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いよいよ施術です^^
予定通り、1400グラフトノーシェービングFUE
手術室には3、4名の助手の方とパク先生が
笑顔で迎えてくれました。
パク先生が、今回の手術の概要を説明されます。
まずは、
株の採取します。
その後、休憩して、
移植箇所に切れ目を入れます。
そして移植作業。
株の採取と移植作業は、助手が行います。
移植箇所に切れ目を入れるのは私です。
ふむふむ
では、ほぼ助手の方が僕の
頭を弄るんですね^^
採取と移植よりは、
切れ目を入れる事が難しいのかな?
アテンダントさんが、隣の別室で
着替えて、手術台に寝てくださいと。
僕は言われるがままに着替え、
マッサージのお店によくあるような
穴の空いた手術台にうつむせに寝ました。
パク先生から、顔痛く無いですか?
大丈夫ですか?
はい大丈夫です。
その後、助手の方が手際良く
僕の頭部をシートのような何かで
包むこみます。
そして後頭部に麻酔注射です。
痛い。。
でもまあ、我慢できる。
歯の治療で感じる神経的な痛みです。
しかし、それが一度ではなく
立て続けに数回、僕の後頭部の全体に
チクチクと注射されます。
一度の痛みは我慢できますが、
この痛みが何度も訪れる精神的な辛さ。
僕は他の方のブログなど見て
全く問題無いと思ってましたが、
結構辛かったです。。
その後は、採取が延々と続きます。
だんだん顔の圧迫感が辛くなり、
体制を変えたくなります。
でも、腕を下げた体制で寝ているのと
採取に迷惑をかけたく無いという
思いから、なかなか体制を変える事が
出来ません。
同じ体制で頑張って、もう限界という
所で、モゾモゾっと強引に顔の位置を
変える。
そんな感じで、2時間半くらいでしょうか。
やっと採取が終わりました。
やっと拘束から逃れられる開放感w
すぐにアテンダントさんが
大丈夫でしたか?
っと気を使ってくれました。
その後別室で昼食を済ませ。
トイレ行って、次は仰向けに寝て
移植箇所に切れ目を入れます。
麻酔は後頭部に比べ
痛みや回数も少なく、あまり苦ではありませんでした。
目隠しをされているので、状況は
わかりませんが、おそらくパク先生が
メスで、僕の前頭部に切れ目を入れます。
ザクザク
痛みは無いのですが、まるで
大根とか、発泡スチロールに切れ目
を入れてるような奇妙な感覚w
切れ目の作業は3、40分で終わりました。
その後、移植作業です。
多分ですが、2名の助手の方が
黙々と移植作業をします。
僕は眠たくなったのですが
緊張からあまり眠れず。。
3時間ほどでしょうか
移植が終わりました。
パク先生から、鏡を持たされ
ほらこんなにうまくいったよ的な感じで
話しかけられました。
僕は、ちょと放心状態だったので
あまり反応できなかったのですが
この長い時間一生懸命作業してくれた
パク先生や助手の方に感謝の気持ちで
一杯でした。
韓国の植毛について知りたい方はこちら
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