2026年
丙午(ひのえうま)年
厄年!方位厄のトムを
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
年末の30日31日と元旦の朝を
栃木県の佐野市で迎え
一旦横浜の家にもどり
お節やお酒を持って
その足で元旦から3日まで
ふるさとで過ごしました♪
30.31/1日栃木県佐野市
1.2.3日帰省
横浜から栃木県佐野市までは
東北道で思ったより近かったぞよ?
1時間半で栃木に行けるとは
ちょっと驚きだった
日帰りできるやぁ〜〜んという所に
2泊(笑
2泊目は場所を変え
駅の南から北に移動しただけだけど
それでも知らない土地だから
気分転換になるね?
最近地方で増えてきている
R9 the Yard
です
夕方5時くらいにチェックインしたんだけど
日が落ちると佐野市は辺りが真っ暗
夜中になった気分♪
普段は24時間明るく人や車も往来するとこに住んでるんで
これだけでも「プチ非日常」気分を味わえました^^
で???写真を見て気付いたでしょうが
このホテルは....
コンテナですww
各部屋には
車体のナンバーも付いてるんで
移動できることでホテルとして
申請許可がおりてるんでしょうかね???
面白いでしょ^^
両サイドに部屋があり
部屋隣りは離れてる造りなので
音も気になりませんでした♪
特に自分たちの部屋は
道路から一番離れた
奥の部屋だったので
外の音もなく
これがコンテナの中か?と思えるほど
静かに過ごせました♪
雨の日には
こういった屋根もセットされるみたいです
フロントには
キチンカレーと唐揚げの2種類の冷凍弁当から好きな方を
選んで朝食?夕食?用にww
LCCの機内食のようなシンプルなお弁当でした(笑
日本のホテルは流石だよね
この値段のクラスでも
必ず歯ブラシと歯磨き粉など
必要最低限のアメニティ付いてるしね
前泊のスーパーホテルでは
未使用の歯ブラシを返却すると
お菓子がもらえるサービスもあった^^
コーヒーマシーンもあるんで
コーヒー好きの我が夫婦にはありがたかったね♪
さてお部屋はどんな感じかというと
あらビックリ!?
ここがコンテナの中か?とわからないほど
普通の??部屋です♪
しかもベッドはシモンズだもんなぁ(@_@;)
ここも前泊のスーパーホテルと同じような
スマートホテルタイプなんで
使い勝手がよく
必要なものが全て揃ってて
快適に過ごせる空間でしたね
設計的に前泊のスーパーホテルより
広く感じる配置だったけど
机と椅子が一個なんで
二人で飲食するには
ちょっと不便かな?
それでもこの日は大晦日だったんで
市内のイオンで「オレンジワイン」を購入して
新年を迎えました(12時前にバタンキューだったけど^^;
ここも飲料水は蛇口の水が飲める水
ユニットバスの蛇口だと気持ち的に微妙だけど^^
これもそれも佐野の水が綺麗だってことなんでしょうかね?
R9ホテル系はコンテナスタイルが中心だけど
市内には
こっちは「倉庫」みたいなデザインのR9もあり
こちらでは簡単なカフェスペースもあるそうで
おにぎりセットの朝食も提供されるみたいでした
でもね^^
コンテナに泊まりたかったんでね♪
今回R9を選んだ理由があるんですよ
もちろん「コンテナ」ってスタイルに
少年時代に戻ったような「基地」みたいな
遊び心が気に入ったんだけど
以前に記事にもしたうちの大事なお客様が
まさにこのコンテナハウスの会社を立ち上げてね
(このR9とは無関係です)
こういうホテル作ったり家を作ったり
被災地の仮設住宅にしたりっていう
展望を計画してたから
おそらくこれぞあの人の夢の形だったんだろうなぁって...
残念ながら夢半ばでこの世を去ってしまったわけだけど
そんなこともあり
今回佐野のホテルを検索するにあたり
「ここには絶対に泊まりたい」って思ったわけですよ^^
ぶっちゃけこのコンテナホテルを見つけたことが
今回の佐野へのラーメン巡りの旅のきっかけだったのです
予想以上の
快適な空間でしたわ♪
唯一デメリットといえば
エアコンの室外機の音がすることだけかな???
ここに温泉があったら最高やでぇ〜〜♨
ここも通常は一泊一部屋5000円から6000円程度
(年末年始は8000円から9000円程度)
ちょっと普通のホテルと違う気分で面白いし
でも室内に入ると普通のホテルと変わらない
オススメです
R9 The Yard 佐野天神



















