会社の飲み会まで禁止する気はさらさらない。
むしろ家に帰ってこられても険悪だし、夫のご飯作りたくないから、飲み会ラッキーと思うのだ。
それなのに
なんの連絡もなく
夜中の1時すぎに帰宅してきた夫に
死ねばいいのに
と思う。
1時過ぎ。
不倫してたころの夫の帰宅時間。
玄関の音がする。
私は当然寝ているが、決まって目は覚める。
帰ってきた。
そして2度目に目がさめると
シングルベッドを2台並べてるベッドの端っこに
壁にくっついて背を向けて寝ている夫の姿がある。
そういう毎日だった。
まさに今もそう。
居なくなってほしい。
こんな人間。