ニキビって簡単に治りそうですが、意外としつこいものです。
青春のシンボルされる年代だったらまだしも、
アダルトニキビとなるとできちゃった!ではすみません。
食生活や健康管理に問題があるのではないかと疑いを持たれかねません!
ニキビの原因って、
ホルモンバランスや皮脂分泌過剰が原因とされていますが、
基本的には睡眠不足やストレスや栄養状態が悪かったり、
日焼けして肌のケアが悪くて、炎症が起きていたり、
洗顔せずに眠ってしまったり、スキンケアが十分でなかったりして、
皮膚の新陳代謝機能が落ち込んでいることからニキビができてしまいます。便が何日も出なかったりすると肌は敏感に反応します。
ストレスが過剰になると、ホルモンのバランスが崩れ、
黄体ホルモンの活動が優位になります。
妊娠を維持させようとする黄体ホルモンは、
肌や髪の乾燥や血液循環の悪化を招き、肌からニキビの原因となる皮脂を過剰に分泌します。
生理による出血も多量の鉄を消費しますが、
鉄はビタミンCやタンパク質とともにコラーゲンを作りますから、
鉄不足は炎症や傷の修復を遅らせることになり、
皮脂腺やその周囲に炎症が及んで、
口の周りからアゴにかけてのニキビを増やします。
このニキビに光エネルギーを照射することで、
赤みをなくし血流を改善することでニキビが改善することがわかっています。
その効果の一つがヒートショックショックプロテインを増やします。
傷んだ細胞を修復する働きを持つヒートショックプロテインは、
免疫力を高める万能タンパク質なのです。
このヒートショックプロテインは、酸化ストレスから肌や身体を守り、
コラーゲンを増生し、老化し衰えたコラーゲンの排出を促し、
たるみの原因となる筋肉の減少を抑制します。
さらに、皮膚のくすみやコラーゲン線維の弾力性低下による、
ハリ・弾力性の低下、たるみを引き起こす皮膚の糖化も抑制します。
のエネルギーを真皮層に与えることにより、線維芽細胞を刺激してヒートショックプロテインを放出し、コラーゲンやエラスチンを増生して肌のハリ・弾力を改善します。
そのヒートショックプロテインを増やすためにIPLという光を照射します。
IPL(インテンス・パルス・ライト)という415~1200nmの幅広い波長をもった光線をお顔に照射することによってトラブルを改善し、
シミ、シワ、毛穴、ニキビなどの顔の肌全体の若返りを測ることができます。
その光熱エネルギーによって、
肌の表面から深部層へ働きかけることによって、コラーゲンの生成を促進し、
肌のハリやツヤを改善する効果もあります。
フラッシュランプは、
415~1200nmという幅広い波長インテンスパルスライトともいい、
幅広い波長を持つ、カメラのフラッシュのようなやさしい光です。
レーザーのように肌トラブルごとにレーザー光を使い分ける必要がなく、
様々な波長の光だけで、シミ・ソバカスの原因であるメラニン色素や、赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど、複数の色素にダメージを与え、さまざまな肌トラブルを同時に改善します。
IPL治療は、黒・赤という色素など様々な光の種類を肌に照射する治療です。
シミ・ ソバカス、くすみの黒いメラニン色素に光が反応してメラニン色素が消失し、
シミ・ソバカス・くすみが改善します。
ヘモグロビンなどの血色素にも反応しますから、
毛細血管拡張やニキビなどの炎症による赤みなどの改善効果もあり、
その熱エネルギーが肌全体に及んで肌細胞を活性化させます。
線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を活発にしニキビの修復を促し、
肌のハリやツヤを改善する効果が あるとともに、
混在する様々な症状を1度に解消して、お肌をランクアップさせます。
この治療は顔全体にも照射しますが、
ニキビのある部分やトラブルのある頬などだけでも照射できます。




