おはようございます!
昨日は札幌も非常に暑くつらい日でした。
暑いのが比較的平気な猫でさえもへばり気味。
中でも、上の子(15歳)がなんだか変・・・。
もともとあまり鳴かない子なのですが、夕方くらいから「ふにゃぁああああん!ぁぉっぉぉぉん!」と鳴き、さきほどたっぷりと大も小もしたのに、トイレにいって気張る。
気張っても小が1滴、2滴。
それを30分くらい繰り返すので、じぃぃぃぃぃっとみていますと、なんだか尿が赤っぽい。
これは「ヤヴェェ!!!!」と行きつけの獣医さんへ。
とてもやさしい腕のいい獣医さんなので、待ち時間もたっぷり。
その間、本猫はおとなしくキャリーバックで固まって待っておりました。
実は一昨年の冬、下の子が膀胱炎になりまして、そのときと様子が似ていたのでもしやとは思っていたのですが、診察していただいた結果、やはりその可能性大ということでお薬をもらって帰ってきました。
下の子のときは、気づくまでに時間がかかったせいか、病院から帰ってくると力なくすぐ寝てしまったのですが、今回の上の子は帰宅してキャリーバックからでるや、まっすぐにごはんとお水のお皿へ・・・。
食欲があるのはよいことだ・・・。
とりあえず、いただいた水薬を飲ませて様子をみていましたが、問題なさそうだったので家族全員安心して就寝。
そして朝4時。
「あっさにゃああああああああん!!!朝っあさっああああああっさにゃああああああん」と響き渡る上の子の声。
そう。
これは彼女の日課。
仕方なく起きだして、まずトイレをみると、小をした形跡あり、砂だからよくわからんけど血っぽいものはない。
ごはんをもらいガツガツ食って、大を済ませると、「でたぁぁぁあぁぁぁぁぁっ、でたっでたっでたのおおおおおおおおっ!!!!」と家じゅうを駆けまわって下の子に猫パンチをかまし、疲れて寝た。(←これもすべて日課)
一晩で全快かよ・・・・。
まだ油断はできませんが、飼い主の私の体調が悪い中、猫だけでも最悪の事態にならずにすんだと胸をなでおろしました。
私の調子は、といいますと、一言でいうと悪いです。
昨日猫の病院に運転していけなかったので、タクシーで行ったほどです。
気圧の変化もありますしねぇ。気長にいきます、気長に。
