森 絵都
空飛ぶビニールシート
が読みやすかったので、今日から同じ筆者
森絵都さんの本、
いつかパラソルの下で
を 読み始めました。うん、やはり読みやすいです。
iPhoneからの投稿
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
追記:
夕食の準備も後片付けも いつもより早く終わらせて ミルクティーを飲みながら 続きを読んでました。
ただいま夜10時すぎ、読み終わりました~
厳しかった父と縁を切った子供達が 父の死後、父の過去を辿っていくんだけど そうしていく中で家族の絆とか 自分の中で父親のせいにしていたところとかに気づいていくっていうストーリーでした。
親って、ある時点から普通の人間になるんですよね。
私は、両親が完璧な人達だと思っていたけれど 大人になってくなかで それがある時点から親は親でも欠点のある人間なんだって気づいて それがある意味ショックで認めたくなくて・・・っていう期間がありました。(もしかしたら今も その期間かも?)
そういう自分に、何かを気づかせてくれる1冊でした。
