前回で寝かしつけの話は終わったのですが、ついでに寝かしつけた後、夜中や朝の話を書いておこうと思います。



また再ネントレの前に遡りますが、息子を寝かしつけた後、私はそーっと退室して夫婦の寝室で寝ていました。


そうすると、夜中に目を覚ましたり、朝方に目が覚めたときに「ママがいない!」となり、息子は泣き出します。


泣き声が聞こえると、私は再び息子の部屋に行って、また寝付くまで待つのも大変なので、寝かしつけ用の布団でそのまま朝まで寝ていました。



それなら寝かしつけ用の布団でずっと寝たら?と思うかもしれませんが、


布団を床に敷いているので腰が痛くなるのと、いずれは息子を一人で寝かせたかったので、


基本的には夫婦の寝室で寝るようにしていました。



再ネントレを始めた頃、夜中や朝方に起きたときは、息子の負担を考えて、従前と同じように、寝かしつけ用の布団に移動してそのまま寝ていました。


一人寝に慣れてきた頃から、少しずつ寝かしつけ用の布団を使うのをやめて、一人でまた寝付くように促しました。


そうすると、息子もだんだん途中で起きて泣くことがなくなり、今度は、朝起きると寝室に起こしに来るようになりました。


我が家はだいたい朝7時起きなので、6時前から起こされると色々辛い…



私が眠くて寝ているフリをしていると、夫が「パパはお仕事で夜遅くに帰ってきて、朝はまだネンネしてるから寝室に入ってこないで」と息子に言い聞かせました。


息子もなんとなく理解したようで、今では6時半を過ぎてから寝室に起こしにくるようになり、

(6時半に猫のエサが自動で出るので、多分その後ならOKと思っている様子)


それまでは朝早く起きてもリビングで一人で遊んでいるようになりました。



これで朝も比較的平穏な日々を送っていたのですが、先日ある事件が起きました。。


寝かしつけの話はこれで終わりにして、次はその事件について真顔