FLSTC 外装一式塗り替え③ サフェイサー編
おはようございます。正岡です。
本日も前々回に引き続き「FLSTC 外装一式塗り替え」のご紹介です。
サフェイサーをすべてのパーツに吹きました。サフェイサーを吹くことによりはじめの研ぎの段階で気付けなかった本当に細かい傷なども見えるようになります。もっと細かい傷はサフェイサーを吹くことで消えることがあります。この状態から足付けをして塗装の作業に入りますのでこの段階で見逃した傷などは塗装に直接影響するので再度確認を繰り替えします。
これは板金塗装のどんな作業にも言えることですが一つ一つが人による手作業なので一つ一つどこまで細かく確認できるかがとても重要なポイントです。

