今週も土曜休みで朝から馬。テレビが無いのでラジオをずっとつけっぱなしにしてるんだけど、昔はTBS派だったけど、野球中継が無くなってからは徐々にニッポン放送にシフトしていって、今は1日中ニッポン放送。唯一日曜18時台の坂道だけ文化放送。後は海外競馬でラジオNIKKEI聴くくらいで。土曜朝の小林克也の番組は何気にツボで。正しいタイトルは知らないけど、小林旭のしょがないしょがないしょがないね、を聴いて昭和じゃなきゃ無理な歌だけど、これが真実だと感心。選曲もストーカー縛りだったりで趣きを感じるし。中森明菜の英語詩オンリーのアルバムでカバーされてたリラックスも聴けて。常々思ってる洋楽の歌詞の意味の薄さも小林克也氏の訳で実感するし。あくまでも音を楽しむ音楽か、日本の様に歌詞の深さがメインの音楽かの違いを改めて感じて邦楽のレベルの高さを感じて。仕事休みで聴けて良かった回だった。尾田のやらかしもしょがないしょがないしょがないねで済ませれば良いが、既に怒りを通り越してる。次に怒りを通り越そうとしているのが、井上監督の采配か?立浪監督は京田を出した時に、戦う表情をしていないという抽象的な理由で決めたので、その時に怒りを通り越したが。結果横浜に行ってクロスプレー時の動きにズルさを感じてからは出されて当然、マスターも戻って来てからのバッティングを見て出されて当然と納得は出来たが。怒りを通り越せば当然嫌いという感情も湧いて来るので、頼むから中日を嫌いにさせないでくれ!という気持ち。ただ今回の尾田のエラーはセルフカバーは最短でこなせたと思うので、逸らさなければ3塁でコーチがストップかけるが行かせるかの差だろうが、問題なのは次に上がったフライを取れなかった消極的さだろうね。尾田は決定的なしくじりをしても、すぐやるから、相当図太い厚顔なのか?と思っていたから、次のフライもチャージして逸らすのが定期で、そこが憎めないというか使い続ける理由かと思ったんだが。人並みに次の失敗を恐れるんだなって。