部屋に入ると、窓口が10個くらいズラリと並んでいて
その前のイスにポツポツと人が座っている感じ。
思ったよりも待っている人は少なくて、15人くらい?だったと思います。(半分くらいは付き添い)
イスに腰掛け、受付で言われた通りに案内の紙に従って
クリアファイルの中に書類を並べていきます。
そうこうしているうちに、私の番号が呼ばれ若干焦る(笑)
中には、部屋に入ってまだイスに座ってないのに呼び出されてる方もいて
その方、「書類まだ並べてないんですけど!」て案内の方に言ってました(笑)そらそーだ。
「大丈夫ですよそのままで!」と言われてました。
やっぱり今日は空いてたみたいですね~
1回目の呼び出し。
は、日本人の方で、クリアファイルに入れた書類を渡します。
封をしてあった警察の証明書、検診結果(中に入っていたCDは私に返却)、扶養証明書などなど
パラパラと見て、最後に、渡航しなければいけない日の確認。(検診から6か月以内)と
NOA2にも入っていた外国での家庭内暴力うんちゃらについての案内を再度念押しされ席に戻りました。
それから10分くらい?すると2回目の呼び出しで、今度は指紋採取です。
黒人のオバちゃん。
「English or ニホンゴ?」と聞かれたので、すかさず「日本語で!」
「デハ最初に4本の指ヲ~」と日本語で説明してくれました。
あ、これくらいなら英語でもいけたか?(笑)
指紋取り終わったら「次は面接デース」と言われ再び着席して待つことに。
たぶんここからが長いかな~なんて思いつつ、だいたい私の前の組がどなたか分かってたので
その方が終わったらそろそろかなーと手汗ダラダラ心臓バクバク。
窓口に近いところに座っていたので、ほかの方の面接内容が割と聞こえるんですよね。
ある日本人のオバちゃんは英語がダメだったみたいで、途中からガッツリ日本語で受け答えしてて
「あぁ、最悪の場合は日本語でいけるのかな…」とちょっとホッとしたり。
面接官が入国審査官みたいに超絶やる気のない冷たい人だったら嫌だな…とか。
緊張ハンパないので、とりあえず寝れば収まる!と変な確信の元、寝ようと試みたり(笑)
結局20分くらい経ったか経たなかったかくらいで、いよいよ3回目の呼び出し!
呼び出しのあった窓口は私の席からは後ろの方だったので、果たしてどんな人がいるのか分からない!
いざっっっ!と前に立つと、中年の白人女性…あ、穏やかそうな人!と安堵しました。
「ハ、ハロー」とドモりながら足元に荷物を置くがなかなか定まらずアタフタ。
やっぱり「英語か日本語か」の選択肢はなく、英語でスタート!ひぃ!(´Д`;)
最初は自分の名前の確認。
あとはもう、単語単語でなんとか乗り切りましたよ!
ア~とか
ウン~とか
え?とか言いながら(笑)面接官も嫌な顔せず何度か言い直してくれたり。
以下、覚えてる限り聞かれた質問です。
★彼とはいつどこで知り合った?
★彼は日本に来たことがある?それはいつ?どのくらい?どこへ行った?
★彼はあなたの家族や友達に会った?
★あなたはアメリカに行ったことがある?それはいつ、どのくらい?
★あなたは彼の家族に会った?彼に兄弟はいる?彼は兄弟の中で何番目?
★彼はどのようにプロポーズした?
★いつ結婚する?
★彼の仕事は何?それはどんな仕事?
★彼と最後に会ったのはいつ?
★あなたは日本を出たことがある?※
★日本以外で訪れた国はどこでどのくらい?
と、だいたいこんな感じだった気がします。
いざ文字にすると、結構聞かれていたんですね~
実際に聞かれてるときはこんな矢継ぎ早じゃないので、うーんとかあーとか言ってました(笑)
質問にある「いつ」に関しては、「それは何年何月の事?」と結構細かく聞かれたので
えっ、覚えてないよってことが多々ありました。まぁ、なんとなくで大丈夫かなw
兄弟で何番目とか聞かれるとは思わず、なんて質問されているのか意味が分からず…
聞き直したら、「彼は上、真ん中、下?」みたいな英語に変えてくれたので「あっー!」と気づけました(笑)
あと、※の質問で実際にどんな英語だったかは忘れてしまったのですが
どうやら日本以外で住んだことがある?国籍を持ったことがある??とかそんな話だったようで
私は普通に旅行の意味合いかと思って「韓国とオーストラリアと~」と言っていたら向こうが気づいたらしく
「あ~、それらはvisitingよね~。そうじゃなくて~」と言い直してくれました。
優しい方で良かった…![]()
最後に
「面接は以上です。預かった書類に不備がなければ、1週間ほどでパスポートが返送されます」
と言われ一気にチカラが抜けて「せんきゅうううう~~~」と言って私の面接は終わりました。
自分の英語力の無さを痛感した日でもありましたが
いやぁー…なんとかなった
(笑)
もうちょい続きます。