- 前ページ
- 次ページ
ウブドを目指してくるお客様の中には、
かなりの数でヨガ好きの方がいる。
「ウブドに住めていいですねー、ヨガの教室がいっぱいありますもの。
どこがお勧めですか?」
などと、尋ねられることも度々・・・
しかし、私は変な先入観から
ヨガのコースを一度も受けたことがなかったのだ。
それが、、、、 日本からやって来た
音楽好きなマッサージ師でリハビリ師療法師の友人のナオ君と、
ヨガの先生である やいちゃん に
「ライブ ヨガ をやるから、おいでよ」と誘われ
なんだかよく分らないままお邪魔することに。

やいちゃんとナオ君♪
「ライブ・ヨガ」
なるものが
なんだか知らなかったので尋ねると、
ナオ君がギタレレとハングドラムをいう円盤のような楽器を演奏してくれる中、
ヨガを行うというものだった。
日本では満月の夜に毎月開催しているそう。
(興味のある方は、やいちゃんのブログから問い合わせてみてね♪)
場所は友人のナオミとマデのお宿
トランブランコテージ のテラスをお借りして、
夜になるのを待ち開始♪
キャンドルを点してお香をたき、心を落ち着けてからいざ開始☆
。。。初めてのヨガは、
わが身の状態を思い知らされた。
なんて呼吸が浅いんだろう?
どうしてこんなことができないんだろう?
などなど、反省するコトしきり。。。。
最初はそんな雑念でいっぱいだったが、
やいちゃんの声を聞きながら必死で体を動かし
ナオ君の演奏に心奪われているうちに、
いつしか自分の呼吸しか聞こえなくなった。
45分間のヨガを終えた後の私は、
そのまま気持ちの良い眠りに引き込まれてしまった。
でも、、、
その眠りは、意識は覚醒したまま体だけが眠っているような感じ。
とても心地いい!!!
この感覚、、、どこかで味わったような?
あ、
ヒプノセラピー(催眠療法)で味わった感覚だったーーーー♪
数年前にお友達のヒプノセラピスト の水谷糸位さんに
退行催眠を掛けてもらい、過去世を見た時と同じだった!!
実は、やいちゃんのヨガでは、
ヒプノのガイディングの方法を取り入れて
彼女独自のヨガスタイルを作り上げていたのだ。
それが一味違った感覚を生む。
やいちゃんはこんな風にヨガを思う。
呼吸を見つめ
呼吸に集中し、体を 心を 観察していく
感覚、思想を観察していく
斜度がある芝生に座り自分の中心探し
バランスを感じる
全てのものは この 土 に帰るんだなぁと
土の温かさ、安心感をかんじながら想う
ゆらゆらゆったり螺旋しながら飛んでいるトンビ
そんなリズムに
呼吸を合わせて~みる
大空を飛んでいるような
気持ち良さが広がる
自分の意識を
身体と心を自然と繋げてヨガをする
普段
室内ヨガワーク
みんなと繋がりだし
腰が痛いとか、肩がこってるとか、
詰まりに気づいて ほぐすアサナをしたり
自己観察、
下から上に繋げていく誘導、軸の意識、ガイドに勤めているのだけれど
お外のヨガは
繋がるのが自然のPower
それぞれが
それぞれ必要な自然と繋がりだす
私はガイドをしながら
皆様が自分に軸を持ち、自然と繋がるきっかけを与える事
それが何よりのガイドだと気づく
皆様が私でなく、
自分を見つめ出すことができた時
私の仕事がはじまって
私の仕事はおわる
まるで
料理は
卵料理からはじまり卵料理でおわる
みたいな
ん?どんなたとえ?
ご自分の身体、心を見つめ、観察し、気づきを~
あるがままが何より美しく幸せなこと
(やいちゃんのブログより、抜粋)
あぁ、できることなら
またやいちゃんとナオ君のライブ・ヨガを受けたいよーーー(涙
まさか、
ヨガというものがあんなに気持ちがいいなんて!!!
もし、ウブドまで教えに来てくれるなら、
なんとしても行きたいとおもってしまった私でした。
近いうちに、
またウブドへ帰ってきておくれーー♪
作詞:吉田美和
作曲:中村正人・吉田美和・鎌田樹音
悲しみの海を溺れながら ここまで来たはずだろう?
どれだけ ばかなんだろって自分を嘲笑(わら)って
「愛」なんて見えもしないもの 求めるの
出口の見えない暗闇さえ 歩いてきたはずだろう?
どれだけ ばかなんだろって自分を嘲笑(わら)って
今はもう 本当の「愛」しか要らない
悲しみの海を でもなんとか泳いできたはずだから
でもそんな日々を過ごす為に ここまで来たわけじゃない
開き直りでも何でもいい
出口の見えない暗闇のその先へ
東北地方太平洋沖地震において
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
そして、被災地で救済活動&災害対策をしている方々に
沢山の感謝を申し上げます。
震災より9日、どこかの精神科の先生がおっしゃっていましたが、
これから必要なのは、心のケア。
被災者の方たちだけでなく、離れた場所にいて心配していた人達も。
辛い情報を見すぎて心のキャパシティーを超えてしまうと
心のバランスを崩し、自虐的になったり、苦しんでいる人がいるのに自分はのうのうと暮らしてていいのか?と
自責の念に駆られてしまうそうです。
この記事を読んで、なるほど、と納得してしまいました。
バリ島に住んでいる私の家族は名古屋にいて無事でしたが、
やはり祖国の窮状を見るにつけ、色んな思いが駆け巡り、眠れない夜を過ごしていました。
友人たちとの会話と、昨夜のスーパームーン(バリ島では一日早い)に助けられ、やっと心の均衡を取り戻し
ゆっくり眠れるようになりましたが、この数日間、目はつりあがりとても怖い顔をしていたそうです(笑
今日、ミクシーのニュースで見つけた
立教新座高等学校の校長先生が卒業する生徒達へ贈った言葉。
あまちゃんな高校生だった昔の自分を思うと
この言葉はとても重い。
でもあえて、この時だからこそ
本当に必要な事を甘い糖衣をかぶせずにおっしゃったんだろうなと思いました。
そして、
生徒達を一人の人間として、対等にきちんと扱っている姿に感動。
ここからはミクシーのニュースを添付させていただきます
-------------------------------------------------------------------------------------------
コミュニケーション・サイトTwitterなどのインターネット・サイトで、ある高等学校が話題になっています。校長先生が卒業生にあてたメッセージが「感動的すぎる!」とインターネットユーザーらの涙腺を刺激しているのです。一体、どんな内容なのでしょうか。
注目を集めているのは、埼玉県南部の新座市北野にある立教新座高等学校。11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて、同校では卒業式の中止を決定。当初は延期も検討されていましたが、鉄道の運行状況や生徒たちの安全を考慮しこの決断を下したそうです。
そして17日、「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ」というタイトルで渡辺憲司校長からのメッセージが同校ホームページに掲載されました。同校長は卒業生らへの祝辞を述べたうえで、今回の大地震について言及。
「私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う」(引用)とし、次のようにコメントしています。
「大学に行くとは、『海を見る自由』を得るためなのではないか。
悲惨な現実を前にしても云おう。
波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。
荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。
いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
真っ正直に生きよ。貧しさを恐れるな。船出の時が来たのだ。
思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。
忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。
鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。
愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう」
(抜粋して引用)
目を覆いたくなるような状況が続く被災地。行方不明者の捜索のほか、原発事故もまだ終息のメドがたっていません。こんなときだからこそ、自己をしっかりと見つめて行動することが大切なのではないでしょうか。
(文:うさぎ)
参照元:Niiza.rikkyo.ac.jp(http://bit.ly/eokjuL
)
--------------------------------------------------------------------------------------------
状況は全然違いますが、私にも辛い過去を乗り越えた時がありましたので
この言葉は胸に沁みました。
最初は憎しみや怒り、どうしてなんだという憤り。
その後、己を見つめて反省する。相手も自分をも許す事でやっと苦しみを手放せる。
そして誰かに優しさを渡そうと思った時に初めて、辛い過去を乗り越えたんだと思った。
愛されたい、という思いから
愛したいという思いへ
誰かに愛を渡せば、巡り巡って必ず愛は返ってくる。
その事の大切さを再確認。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
しばらく雨続きだったウブドも ようやく雨があがり、
久々に太陽の暖かさを実感し その有り難味をかみ締める今日この頃でございます。
さてさて、昨日の昼間。
シドメン村にお住いの日本人手相占い師さんに 出張鑑定をお願いいたしました。
彼女とのご縁は不思議で親しい友人達が次々とシドメン村まで
瞑想と手相占い をしてもらいに出かけていった話から始まる。
最初は何気なく聞いていたのだが、
忘れた頃にまた誰かから 彼女の話を聞くという繰り返しが5回もあった。
そのうちに私の中で 「これは会わねばならぬさだめ!!」
という思い込みにまで発展☆
そうなるとすぐにでもお会いしたくなり、
話をしてくれた友人のkanakoさんと トランブランコテージのナオミさんに手伝ってもらい 、思い込み(?)から5日で出会いが現実のものとなりました。
お二人さん、どうもありがとう!
場所は 『トランブラン コテージ』
のレストラン部分をお借りして占っていただきました。
ここから見える田んぼはいつ見ても綺麗です。
天気がいいとアグン山がばっちり見える。 通り抜ける風がまた最高なのだ。
こちらが 噂のひと、亜希子さんだーーー!!
見れば見るほど 亜希子さんのかもし出す雰囲気がエネルギーが気持ちよくって
美しい人だなぁーと感じてしまう。
私は何度かエロイおっさんのように
「亜希子さん、とっても素敵ですねぇー♪」 なんて話しかけてしまった。
そして、 実際に亜希子さんに鑑定してもらって 感じた事は
手相鑑定は看板、
本当は 上とつながり言葉を下ろしてきているという事。
自分の中で曖昧だったものをクリアにし、 新しい元気と勇気を貰いました。
本当にお会いして良かった。
言葉の足りない私が どれほど言葉を尽くしても伝わらないと思うので
亜希子さんを知りたいかたは こちらへ GO!!
鑑定後、 私は10月にバリ島へやってくる友人へ
「亜希子さんにあってみたら?」とメールを送ったら。。。
偶然にも 彼女はすでにネットで亜希子さんを見つけ出し
予約を入れていたのだった。
なんだか、
何者かによって つながれたリングの上を歩いている気分になりました。
不思議なもので、
銀や石はストレスや感情を吸い込み、身に着ける方の手助けをしてくれます。
そのままにしておくとどんどん重くなってくるのです。
ご使用の後は私達がお風呂に入るような気分で
紐ごと1分間ほど流水を掛け、
油脂が付いているようならば軽く石鹸で洗い流してあげると銀の輝きも力も復活します。
その後は乾いた布で拭いて休ませてあげて下さいませ。
ちょっと手間な気がするかもしれませんが、
約2分。。。これだけで使用感がまったく変わります。是非お試し下さいね。
去年の販売開始から早1年。。。
”水鏡”はすでに70人以上の方々の手に渡りました。
お手に取ってくださった皆様、誠にありがとうございます。
水鏡には一つ一つに祈りが込められています。
その祈りはとてもシンプルで、
「持つ方に必要な変化が訪れ幸せになりますように」という、
職人としての願いです。
先日、直接お客様にお渡しするチャンスがありました。
お土産として2人の方に届けたいとの事でしたので、
渡したいお相手の方の話を聞いてから祈りを込めたのですが、
不思議な事にランダムに選んで持ってきた”水鏡”が
それぞれに味わい(手から伝わってくる感覚)が違うのです。
”水鏡”はすでに知っているんですね、
持つ方のエネルギーを帯びて、未だお会いしたことのないその方の事を私に伝えてくれました。
その一つは占い師さんへ。
私には沢山の苦しみを越え、今、大きな愛を持って人々に道を示し
癒しと救いを渡している方と感じました。
あぁ、こんな方に”水鏡”を手にして頂けて私は嬉しい☆
このチャンスをくれたHさん、どうもありがとう!!
去年の今日は
朝から銀の工房へ行き、
出来立ての『水鏡』を手に、嬉しい瞬間を迎えてました。
その日からジャワへ旅行へ行くという、
一緒にこれを作った友人Tに見せるのを楽しみに。
その直後に
友人Tの訃報を受け、私は現地へ飛んでいました。
あの衝撃の一日から
もう一年経ちました。
何度も何度もそれまでの供に過ごした時間を思い出し、
彼が伝えてくれた事をかみ締めてました。
もう一度逢いたい、話したい、
姿を見せて欲しい、笑い声を聞きたい、、、、
不可能としりつつも
頭の中をグルグルとそんなことがよぎりました。
そして、今
友人Tの書き溜めたノートから、
新しくブログが開設されます!
彼の生きた言葉を、皆様にも。
『整体師・友志(トモユキ) 四十にして惑わず』
http://ameblo.jp/kaika999tenchi/entry-10528704557.html
![$バリ島ウブド 銀と石 [tukang perak]](https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/14/bali999/80/21/j/t02200165_0800060012730764918.jpg?caw=800)
![$バリ島ウブド 銀と石 [tukang perak]](https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/14/bali999/cc/10/j/t02200224_0636064912730764919.jpg?caw=800)
![バリ島ウブド 銀と石 [tukang perak]](https://stat.ameba.jp/user_images/20100929/13/bali999/70/2a/j/t02200187_0288024510773698567.jpg?caw=800)
![バリ島ウブド 銀と石 [tukang perak]](https://stat.ameba.jp/user_images/20100929/13/bali999/c1/7f/j/t02200238_0300032410773698524.jpg?caw=800)
![バリ島ウブド 銀と石 [tukang perak]](https://stat.ameba.jp/user_images/20100929/13/bali999/44/c5/j/t02200174_0700055510773708307.jpg?caw=800)
![バリ島ウブド 銀と石 [tukang perak]](https://stat.ameba.jp/user_images/05/8f/10099912536_s.jpg?caw=800)