エンジニア採用に頭を悩ませている椿 慎吾です。

 

このサイト、WantedlyやGreenと同じく、ITに特化した媒体。

 

日々現場の開発に携わるITエンジニアが

 

「エンジニアのための求人サイトはかくあるべき」との議論を重ねて、

 

ゼロベースから開発された徹底したエンジニア目線による求人サイト 。

 

その企業の現場で実際に使われている技術や開発環境、

 

採用している開発スタイルについての詳細情報から、

 

チーム体制やプロジェクトの進め方についての説明など、

 

優秀なITエンジニアなら仕事を探す際に気にするはずの情報を

 

求人票にふんだんに盛り込んでいて、その情報量はすごい。

 

仕事を探すエンジニアも

 

「アジャイル開発」

 

「Pull Request でコードレビュー」

 

「GitHub を使用」など、

 

エンジニアならではのこだわりで求人を検索できる

 

「現役エンジニアが創る、エンジニアに特化した求人サイト」。 

 

Forkwell Jobs の3つの特徴として

1.「量」より「質」を重視

安易な応募数アップを目指すのではなく、「良質なマッチング」を実現

2. ハイレベルエンジニアにリーチ

著名コミッターや書籍執筆者クラスといった層へのアプローチも可能

3. 優秀な人材に直接アプローチ

質の高いエンジニアのデータベースから、マッチしたエンジニアを検索し、 企業自らアプローチ。

 

Wantedlyは成功報酬なし、

 

Greenは1人あたり90万(東京)、

 

フォークウェルは年収の25%

 

と一番費用はかかるけど、うまい人材の囲い込み方をしてそうだ。

 

しかし、この有効求人倍率の高さ、何とかならないかね。。。

 

と言っても何も変わらないのは言うまでもない。

 

 

椿 慎吾です。

うちのグループ会社もエンジニア採用に向けて

掲載予定のビジネスSNS「Wantedly」は8月10日、

東京証券取引所への新規上場申請を実施し承認された。

証券コードは3991、市場区分はマザーズ。

5万株を公募、8万株を売出。
(オーバーアロットメントは1万9500株)
主幹事は大和證券。

平成28年8月期の売上高は8億4000万円、

経常利益は1億2000万円、当期純利益は7700万円。

平成29年7月期は第3四半期時点で

連結売上高9億1000万円。

Wantedly Singaporeを含んだ連結営業売上。

主力サービスの「Wantedly」を利用する

個人ユーザは約80万人、企業ユーザは2万3千社。

ビジネスSNSの月間利用者数は150万人。

上位株主は同社創業者

代表取締役の仲暁子氏が69.98%

サイバーエージェントが11.1%

川田尚吾氏(6.38%)

木村新司氏(4.13%)

川崎禎紀氏(3.26%)

アーキタイプ(2.02%)

日本経済新聞社(1.17%)

相川直視氏(0.59%)

杉山全功氏、松本浩介氏(共に0.42%)

ウォンテッドリーの創業は2010年

(創業当時の社名はフューエル)。

Facebook Japanで日本法人の立ち上げに

参加した仲氏が当時まだ国内で存在が

大きくなかったリファラル採用に注目し、

「Wantedly」を立ち上げた。

上場理由が、移転費用4000万調達の為、として

物議を醸している。

今後の動向に注目したい。

 




椿 慎吾です。

今月15日から、裁判の開廷時間などを

検索できるタブレット型の情報端末が

全国で初めて、東京地裁に設置されたみたい。

その数、18台。

今までは開廷表のファイルで当日の裁判を

ペラペラめくってメモして、と利用者が列を

つくって待つこともあったため、利便性向上

のために端末の導入、と。

タブレット端末では、殺人や強盗などの

事件名や開廷時間などで検索できる。

検索機能が付いた端末が裁判所に

設置されるのは全国で初めて、との事。

引き続き開廷表のファイルも設置されているみたい。

例えば被疑者名で検索したら当日になくても

次回公判期日が出てくるのか?

見たい公判をボックスでチェックしたら

一覧表がプリントされる、とかにしないと

結局メモする時間かかったり、操作になれない

人や楽しむ人がいて、利便性向上にはならない

のでは?と老婆心ながら思う訳であります。

でも、今のまでは、刑事だと開廷表は

4ファイル位しかなかったから

18個もタブレットあれば行列なくなりそう。

早速イジリに行くか。