最近もっぱらこの本を読んでいる。
昨日で第一章読み終わったんだけど、まだまだ謎が多くて、語れない。
それに、ノモンハンの戦争の話が出てきて
日本兵が蒙古兵に、体の全ての皮を剥がれてしまうシーンが、怖すぎて
眠れなくなった!
痛みで、失神して死んじゃうんだ!
想像しただけで吐き気がするよ!
歴史はすぐに誰かの手によって、歪曲されてしまうから
事実を知ることが大事
戦争ってゆう行為自体は、もう日本では起こらないだろうけど、
姿を変えた戦争は、どこにでも起こっているよね。
例えば、いじめ
加害者は認識はないだろう。
でも、被害者にとっては、戦火が渦巻いているよね。
言葉がピストルに変わり、人が戦車に見える。
いじめをする人ってのは、結局、想像力が足りないんだろうな。
被害者の心を想像できないから、ピストルを撃つんだろうな。
普段はあまりこんな事は、考えないけど、昨日は結構考えてしまったよ。
自分の中学の集会では、必ず校長が集1で同じことを最後に言っていた。
僕達はまだ若く、それを笑っていた。
僕の卒業アルバムの裏にも、それは校長の直筆で、書いてある。
「死ぬなよ」 と。
高尾山行きたかったなー 笑
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