皆さんこんにちは

Onakaです飛び出すハート




パキータVa祭り第4弾はこちらです!

音楽がゆーっくりのやつです。笑



 



ロイヤルバレエ所属の前田紗江さんの動画を取り上げたいと思いますブルー音符





前田紗江さんと言えば2014年のローザンヌ決戦のバヤデールのVa!!


私と同じように衝撃を受けた方も多いんじゃないでしょうかあんぐりあんぐり





このめちゃめちゃ難関なVaをいとも簡単に爽やかにそして力強く踊られていて、

何度見ても全く飽きないです拍手拍手

そして何よりお顔がとっても可愛い・・・目がハート目がハート





ロイヤルに入団された後もInstagramをフォローしてこっそり応援していますハートハート





そんな紗江さんの動画を使って

パキータのVaの感想を語っていきたいと思います笑い



① 前奏〜ピケ・アラベスクで進むパート

ゆったりとした前奏から始まるこのVa。


最初のポーズにつくまでたっぷりと

上体の美しさを堪能することができますよだれ






うっとりするような肩と首のライン・・・

こんなふうに上体が使えるようになりたい昇天




最初のパートはピケ・アラベスクが続きます。



ピケ・アラベスクから1番通って片足で降りるのって本当に本当に難しいですよね無気力無気力

両脚で5番プリエに降りるのとワケが違いすぎる!!



この部分です↓



アラベスクバランスから



動脚を下ろしてきて・・・



1番スルーして


前に移動。



軽々やっているように見えますが、

とんっでもなく上体引き上げてないとできない技です驚き



② アラベスク・フェッテのパート

続いて超難関のアラベスク・フェッテのパートです。


アラセゴン・デヴェロッペして


片足で降りつつフェッテして


アラベスク!




こーりゃ難しい。笑

まだ早いテンポなら勢いがつくので多少やりやすい気がしますが、このアダージョの中でやるのはシンプルに地獄。。



これもプリエに降りる時の引き上げが命ですね昇天



「ポワントは立つより降りる方が100倍難しい」とはよく言ったものだなと思います。

靴は立たせてくれても降りさせてはくれなくて、正しく降りるには自分の引き上げしか無いんだなと。。




頭では理解してるつもりなんですけどね〜〜

ムズカシスギル・・真顔真顔




③ 音が早くなるジャンプのパート

ここから少し軽快な曲調に変わります。

それに合わせたメリハリのある振付がお気に入りポイントですスター



なのですが、恥ずかしながら私、

ここに出てくるパの名前がよくわかりません悲しい悲しい



これはアラセゴンの方向のカブリオール??


5番プリエから



そのまま回るのはストゥニューではなくデトゥルネ??笑




ブログを始めてみて、

自分がいかにパの名前を曖昧に覚えてきたかが身に染みております。



特にジャンプ系が全然パッと出てこない。なぜだ・・・




その度に調べながら書いているので大変勉強になります泣き笑い泣き笑い

それでも間違ってたら是非コメントで教えてください!!!



④ ストゥニューからピルエット〜最後

再び最初のメロディーに戻りまして、

上手からストゥニューで進みます。


アンナバンではなくアロンジェで回るストゥニュー。

見る分には優雅で大好きなのですが、個人的にすごく苦手な動きですネガティブ



意気揚々と入るんですが


首を後ろに残そうとすると


ここで軸を復帰させることができません笑



下半身が上半身が引っ張られすぎなんですよね〜

コツを掴める日は来るのでしょうか悲しい





そのあと5番プリエからピルエット。

勢いゼロのところから回る難しい回転を、このアダージョに入れてくるという・・

最後まで地獄っぷりは健在です雷




そして最後はエトワール・アチチュード(勝手に命名)でフィニッシュ!







いやぁ、見応えのあるVaでしたね!!

あまり馴染みのあるVaではなかったのですが、

この機会にじっくりと見ることができて良かったなと思いますハート





最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう飛び出すハート





Onaka