バリ島ボレボレ日記 -4ページ目

バリ島ボレボレ日記

バリ在住9年目、バリのおいしいネタを中心に



日々の生活を紹介します。

素敵なお庭と畑をお持ちの知人宅にお邪魔した。
























キレイなお花中心の表庭も広いのですが、


裏庭はもっと広くてまるで植物園のよう。


そこには所狭しとマンゴ、パパイヤ、バナナ、


ジャックフルーツ、ドリアン、びわ、


その他、南国特有のフルーツの木々・・・


畑には小松菜、オクラ、ささげ、なす、かぼちゃ、


モロヘイヤ、いちご、タピオカ、ライム


レモングラス、ローズマリー、レモンバジル等など・・・



もちろん、無農薬で全てが安心して頂ける。


EM菌(微生物)を使った農法なのでまず土が違う。


土が活性化されているのでそこに育つ植物も元気というわけだ。







これはジャックフルーツの種を茹でたもの。


ホクホクしていておいしかった。





そして・・・



ついでに(笑)ジンバランの市場で仕入れたと言う


新鮮なマグロもご馳走になった。


舌の上でとろけて至福の時・・・



と言うことで、また近いうちに寄らせてもらいます~。(  ゚ ▽ ゚ ;)


バリを代表する料理、バビグリン(豚の丸焼き)屋さん。





店の前のガラスケースにはおいしそうな焼き色の豚がお出迎え。







今回の場所はデンパサール、ティアラデワタの正面の


ルコ(集合型店舗)にあるワルン。









お肉はもちろん、カリカリの皮やソーセージ、サテ、豆野菜等


色々とご飯の上に乗っかっていて


ボリューム満点。







一緒に付いてくるスープも


スプーンでご飯にかけながら頂くとおいしいよ。







大好きなメロンジュース




バリにはたくさんのバビグリン屋があるから、


色々試してお気に入りのバビグリン屋を見つけてみてね。



ここバリでも選べる時代なったのね。



食パン (  ゚ ▽ ゚ ;)



8年前、バリに住みだした頃は食パンと言えば


どこもローカルの薄っぺらくパサパサのものばかり・・・。


唯一、バリベーカリーというお店で手に入れなければ


到底、おいしいとは言えなかった。




ところが、時は流れ・・・






小麦






ブレッド・トーク






カキアン・ベーカリー




その他、私が知らないだけで次々と


おいしいベーカリーやカフェが誕生している。



私はパン党ではないので、パンの良し悪しは


あまり分からないが、でもあのパサパサで薄っぺらの


食パンだけはごめんだった。


日本からパン焼き器を持って飛行機に乗ったあの頃が


懐かしい・・・・



たかが8年だけどバリは大きく変わった。(そんな大げさな・・・)


外国資本の大型スーパー、日本食スーパー


大型回転寿司に、日本人カリスマ美容師がいるサロン


コンビニエンスストアー、等など・・・・。



そういったものが出来る度に、とてもうれしい反面、


なんとなく複雑な気持ちになるのは、


多分私だけではないだろう・・・ね。










ケンタッキーで私の好きなものは・・・・


(えっ? 聞いてない?)







ツイスター・ストリプス





皮の中にはレタスやトマトのサラダと


スパイシーで一口サイズにカットされたから揚げとの


絶妙なコンビネーション。






そして・・・




Colonel・Yakiniku (カーネル焼き肉弁当)









ん? これのどこが焼き肉?



スパイシーなチキンのから揚げに


なんとなく甘辛のソースがかかってるけど・・・


ああ、ソースが焼き肉風なんだ~。


(でもやっぱり隣にはサンバルソース)



ところで最近インドネシア人による日本食の


お店が増えている。



でもそれは、インドネシア人好みにアレンジされていて


とにかく甘くて、脂っこくて、サンバルが付いていて


本来の日本食とは、かなりかけ離れている料理も多く


時々苦笑してしまうこともある。





なんとなく小腹がすいて夜、眠れそうもない時って


よくありますよね。(  ゚ ▽ ゚ ;)



そんな時は迷わず、なんか食べに出かけちゃいましょう。


(それ、体にメチャクチャ悪いって!)



で、サヌールで唯一、遅くまで開いているアリーナへ・・・




ポテトリークスープだったっけ?









チキンレバーパテ




パテの量が多すぎてて一緒に付いてくるパンが足りな~い。


でもおいしかったよ。



と言うことで、心もおなかも大満足。






おやすみなさい・・・・・。


(すぐ寝たら太るって!)





友達と久しぶりのランチ。


ここはレノン(ププタン通り)にあるカサブンガというレストラン。


大使館や領事館、バリのお役所等の多い場所柄、


とても洗練された雰囲気のレストランだ。






とくに庭がすばらしい。


広々としていてブーゲンビリヤ、ヘリコニア、ひまわり


フランジパニ等などたくさんのお花がセンス良く


植えられていて、本当にキレイ。









テーブルからの眺め。



















この日はうどんやとんかつのランチセットがあり、


ボリュームもあっておいしかったよん。






コーヒーシャーベットのデザートはサービス。





そして・・・





ランチの帰りに友達の家に寄ったら、


手作りプリンをご馳走になってしまった。


う~ん、これもおいし~い。




また遊びに行くから、よろしくね!



先週のバリはアジアンビーチゲーム一色といった感じ。


あちこちの道路で下ようなのたくさんの旗がはためいていたし


選手やそのTシャツを着たスタッフも多く見かけた。


子供達も平日、学校からみんなでビーチバレーを観戦。








私達は日曜日にトライアスロンとビーチサッカーを観戦。


観ているだけで暑かった~。











韓国とバーレーンの準決勝戦。バーレンが決勝に進出した。


決勝まで見たかったがあまりの暑さに断念。






トライアスロンの選手。





2位に日本人が入賞していた。おめでとう!!













土曜日には女子ビーチハンドボールの決勝戦。


中国対タイで中国が優勝。




そして今回驚いたのがチケット代が殆ど無料だった事。


唯一チケットが必要だったのがサッカーの準決勝、決勝戦。


しかも2万ルピア(約240円)



会場が近くだったから自転車で行けて気軽に観戦できたし


なかなか面白かったな。



すごく暑かったけど。





普段はのんびりしたサヌールビーチも


祭日や土日の夕方ともなれば


ご覧のようにとても賑やかになる。







バリの人達は、日中の暑い時間帯には


海水浴をしない。


夕方の涼しい時間になってからだ。


しかし海水浴と言ってもわざわざ水着に着替えて


泳ぐのではなく服を着たまま、ただ水に浸かっているだけ。


泳がない人が圧倒的だ。






子供時代に学校で水泳を習うといったこともなく、


海に来ても親が教えるというわけでもないようだ。


(親も泳げないから当たり前だが・・・)






だからバリの人は泳げない人がたくさんいる。



そして日本のように日中暑い時間にパラソルとゴザ持参で


海に行くという感覚ではなく、涼しくなった砂浜で


自分のサンダルをお尻に敷いて海を見ながら


家族や近所の人とおしゃべりして過ごす。




そんなバリの海の風景が大好きだ。












夕方のパンタイは、地元の人達の憩の場所。



腰まで海に浸かって足腰の病を治す人、


アグン山に向かいお祈りする人、


屋台で焼きトウモロコシを買う人。















魚を釣ったり・・・





子供達がサッカーをしたり・・・





恋人達が肩を寄せ合う・・・・




ここに来ると、バリを一番感じるような気がする。

マデ先生は、とっても多才。




おもむろにテニスバッグから笛を取り出し


バリの曲と、日本の古い曲を披露。







ワルンのイブのミニガムランとのコラボ・・・







普段はテニスの先生(数少ないライセンス保持者)はもちろん


ヨガの先生でもあり、バリ舞踊、武道、サッカー、


ツボマッサージなど何でも御座れだ。





マンゴーの後は・・・





タフゴレン(厚揚げ)と






ティパット(椰子の葉の中で蒸したごはん?)を






もやしなどの野菜とピーナッツソースや黒砂糖で


一緒にあえる。








ほんのり甘い素朴な味です。