暖かくなってきました![]()
桜もピークを過ぎて葉桜になってきてますね🌸
コロナ禍の自粛続きもあって
出かけたい欲が…MAX![]()
ウズウズしてます![]()
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今回の内容は、少し前の冬の出来事です。
トータル11回目の移植が陰性に終わって
リプロでお願いしたPGT-Aも全て異常胚。
もうこれで最後と言っておきながら
諦められなかった私達は
もう本当にこれで最後(笑)って事で
KLCに転院する事にしました。
気持ちの記述は省略しちゃいますけど
もう一度挑戦すると決めるまでには
心の変化がめまぐるしくあって
2人でたくさん話し合って決めました![]()
KLCに転院する事に決めた理由としては
金銭的な面が大きかったです。
素晴らしい先生ばかりのリプロは
心から信頼していましたが
私の染色体異常率からして
採卵+PGT-Aのセットを
何回も繰り返さなきゃならないと思うんです。
そうするとちょっとリプロだと厳しいかな…と。
紹介状をもらいにリプロに行った時も
金銭面から転院する事を
正直に話しました。
院長先生だったんですが、
「残りの凍結胚はどうされますか?」
と聞かれて
「また必ず迎えに戻ってきます
」
って言っちゃったけど…
後々考えたら、戻る=妊娠してない
ですよね、縁起悪![]()
とにかく最後の砦と言われるKLCに
いざ出陣![]()
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やっぱり有名なKLCだけあって大きい。
全てシステム化されていて
私的には効率良くていいなぁという印象。
リプロでの検査結果を提出してるので
初診の検査は感染症と風疹のみでした。
風疹に関しては抗体が全くなかったので
後日、近くの内科で予防接種受けました。
KLCでは移植前までに
風疹の抗体を持つ事を推奨してるようです。
先生の話によると
PGT-A臨床研究の参加資格は満たしているけど
現在PGT-Aは遺伝カウンセリングまで
2ヶ月待ちだそうです。
待ちが長くても転院目的がPGT-Aなので
すぐに申し込みました。
メールで問診票を送り申し込みをしてから
約2ヶ月弱で連絡があり
遺伝カウンセリングの日にちが決定しました。
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待ってる間の約2ヶ月は
ストレスもなくのびのびと過ごせました![]()
特に焦るでもなく…42歳なのに![]()
遺伝カウンセリングの日は
また治療が始まるな…と
何とも言えない少し複雑な気持ちでした。
家系図を書いてくるよう言われていたので
それを持って久々のKLCへ。
1時間位だったかな?
PGT-A臨床研究と染色体について
話をしてもらいました。
知識はあるつもりだったけど
まだまだ知らない事たくさんありました。
知識が曖昧だったところも色々と聞けて
すごく為になりました![]()
これから始める事を
こうやって時間かけて説明してくれて
すごく良心的だなと思いました![]()
私達は既に夫婦の染色体検査は済んでいるので
次の周期で採卵できるそうです![]()
なんだかズラズラっと簡単に書いちゃいましたが
これからまた治療が始まります![]()
気持ちを新たに、また採卵から
がんばります![]()