数年前、JALマイルでJMBツアーを利用し、「ニッコー・バリ・リゾート&スパ」に滞在。

これが初めてのヌサドゥア。

大型ホテルエリアというイメージが強くて、なんとなく敬遠していたヌサドゥアだったけど、
12月でも波があってボディボードができるところってことで、よし行ってみよ~ということに。

実際のところは・・・

ニッコーはヌサドゥアの中心から外れているため、まあプライベート感はある。

目当ての波もホテル前のビーチはそこそこ波があり、初心者ボーダーの私は十分楽しめた。

しかし、そこはやはり大型ホテル。

特に朝食はいただけない。

日本人よりも韓国や台湾(中国本土もかな?)の観光客が多く、ざわざわしている上、朝食をいただくレストランが狭いので、落ち着いて食事できない。

おまけに、やけに日本語の上手なバリニーズ(女)が話しかけて来て、最初は話が弾んだけど、だんだんうざくなってきて、最後には夕食はホテルのどこのレストランでに予約するかetc...もう本当に勘弁してくれー。

肝心のお料理もあまりぱっとしない内容だった。

ランチとディナーもいただいてみたが、やはり冴えない。

そういえば日本食レストランでは日本人女性のシェフが頑張っていた。

が、申し訳ないけど、感動する味ではなかった。

マンダラ・スパが併設されていたが、残念ながら受けなかったのでサービス内容は不明。

スパ受付の奥にあるジムは毎朝貸し切りだった。きっとしょぼいからだなー。

お部屋は普通。独立したシャワーブースはありがたかった。

あれ~、もう書くことないかも。

以上
初めてウブドにあるレストラン「ラマック」に入った時、内装のクールさに衝撃を受けた。

まず入口付近に置かれた、お兄さん数名がビーチを走っている等身大の写真。

そして2階にあがると、階段の正面にバリの寺院でのセレモニーを撮った写真が壁一面に貼られている。

これがまた色鮮やかで、とても素敵なのだ。

その横に、通常のオープンエアーの席とは別にガラスで仕切られたVIPルームがある。

中には入っていないけど、ガラス張りの向こうに、雰囲気のいい作りが垣間見えた。

しかし特にカッコいいなーと感じたのが、1階にあるトイレ。

まずトイレの前に、ジーンズをはいた後ろ姿のこちらも等身大の写真。

そして全面カラフルなタイル張りのトイレ。

確かタイルで絵が描かれていたと思うけど、もう記憶が・・・

でも洗面の横に置かれた小さな鏡に映る壁のタイルが、とっても綺麗だった。

1階も2階もVIPルームもトイレも、それぞれ個性を発揮しているのに、なぜか全体の調和がとれている。

実は料理の味はほとんど覚えがなく、とにかくインテリアにノックアウトされた。

確か、こちらのレストランに行ったのは7~8年前。

その当時、東京の都心でも、こんな斬新なデザインのお店はなかったのでは。

私が知らないだけかもしれないけど、それ程の驚きと感動だった。

その後、こちらの内装を手がけたのがマデ・ウィジャヤ氏だと知って、なるほど納得。

確かこの方は、ウブドのタマン・ベベック、キラーナ・スパ、サヌールのバリハイアットの庭園・・・etc.を手がけられている。

こんな素敵な空間をプロデュースできる方に、是非我が家の設計をお願いしたいものだ。

※記憶が定かでないため、実物の写真とかなりズレがある恐れあり。
私の中のダントツNo"1"と言えば、

ウブドの「フォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤン」。

何がNo"1"かって、それは・・・

部屋から出たくないホテルのベスト"1"なのです。

これほど、お部屋の居心地が良く、ちょっとリゾート内を散策するという気も起きなかったホテルは、ここ以外他にありません。

朝食は食べたいものを食べたいだけ注文でき、さらに美味しいコーヒーはポットでサービスされるので、格好悪いけど、残った朝食&コーヒーで昼食も難なくクリアなのです。

目の前の庭に飛び交う色鮮やかな鳥を眺めながら、プールで泳いだり、読書したり、それはもう完璧な非日常が約束されます。

そして外せないのが、バスルームの使い勝手。

これが本当に完璧。

バスソルトをたっぷり入れて、外の景色を眺めながらゆったりくつろげるバスタブ。

当然のことながら、セパレートタイプのシャワールームとダブルシンクの洗面。

そして大きさといい、位置といい、これまた完璧なクローゼット。

リゾートでは、ベッドルームよりもとにかくバスルームの使い勝手が重要です。

さてさて、ちょっと小腹が空いたなーと感じると、信じられないことに、時刻はすでに15時。

そろそろ、のんびり支度を始め、やっとお部屋を出てウブドの街へ。

ゆっくりとスパやショッピングを楽しみ、最後に美味しいディナーをいただいて、またあの至福の空間へ。



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バリ島では食べるものに全く困らないほど、インターナショナルなレストランがたくさんあります。

例えばインド料理が食べたければ、こちら「ゲータウェイ・オブ・インディア」がありますね。

私はスミニャック店にしか行ったことはないですが、手頃な料金でカジュアルにインド料理を楽しめました。

お店はオープンな作りで、入口付近はちょっとアビマニュ通りに突き出したような感じで、そのまま奥に進むと屋根のないアウトドアとなり、噴水を囲むようにテーブルがあります。

奥のテーブルはそこそこ風があって、噴水の水音が耳に心地よく、なかなかイイ雰囲気で気に入りました。厨房が見えるのを除けば...

さて、こちらスミニャック店だけのサービスが、日曜日の食べ放題ビュッフェです。

カレー、野菜、ナン、ライス、デザートまで適度な品揃えで、千円でお釣りがきます。

私はこの金額で大満足でしたが、カレーは確か3種類位だったので、好き嫌いがある人はアラカルトの方がいいでしょう。

スタッフの適度な緩さが、さらに和めるお店でした。
本日放送のテレ朝「ポカポカ地球家族」に、『アチュ・タ・アチュ』が再登場されました~。

こちらの日本人オーナーは、他では真似できない製法で、アタ製品に変わった柄をつけられています。

このオリジナルのいぶし方を確立するまでには、かなりの試行錯誤があったことでしょう、すごい方です。

ハイビスカス、モミジ、ゼブラなど、派手な柄だけれども、色見が渋い。

センスいいです!

スミニャックのお店は、間口が狭いのでうっかり見過ごしてしまいがちですが、どうやらヌサドゥアの「バリ コレクション」に2店舗目をオープンされ、こちらは広そうです。

手間もかかるでしょうから、お値段もそれなりですが、それに見合う価値がありそうです。

是非一つ購入してみたいと思います。
ウブドのハノマン通りにある洋服屋さん「DUNIA」。

こちらもたぶん日本の女性がオーナー。

ウィンドウショッピングしていて、なんだか良さそうなお店だなーと思って入ると、オーナーが日本人ってことがよくある。

バリ島でお店を持っている日本人、随分いるんだなあ。

さて、こちらのお店、リゾート着を格安で手に入れることが出来る。

サイズも日本人にピッタリ。

こちらで夏服をまとめ買いしておくと、日本でも大活躍。

運が良ければ、セール品をさらに割安でGETできますよ~。
ウブドのさらに奥地にあるヒーリングリゾート「ナンディニ リゾート&スパ」。

何も無い、という言葉がかなりしっくりくる。

とは言っても、リゾート&スパとつくだけあって、レストラン、プール、スパと一通りのものは揃っています。

ウブドから車で15分程北上したパヤンガンという場所に、渓谷に突き出すようにバンガローが並んでいます。

各バンガローのバルコニーの向こう側はジャングルといった感じで、リゾートの周囲には何もない、まさに”おこもり系リゾート”。

何もせず、のんびり、邪魔されたくないカップル、一人で引きこもりたい・・・という人、ここなら実現できます。たぶん。

バンガローはナチュラルテイスト。バルコニーでくつろぐのがおすすめ。

バスとシャワーは別なので使い勝手が良い。ジャングルを眺めながらシャワーできます。おまけにレインシャワー(^∇^)これ家にほしい。

でも、トイレが欧米かーって感じで、足がつま先立ちになっちゃいます。また、クローゼットに棚がないので使いづらかったですね。これらは減点(^^ゞ

レストランはOK!朝食は食べきれない程出て来たし、ディナーの雰囲気もよかったです。

また、こちらのスタッフはよく働いてました~。レストランのウェイターから、シャトルバスのドライバーに変身したり。

総合的にコストパフォーマンスは高かったけれど、また訪れるかと言えば・・・それはなさそう。とりあえず一度行ってみて、わかりました~。以上

ところで、1年前に泊まった時は「アストン・ナンディニ」という名称だったので、おそらく運営が変わったのでしょう。

最近このアストングループのヴィラが続々とオープンしているようですが、$100位で泊まれるならトライしてみたいなー。
サヌールのビーチ沿いのカフェレストラン『スティッフ・チリ』。

カジュアルな店内でサヌールビーチを眺めながら、のんびりするのは最高。

「バリ島極楽チャンプル」で紹介されている、ブラック・スパゲッティ(イカ墨スパゲッティ)は確かに美味しい、おすすめメニュー。

その他にもピザやバーガーなどメニューも豊富で良心的なお値段。

ランチタイムにビンタン飲みながら、の~んびりしたいシチュエーションにピッタリなお店。

バリ島極楽チャンプル/田尾 たんぼ

¥1,575
Amazon.co.jp

こちらの「バリ島極楽チャンプル」は、さすがにバリフリークの編集長が著者なだけあって、ここ2~3年で最高のバイブルです。
レジ袋削減で話題のエコバッグ。

バリでたくさん売っているカゴバッグが大活躍です。

私はスミニャックにある籘の店「マイアイランド」で、ピンクやオレンジや茶色が入ったカラフルな大きめのカゴバッグを、セールで千円程で購入しました。

いつも自転車にこのカゴバッグを載せて、スーパーでのお買い物も快適です。

このカゴバッグの他にも、お出かけに使えるシンプルな黒のカゴバッグを2,500円程でゲット。この夏、大活躍でした。

この「マイアイランド」ですが、バッグは一部で色々なインテリア雑貨を販売していました。

オーナーは日本人らしいです。

こちらのお店もまた、日本人の好みを知り尽くしてますね。
ハノマン通りから1本入った通りの奥に、素敵なロスメンがあります。

私の中でここは”お姫様ルーム”です。

1階と2階の2部屋しかありませんが、この2階がとても素敵なお部屋なんです。

位置的には南西角部屋で、東側に入口があり、南向きにお姫様ベッドが置かれています。

そのベッドの目の前(南)そして西側には広い窓があり、一面田んぼビューが見渡せます。

アヒルちゃんの行列もバッチリ見れます。

4年程前に泊まった時は、1泊朝食付でRp.12万でした。

朝食は出入口ドア外のテーブルに用意してくれます。

お部屋はとても綺麗に掃除されていて、確かバスタブもついてました。

とにかく、ロスメンとは思えない程、素敵なインテリアです。

女性一人で宿を探している人には特にオススメ。

お姫様気分バッチリです!