今日は会話のできない父と会話をしたような気がする。


たくさんのことを教えてくれてたんだな。。と
今更よく思い返す。



自分が今まで見てきた父とその裏側にある父と。



きっと全部あったんだと思うとたくさんのありがとうが溢れた。



やれるだけやろう。自然にまかせて。



今できる自分の精一杯をやってきた。


だけど私の環境、状況、、良かれと思いしてきたことも自分の頼りなさから現状が追いつかなかったり。。、



迷いは毎日ある。その分やってやろう!という力も湧く。


自立っていうのはそういものなのだと嚙みしめる。



父がいなくなるかも。。という現実には何度も向き合ってきたつもりだった。


でもそれはまだまだリアルではなかった。


自分の甘えが混じりながらの今までの選択。



そのものからもう一度見直さなければならなかったんだ。



起きた事態にアタフタするのは私の悪い癖。

それが良くない結果を生むことも多い。


でもだからこそ見えてくるモノ、コト、優しさ。。




受け入れて進むしかない。。!


しなやかに、強く。、がんばろう。。
たそかれ。


彼が誰だかわからなくなるような日の落ちる時間帯をそう呼んだそう。



明け方は彼は誰時。、とかね。


昔の表現ってなんだか奥ゆかしさと浪漫があって素敵だな◎




毎年何度も飽きずに思い知らされるのだけど、秋の空は美しい、、。隙あらば空見て栄養補給してます。


そんな夕暮れ空を見ていたら改めてこんな言葉たちがさらに季節を深めてくれるような。。





ここ最近、夕方は写真すら撮る余裕ないけどやっぱり空見ることは癖みたいになってる。





昨日の夜は空気が澄んでて都会の汚れた空気にも負けず星がキラキラ輝いてた◎




そんなささやかな優しさが染みる今日この頃。





日々ありがとうでいっぱい◎