大腸がんと診断された夫が、5月9日からちょっと長く入院しています。

ペットも受けて、がんと診断されたけど転移もなく良性とのこと。。

それでも内視鏡では取りきれない大きな腫瘍があり、
    5月21日に大腸を20センチ程を切断するために、
       9日から入院して体調コントロールをしなければならない。

そして手術の21日。
術後、切り取った大腸を見せてもらったけど、
しばらくホルモンは食べたくないかな。

今時の手術はなるべくメスを使わないのが主流らしく、
4カ所お腹に穴をあけて腸を切断。
切った腸はおへそから取り出すらしいのです。

当然その方が回復もはやく、痛みもすくないだろうから、
日本の医学の進歩はすばらしいです。


夫の入院中も、私はジャンボタクシーを運転している訳で、

仕事の内容は、主に月曜日から金曜日までは、スクールバスの運転。
時々通訳件ドライバーが必要な時にはかり出されるといった感じで
仕事は続いているのでした。

これから会社はホームページをリニューアルするとのことで、
私も出演?することになるようです。

二種免許取得から、ドライバーとして仕事を始めてまだ3ヶ月が経ったばかり。
でも、なかなか仕事はしっかりこなせているし、会社の中は雰囲気が明るく
良い先輩に恵まれてると思う。

良い会社に入れたなぁ~って。

また来週からもがんばろう~っと。
福岡交通に入社して、もうすぐ3回目のお給料日が近づいてきた。
まだ数日あるけど、これはやっぱりサラリーマンにとって、
何より楽しみな日なんだなぁ。と実感している3ヶ月です。

業務が一般のタクシーから、ジャンボタクシーに変わり、
いろいろタクシーとは違いがあって、相変わらず失敗の連続です。

5月1日には、スクールバスの運転手さんでした。
これは平日毎日ある業務なので、ほとんど私がしばらくは担当することになっている様子。

小さな子どもをお母さんと一緒に乗せて送る、また時間には帰宅のお手伝いをする仕事。

最初はバス停を覚えることと、時間通りに運航することで
                     精一杯だったけど、
翌日の2日にはもう慣れた感があり、もう大丈夫。

5月3日は早々に公休で、のんびりしようと思ったら、
    仕事のほうがのんびりできると感じるほど、忙しい休みだった。

5月4日は吉日なので、結婚式があり披露宴参加の方達の送迎が仕事。

5月5日は・・・・私的には重大なトラブル発生!!

「山の上ホテル」という素敵なホテルに宿泊の方を空港まで送る仕事。
お迎えの時間は午前8時半。
祭日の朝ということで、会社からは20分そこそこで到着する距離。
なのに・・・・・
福岡にまだまだ慣れきれない私は
7時45分には、会社を出発!
     当然 よゆうさぁ~~~  のはずが、


無い、「山の上ホテル」という表示が    無い!

昔はこの辺りだったと、動物園の近くをウロウロしてみても 

            無い!!!!

15年以上前には、「山の上ホテル」という名称で案内も出ていたはず・・・・

困ったときのナビ頼みと、ナビを検索すると、
とんでもない道を表示する。

しかし、ナビなんだからと信じて進むと、絶対にあり得ないと思える道を示すではないですか、
いかん!

余裕で着くはずがこのままでは遅れかねない。



以前夫が「山の上ホテル」でとんでもない道をナビに教えられたと言っていたことを思い出して、
そうそうに 夫に電話!

夫のナビで到着したホテルは

「アゴーラ 山の上ホテル」と言う名前になっていた。

そして、道路には全くその表示する無い。
最も「アゴーラ」なんて書かれていても、私には解らないのだが。

アゴーラっちゃなんじゃ!
アゴーラっちゃ!


ともかく、お迎え予定時間の7:30にピッタリ到着できたのは、
神様、仏さま、夫さまのおかげでした。


やれやれ、小さなミスに思えるでしょうが、
会社の名前を背負って仕事をするということは、
間違いは社会人として、許されないものなんです。

とにかく、間に合ってホットのお仕事だったのでした。

やっと慣れてきたタクシードライバーのしごと。
お客様を乗せたり降ろしたり、料金頂いたりという業務以外にも
お客様との会話がとても楽しくなってきていたのだけど、

5月1日付けで、普通のタクシードライバーから、
         ジャンボタクシーのドライバーに移動になりました。


ジャンボタクシーは、ハイエースのロングより横幅があり、
      始めての運転ではちょっと緊張したものの、

「バスとワゴンの中間のようなものだ」と上司からの説明。
それほど問題なく運転は開始したのです。

今回の直属上司は 片山係長
なかなか頼りになる係長です。

同僚(といっても先輩だけど)は、土井さん岡田さん

みんな気の良いひとばかりで、丁寧に教えてもらえる。

今までの業務とは違い、観光だったり、スクールバスとしての送迎だったり、
空港や駅へのお迎えから、色んな所へお見送りをする仕事が多いようだ。

1日から始まったジャンボタクシーの運転も今日で2日目。
まだまだ解らないことがいっぱい。

これからはジャンボタクシーのドライバー日記を綴っていきます。
バリ島から届いた荷物は、税関で没収されたのではなく、現地でどうもトラブルが有った様子。
日本側の責任はありませんでした。


これは、現地からの出荷問題のようです。



いろんなものが届いていない事が判明しました。
出荷する時にやられた可能性が高いです。

仕事をしながらのチェックするから、いろいろ無いものが判明。

多分ダンボール1個分程の荷物が無い。

それでも日本側には6万円程もかかり、現地も4万円程の請求が来てるし、
合計すると10万円は送料として掛かります。

かなりこれは問題ですぞ!

費用はしかたないんだけど、送ろうとした物が全部届かないってのが問題っす。

現地でいろいろ抜かれるだろうと思ったので、日本人の輸出業者に頼んだのに
やっぱりこれかぁ。


みなさ~~~ん。インドネシアを信用しないようにね。


↑  ↑  ↑  ↑  ↑


切実な、現実の話ですからね。

詳細を書いておこう。

・現地でみんながよく飲むミルクの入ったジンジャーティーを10箱
但し、5個分は箱が開けられた状態で送られてきたので損失は5箱分のみ。

・エステに必要な新品のジェル(日本製で1箱18,000円のもの)2個が不明

・アクセサリー(安物だけど)持ち帰れなかったものが全部無い

・キッチン良品の新品がいろいろ無い
         (書き出すと細かいので省略します)
・高圧ポンプ

などなど。まだまだいっぱい無くなってる。



思うに。

現地でラッピングをやりなおしましたという連絡が入った時点で
それなりに盗まれてしまっただろうと推測するしかないのだけれど、
海外から(特に後進国から)荷物を送るという事は、とてもリスクの多いものなんだと

それって、ひどいな   と、

想い出の物や思い入れの物なんかもあるのにね。

さびしいなぁ~
12月に送った荷物。
船便でけっこう沢山の荷物を送りました。

なにせ15年も居たから、捨てきれない物や、どうしても持ち帰りたい物などもあり、
船賃6万円もかけて送った荷物が税関でかなり没収さて戻ってきました。

今日はその荷物を最近買ったちっちゃな車に乗せれるだけ乗せてきました。

なつかしい服、勿体ないからと送った日用品、夫の思い入れの工具などを持ち帰り
明日も2往復ほどして荷物が我が家へ搬入予定です。


なにせ8万円で購入した軽のアルトで運ぶので、乗せきれないので
何度かに分けるしか しかたないっす。

それでもバリ島での生活品が届いたことで、日本での新しい生活にも
思い入れの物が加わり、なんだかほっとした気分になります。

物ってやっぱり大切ですね。執着しないようにといろいろ捨てたり、売ったり
あげたりして荷物の整理をして帰国したけど、やっぱり大切に思っていた
荷物が届くとほっとします。
3月18日

昨日熱を出したせいで、デヴューが1日延びてしまった
      わたくしめのタクシードライバー初日です。

始めてのお客様は女性1名様。

お客様が始めてです」とは、さすがに言えなかった。

だって、「大丈夫?」「ちゃんと無事に着ける?」なんて思われては
迷惑をかけることになるから。

タクシードライバー初日は、朝8時から夕方3時半までがせいいっぱいで、
売り上げも1万円弱と、良い結果は出せなかったけど、
何とか勤めました。

緊張の連続だったことだけが、記憶に残る初日だったのでした。

つかれたぁ~~~~
3月17日。

とうとう、タクシードライバーとしての初日、第1日目です。

これまでの生活を一新し、いくつかの試練を乗り越えてここまで来た。
今日からは二種免許を取らせてくれた会社へも恩返ししたいし、
まずは迷惑をかけないように、事故を起こさずお客様を大切に運ぼう。


そう思った初日


熱が出たぁ~~~~~~

今までの疲れか、慣れない気温差もあって
           体調が悪いと思ったら、熱がぁ~~~~~~

そう。初日だというのに、いきなりの欠勤となったのでした。
二種免許を摂り、地理試験も無事合格し、タクシードライバーとしての証をもらったものの、
これからは会社での講習がある。

毎朝7時に出社して、あちらこちらを教官である川口係長とドライブする日々。
私が入社してから、新しく入った小田サン、他社から移ってきた田中サンとかも一緒に乗車して
道を覚えたりするのだけれど、小田サンは二種免許を持っていないので、野間教習所へ通い、
他社から来た田中サンは、ベテランなので早々に研修は終了して乗務している。

私のドライバーデビューは17日頃からだろうということになる。

川口係長はとても親切でもいがいに厳しい。
かなり頼りになる上司だと思う。
ダンディ川口」と勝手に呼んでいる。

時には古賀課長も川口係長が不在の時に、教えてくれる。
古賀課長もとても気の良い、親切な方で「博多っ子」そのものな感じの方である。
飾り気が無く、ちょっと強面だけど親しみがあり頼りになる存在。

そんなこんなで入社以来1ヶ月、試験と研修の日々が続いたのでした。

さてさて、3月17日からは本格的に乗務開始になります。
かなりドキドキなのです。
やっと二種免許が取れ、やれやれと思ったが

       次がある

福岡市では地理試験に合格して、始めて乗務員証が配布されるのです。


そのためには、2日間の講習があり試験が行われるのです。
科目事にテストがあり、合格点を取らなければならない。

教科は4種類。
初日と翌日の午前中は、一般的なマナーや接客に対することなので問題はない。
しかし、福岡を15年も離れていた私には 地理試験が難関。

以前住んでいた頃は、都市高速も半分しか出来ていなくて
後が出来る出来ると言われていても、道路もまだ整備されていない状態の時に
バリ島へ行ってしまったので、地形が変わってる。

そして道路の名前も覚えなければならない。

当時「50メーター道路」と呼ばれていた道は「昭和通り」になっているし、
「パピヨン通り」だの「なんとか新道」などがあり、「サザエさんド通り」なんてのもあり
た~だ考え無しに運転していた経験しかない私には、なかなか覚えられない。

それでもテストはあるのでした。

「○○通り」と「○○通り」が交差する交差点名は?
      とか
「○○通り」はどこからどこまでか?
      とか

いやはや良く解らん。
     が、
何とか受かった。

その日のうちに乗務員証を貰って帰社したのでした。

永く疲れる試験の日々がこれでやっと終了したのです。

おめでとさん。やっとタクシードライバーになれました

21日に受けた二種免許
学科は何とか合格したものの、実技では無残な失脚。

あろうことか脱輪であえなく不合格

翌日と次の日は 土日で免許センターが休み。

それでも 野間教習所は追加で講習をしてくれる。

とにかく毎日やるよりは1日は休んだほうが良いということで
1日はしかり休むことになった。

それが良かったのか、

24日の実技にはなんとおかみごと合格したのでした。


普通、5~6回かかるといわていた二種免許を
2度で合格したことで、ちょっと嬉しい、すごく嬉しい私でありました。


とにかく、ここまで 疲れましたぁ~~~~~

これでともかくはタクシードライバーになることができます。

おめでとう わたしドキドキ