縁は異なもの味なもの!
私事ですが、昨日の朝「ママに踏まれる」という不慮の事故で
携帯様が逝ってしまわれました。
ドコモへ駆け込むも虚しく。
データ修復不可能、と。
携帯依存症気味の私は半泣きでドコモマンに無念を訴えるも、
静かに首を振るばかり・・・・
そこで大得意の逆切れをかまし、
iphoneに乗り換えてやりました。
それよりも。
まったく連絡取ってない人でも、
こうなると寂しさが募りまくって一瞬パニックになりましたが。
この強制的な人間関係整理をむしろ前向きに捉える事にし、
また一からアドレスを素敵に埋めて行きたいと思います。
とか言いながら、
ハッと閃いてmixiで連絡を呼びかけましたけど何か。
そうすると、
意外な人がご無沙汰ぶりに連絡くれたりとかして、
よくよく話すとなんか為になったりして、会うことになったりして。
あと、寂しいって理由だけでメールで呼び出しちゃう人とか・・
ほんと連絡取り様がなくて。
多分向こうはメールが届かなかった時点で私に切られたって判断しちゃいそうだから
電話なんてしてこないだろうし。
こういうのって・・なんか・・この事件が必然だったら・・なんか・・従おうとか思うし。
今の時代、
携帯が繋がるか?メールが届くか?で縁の濃い薄いも決まっちゃう感、あるよね。
時代だね。ほんと。
芥川龍之介が
「君がお菓子なら、頭から食べてしまいたい位かわいい」
とかってさ、情熱よどうか伝わってくれ、と文章にこめた故の名文は、
紙ってものが、絶対ではなく、光の速さではなく、永遠ではない、
とかってそうゆう要素。ないですかね。
ないかもだけど、不本意ながら真っ白になった携帯を眺めていると、
手紙とか書きたくなるんですけど。
そして気付くのです。
あぁ・・住所こそしらねーや。