皆さんこんにちは
Onakaです飛び出すハート


早速パキータVa祭り
1発目いきたいと思います赤薔薇




※今後取り上げるVaは前回のブログをご覧ください指差し






1発目は堂々の




乙女のトキメキエトワールのVa乙女のトキメキ





誰もが一度は憧れますよね〜ニコニコニコニコ





とか言いつつ私は

中1の発表会でエトワールのVaを踊りまして。





でも、このVaの良さを全く理解しないまま

終わってしまいました。



とにかく最後のアンデダンダブルばっかり

練習してたなという記憶。。



見せ場のピケ・スッシュの連続で斜めに進むとこでは踊ってる本人が途中で飽きてる始末。





ナンテコッタ・・無気力無気力






このVaの良さがわかって

それを表現したいと思えるには

もう15年くらい必要だったなぁ・・




でもその頃にはもう踊りきる体力は

残されていないのです。笑





ってことで個人的には


ちょっと心残りはあるけど

おそらくもう一生踊ることはないだろうなぁというVaです悲しい悲しい






前置きが長くなりましたが、

ここからはパートごとに分けて

感想スタートです飛び出すハート






① 前奏〜センターで踊るパート 

なんと、ここまでで1分超えます昇天昇天

短めのVaだったらもう終盤じゃないか。笑



前奏から最初のポーズにつくまでたっぷり20秒。

ポアントで歩くのって粗が出まくるので

大人バレエにはなかなかハードルが高い。笑



そしてTHE・エトワールのポーズ。


このポーズ、やってみると妙に難しいですよね。

なんか平面的になってしまう。


あとカンブレしたまま

鏡見て自分の身体を直すのが地味にキツいネガティブ


三次元なところにピシッと入るプロはさすが。

観ていて気持ちいいです。





最初のパートで特筆すべきは

この形のアチチュードハート




軸足と同じ手がアロンジェだと

すごく優雅な印象を受けて好きです。




余談ですが、

長〜い前奏からのこの最初のパートの振り付け

フローラのVaとすごく似てますよね!



最初フローラのVaを見た時

エトワールの改変版かと思いました。笑





② アラベスクトントンで下がるパート

ここの最初のアチチュードも大好物ラブラブ

(これも軸足と同じ手が動いてますね。笑)


このあと裏向くので上体ひねり気味になるのも尚良し。




そしてアチチュードトゥールからのアラベスクトントン。





アチチュードから引き上げながら

綺麗にドゥミ通ってアラベスクに降りられたら完璧拍手拍手


超絶コントロールが必要!!

このパートではその一瞬を目を凝らして観てます。



​③ ピケスッシュで斜めに進むパート

来ました、見せ場キラキラキラキラ

上体とアームスのコントロールで
いかにエレガントさを表現するか・・・



忘れがちなのが、
上半身をここまで自由に動かすには
超強靭な下半身が要るんですよね泣き笑い泣き笑い


ここまで1分半以上踊って既に脚はガクガクなはずですが、
体重移動しながらもしっかり軸に乗らないと
もう上半身どころじゃない。



観客側が当たり前に上半身を堪能できるのは
下半身が闘ってくれてるおかげなんですよね魂が抜ける


​④ アンデダン〜最後のポーズ

曲調がキリッと変わって

ここからは優雅さの中に強さが出るところ。



見どころはもちろん

アンデダンからのアラベスクではあるんですが、、



個人的にはその繋ぎのプリエを

フワフワせずしっかり踏んでくれると

力強さが感じられて好みです。




そこから弾けるようなアラベスク!!




そして最後はシェネシェネからの

大好きなポーズでフィニッシュスター







合計2分30秒!!

なっがいな〜〜無気力無気力




でもやっぱりとんでもなくエレガントで

大人の女性のためのVaだと思うので




いつか・・・

来世かもしれませんが挑戦してみたいです目がハート









というとこで

次回からもこんな感じでパキータのVaについて

語っていきますのでお楽しみに飛び出すハート




共感した部分や

私が取り上げなかった部分の感想など

コメントいただけたらとっても嬉しいですラブラブ




Onaka