リンクル塗装
こんにちは、正岡です。
今日はリンクル塗装のご紹介をしたいと思います。リンクル塗装とは何だ?と思われる方が大半だと思うのでまず説明をします。
リンクル塗装とは、他の呼び方では結晶塗装、ちぢみ塗装といいます。結晶?ちぢむ?よく分かりませんね。ですがこの塗装はHarley‐Davidsonのバイクに乗られている方にはすごくなじみのある塗装なんです。たとえばXR1200XやXL883Nのエンジンは真っ黒にざらざらした塗装が施されていますね。それがリンクル塗装です。厳密に言えばHarley‐Davidsonのほとんどのバイクにリンクル塗装は使われています。エンジンのシリンダーやミッション部分、スピードメーターカバーや、スプロケットなどによく見られます。
画像では伝わりづらいかもしれませんが、このざらざらした部分にリンクル塗装は施されています。通常の塗装はつるつるしていて艶があるのでワンポイントに艶消し塗装やリンクル塗装などを使うと単純な色の変化だけではなく艶の変化で見た感じの受ける印象はがらっと変わるかもしれません。BMWのボクサーエンジンのバイクならシリンダーヘッドに赤のリンクル塗装を使うとちょっとレーシーな雰囲気になるんじゃないかと思います。
勿論バルコムカスタムワークスではこのリンクル塗装を取り扱っております。
カスタムペイントのご相談は最寄のバルコムモータースまたはバルコムカスタムワークスまで。
スタッフ:正岡太一
