エンジニア採用に頭を悩ませている椿 慎吾です。
このサイト、WantedlyやGreenと同じく、ITに特化した媒体。
日々現場の開発に携わるITエンジニアが
「エンジニアのための求人サイトはかくあるべき」との議論を重ねて、
ゼロベースから開発された徹底したエンジニア目線による求人サイト 。
その企業の現場で実際に使われている技術や開発環境、
採用している開発スタイルについての詳細情報から、
チーム体制やプロジェクトの進め方についての説明など、
優秀なITエンジニアなら仕事を探す際に気にするはずの情報を
求人票にふんだんに盛り込んでいて、その情報量はすごい。
仕事を探すエンジニアも
「アジャイル開発」
「Pull Request でコードレビュー」
「GitHub を使用」など、
エンジニアならではのこだわりで求人を検索できる
「現役エンジニアが創る、エンジニアに特化した求人サイト」。
Forkwell Jobs の3つの特徴として
1.「量」より「質」を重視
安易な応募数アップを目指すのではなく、「良質なマッチング」を実現
2. ハイレベルエンジニアにリーチ
著名コミッターや書籍執筆者クラスといった層へのアプローチも可能
3. 優秀な人材に直接アプローチ
質の高いエンジニアのデータベースから、マッチしたエンジニアを検索し、 企業自らアプローチ。
Wantedlyは成功報酬なし、
Greenは1人あたり90万(東京)、
フォークウェルは年収の25%
と一番費用はかかるけど、うまい人材の囲い込み方をしてそうだ。
しかし、この有効求人倍率の高さ、何とかならないかね。。。
と言っても何も変わらないのは言うまでもない。