと本気で後悔するほどの舞台でした。
しかもこの日みた舞台のファンティーヌ役はまさかのシエラ・ボーゲス!
オペラ座の怪人25周年のクリスティーヌ役をコンサートでも演じていた彼女。
すさまじい演技と迫力でした。

思えば「レ・ミゼラブル」は東宝版のオーディションを受けるくらい好きな作品。
全ての歌、全ての動き、全ての人物に意味があり、本当に心に響く作品。
このブログを通してでは良さが全く伝わらないくらいすさまじかったです。
もっともっと多くの人に見てもらいたいと思いました。

終演後。
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この日は私も妹も大泣きで、母もかなり興奮状態だったので、バスではなく
地下鉄で帰ってきました。今でもあの時を思い出すだけで涙がこぼれてきます。
こんな風にしてロンドンで最も興奮した夜は更けていきました。。。

ロンドン5日目~大英博物館~に続く。

☆あやこ☆
ロンドンに来て早くも4日目。
どんどん日にちが経っていき、楽しい反面寂しさも出始めてきました。
この日は朝から市内観光。「みゅう」という観光会社の半日市内観光に参加しました。
集合は8:30にロンドン三越前。
日本人ばかりのツアーで、久しぶりに家族以外の日本人を見ました。

まず初めはロンドンブリッジ。こちらは対岸からの観光。
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オリンピックのマークは外されていました。残念。でもさすがの大きさ。

そして次に向かったのはグリニッジ天文台。
今はもうありませんが、天文資料館やプラネタリウムがありました。
ここは自分たちで行くには便が悪いので、バスで行けて良かったです。

グリニッジの街から天文台がある場所へ向かう母と妹。
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そしてこちらがグリニッジ。床にあるのが子午線です。
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そして再びバスで移動し、ビッグベンの前へ。
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徒歩でウエストミンスター寺院の前まで移動します。
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その後、再びバスに乗りバッキンガム宮殿へ!
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ものすごい混雑でした。バッキンガムのあたりは特にスリが多いそうで、緊張しました。

・・・と、ここで事件が!
なんと私たち家族はツアーからはぐれてしまったのです。
というのも、このツアーのガイドさん、赤信号でも何でもどんどん自分のペースで横断歩道を
渡ってしまう方。一生懸命ついて行っていたのですが、かなりの人混みの中なので途中で
はぐれてしまい、結局、バッキンガム宮殿でツアーから離脱してしまいました。
(ちなみに私たち家族だけではなく、他の参加者の方もぽつぽつ迷子になってらして
「困りましたね」みたいな雰囲気をお互い出し合っていました。)

でもここでツアーから離脱できたお陰で、私たち、バッキンガム公式ショップに行き
お土産買うことが出来たのでラッキーでした(*^▽^*)
そのお土産を持ち、いったんホテルへ帰り、お昼ごはんを食べることにしました。

ロンドン4日目~レ・ミゼラブル~へ続く。

☆あやこ☆
この日の夜は「ビリー・エリオット」を見るために初めて劇場へ向かいました。
この作品は日本では「リトルダンサー」という名前で映画が公開されています。
そのミュージカル作品。

あらすじは。。。
イギリスの田舎にすむボクシングを習う少年ビリーが、同じスタジオで行われていた
バレエのレッスンにひょんなことから参加し、それ以来不思議とバレエの虜になる。
あるとき、バレエを教えていてくれた先生がロイヤルバレエ学校入学のための
オーディションを受けるようにすすめる。

というもの。物語はいたってシンプルです。
ただミュージカルではバレエやタップダンスなどを見ることができるようになっています。
そして何よりビリー役の少年がロイヤルバレエの生徒というところが話題を呼んでいます。

劇場の外観。
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なんと、てっぺんにはバレリーナの姿が!

チケットはあらかじめ日本からインターネットで予約してあり、スムーズに入ることが
できました。ちなみに今回の席は3階席の6列目。
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かなりの急斜面です。これは舞台をより見やすくするため。
また、ロンドンでは日本とは異なり、身体を完全に前のめりにして鑑賞することが出来ます。
なので観客はみなスポーツ観戦でもするかのような姿勢でミュージカルをみていました。

ちなみに私の席からはこんな感じにみえました。
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約3時間の舞台。とても面白かったです。
英語が得意ではないので、イギリスのジョークがあまり分からずにいたのが残念。
でも言葉がわからなくても相手の表現力、こちらの受信力があれば伝わるということが
改めて理解できました。これも日頃から言葉のないバレエの世界に親しんでいるお陰かな?
ビリーの大人時代を演じた少年の足の綺麗さに驚きました。

夜は劇場もライトアップ。
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終演後は22時半を過ぎていたので、慌ててバスで帰りました。

ロンドン4日目~市内観光~へつづく。

☆あやこ☆