I LOVE YOUR SMILE -25ページ目

サヨナライツカ

お友達に勧められて「サヨナライツカ」を観ました。
ちょっときわどいシーンがあると聞いていたので、子供が家にいない時を見計らって少しずつ観たので4日もかかってしまった。

久しぶりに見た中山美穂さん。
第一印象は「細い!!!」
ネットでは、すごいホウレイ線が目立ってるとか劣化がすごいとか書かれているけれど 若い時からほうれい線は目立つ人だったはずです。
40才でしょう? ウエストのくびれがすごいしセクシーで、綺麗な年の重ね方をしているなぁ~と私は思いました。
ブログとか書かないのかなぁ?
パリでどんな生活してるのか興味あるなぁ・・・


映画の中で何度か出てくる
「君は死ぬ間際に、愛した事を思い出す? 愛された事を思い出す?」
というセリフ

私の場合はどっちだろう?
死に方にもよるけど。
多分・・・ゆっくりと死んでいく時は、家族のことを考えながら死んでいくと思う。
息子のこれからの事を心配しながら死んでいくのかなぁ?
ってことは、愛された事や愛した事の両方を考えながら死んでいくのかな。

この映画を観ながら愛について考えさせられました。
愛するって、すごく照れくさくなる言葉だったけど 結婚して以来 少しずつその言葉が素直に自分の中に入ってくるようになった。
特に子供を産んでからは・・・

愛するということは、大事にするということ。
愛するということは、感謝するということ。
愛するということは、愛でるということ。

家族だけじゃなく、友達や職場の人達にも愛を持って接することのできる人間になりたいです。
なんて、ちょっと愛について考えさせられる映画でした。
(映画は、1人の男性をずっと愛し続けるっていうストーリー恋の矢

さぁ皆さんも、この映画を観て愛について語り合っちゃいましょう~