賛否両論ありますが、私は24時間テレビを毎年、必ず毎年みております。
それはもう、お盆とか大晦日とかお正月とか、1年の中に必ずある行事として組み込まれているのです。
24時間テレビについては、そもそも「お涙ちょうだい」であるとか「ボランティアって言ってるのにギャラ払ってる」とか、色々と言われていることもあり、アンチの方もたっくさんいらっしゃると思いますが、私自身は、それをみて、普段忘れていた当たり前の自分の幸せをきちんと思い出して、自分にできることがあるのなら、それはきちんとやろう、とリセットする日、と認識しているので、アンチの方に何か言われても気にせずにおります。
今年は特にコロナの影響により、放送そのものが危ぶまれましたが、局の方々が一丸となって、工夫して放送されることになりました。
私自身にも「アンチ」なものはたくさんありますが、少なくともそれが公序良俗・公共の福祉に反しない限り、「叩く」っていう行為はどうかなと思います。
インターネットという顔の見えない便利なツールができた現代、そのせいで死人もでてしまうようになりました。
応援や支援の気持ちでがんばっている人に対して、今後はそのようなことが決して起らぬよう祈ります。





