免許の更新に行った時にやりました. < 挨拶


自己診断?のようですので,是非やってみては?

多分,一般運転講習?の方は同じものをやるかも・・・

これから,27問の質問を書きます.

はいの色を数えて下さいね.





1.渋滞時に横から割り込まれると損した気分になる
はい いいえ

2.乗り降りで手間取っている車にはイライラする
はい いいえ

3.自分のペースを乱されると,とても嫌な気分になる
はい いいえ

4.脇見をしていて,ハッとすることがある
はい いいえ

5.考え事をしていて,ハッとすることがある
はい いいえ

6.前の車のブレーキランプに気づくのが遅れて,慌てる事がある
はい いいえ

7.よく追い越しや車線変更をするほうだ
はい いいえ

8.バックでの駐車はあまり得意ではない
はい いいえ

9.どちらかといえば,運転に自信がないほうだ
はい いいえ

10.合流の時,進もうか止まろうかと迷う事が多い
はい いいえ

11.後ろからクラクションを鳴らされると,腹が立つ
はい いいえ

12.前の車が他の車に割り込みされると,腹が立つ
はい いいえ

13.何度も信号で止められると,とても嫌な感じがする
はい いいえ

14.眠気を感じて,ヒヤリとすることがある
はい いいえ

15.赤信号に気づくのが遅れて,ブレーキを強めにかけることがある
はい いいえ

16.夜,歩行者や自転車にハッとすることがある
はい いいえ

17.つい気軽に車線を変えてしまう
はい いいえ

18.車線変更のタイミングが合わない事がある
はい いいえ

19.夜間や悪天候のときは,運転しないようにする
はい いいえ

20.他の人の運転に腹を立てることが多い
はい いいえ

21.割り込みされそうなときは,車間距離をつめる
はい いいえ

22.横断歩道のすぐ手前で,歩行者や自転車に気づく事がある
はい いいえ

23.運転中,身支度や飲食をする
はい いいえ

24.走行中,携帯電話に着信があると,受けてしまう
はい いいえ

25.運転中,よくオーディオ,テレビの操作をする
はい いいえ

26.ちょっとしたことでも,よくブレーキをふむ
はい いいえ

27.見通しや路面状態がよくても,制限速度より遅めに走る
はい いいえ






これで,終了です.

お疲れ様でした.


では,色毎にはいの数を数えて下さいね.


この色が4個以上の時・・・

他の車や歩行者などにイライラしやすく ストレスの高い状態で運転している事がうかがえます

・イライラした状態が続くと,他のドライバーや歩行者に対して攻撃的になりやすくなります.
・自分がいくら正しく,間違いのない判断による運転行動をとったとしても,
 道路交通は,色々な立場の色々な考えの人たちによって成り立っていることを理解してください.

<<心がけていただきたい運転運転は>>
 歩行者や他の車に対して進路を譲る気持ちを心がけましょう.
 渋滞する場所や時間帯を避け,気分転換やリラックスする工夫を身につける運転をしましょう


この色が3個以上の時・・・※1
この色が1個以上の時・・・※2

※1
運転中に「ヒヤリ」としたり「ハット」する経験が多い事がうかがえます

・「ヒヤリ」や「ハット」する事が多いと,やがては事故につながる恐れがあります.
 診断の「問23 運転中,身支度や飲食をする」と「問24 走行中,携帯電話に着信があると,受けてしまう」
 の両方に「はい」と答えた人は,運転への慣れから,注意が散漫になったり,
 雑な運転をしてしまう可能性があります.

※2
不必要な車線変更をしたり,事故を起こす恐れを軽視している事がうかがえます

・「はい」の数が多かった人は,事故や違反につながりやすい運転をしているといえます.

<<心がけていただきたい安全運転は>>
 いつも気持ちを適度に引き締め,運転中は運転のみに専念し,
 できるだけ広い範囲をみるようにしてください.
 携帯電話の使用は車を安全な場所に停止してからにしましょう.


この色が0個の場合・・・

自信過剰運転をしていることがうかがえます

・自分では運転技術に自信をもっていても,実は乱暴な運転で知らず知らずのうち
 他の人に迷惑をかけており,事故や違反につながる危険な運転をしている事があります.
・さらに,運転中「ヒヤリ」としたり「ハット」する経験が多い傾向や事故を起こす恐れを
 軽視する傾向もあると診断(上記該当者)された人は,特に要注意です.

<<心がけていただきたい安全運転は>>
 他の道路利用者や同乗者の気持ちを考えた運転をしましょう.
 操作技術だけでなく,他の道路利用者の行動を予測する技術も磨き,
 適切で安全なスピードで走行しましょう.


この色が4個以上の場合・・・

運転への自信が足りず,判断に迷いが生じがちであることがうかがえます

・運転に自信がない人や,運転に慣れていない人は,自分の運転技術や体調にあった運転をする
 ことを心がけましょう
・自分の運転の良い所と弱点を正しく理解できている人は,安全な運転が出来る人です.

<<心がけていただきたい安全運転は>>
 判断に迷ったり状況把握が遅れがちの人は,まず相手に進路を譲るようにしましょう.
 そして,その意思を譲る相手にはっきり示しましょう.


どれにも当てはまらなかった場合・・・

落ち着いたバランスのよい運転をしている事がうかがえます

・交通社会のルールとマナーを守り,良い運転を続けてください.
 交通ルールは,頻繁に改正されています.
 また,自動車の性能や安全装置も進歩しています.こういった点にも常に注意をはらってください.
・疲労や体調不良が事故に結びつく事もあります.
 心身ともに健康な状態を保つ事も,安全運転の大切な要素です.

<<もう一度確認を>>
 全ての質問に対して正直に答えたでしょうか.思い当たる人は,もう一度やり直してみましょう.



いかがでしたか?

ちょっと,分かりづらかったかと思いますが,参考にしてみてはいかがでしょうか.

文章を打つって,こんなに大変だったんですね・・・


ちなみに,私はピンク色が当てはまっていたようです.