*ココロノート*大阪難波バランガン心音のblog

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大阪難波 占い館バランガン鑑定士の心音(ここね)のブログです✨
占術▶︎四柱推命・タロット・九星気学・西洋占星術
占いを通して日々を綴っていきます✨
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(☝以外の日程も占いの窓で神出鬼没です)

三度の飯と同じくらい本がすき!

どうも印綬過多占い師の心音ですニコニコ

 

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枕元は常に積本でいっぱい!

(風水的によろしくないのは勿論承知☆)

 

今日はそんな本好きの私が

今までの人生の中で特に心に残っている

作品を一部ご紹介させていただきたいと思います本

 

 

まずは、こちら

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数ある作家さんの中で一番好きなのは

やっぱり寺山修二様飛び出すハート

 

この本とは運命的な出会いをしたんです。

当時、中学2年だったと思いますが

たまたま時間潰しに入った

普段は行かない駅の本屋さんで

別に平積みされていたわけでもなく

棚に直されていたこちらの背表紙が

なぜか浮き出て見えたみたいに見え

何のためらいもなく手に取った事を

今でも鮮明に覚えていますキラキラ

 

童話とも詩集とも取れる短編集なのですが

その中の「イエスタデイ」という

鳥の話が無性に好きです。

 

子供の頃、どこか浮世離れした感覚があり

いつも此処ではない何処かに行きたいような

此処に居て此処に居ないような

不思議な感覚に苛まれながらいた所があり

 

そんな中で、数少ない

【私の世界と同じ世界の匂いがする欠片】

とでも言いましょうか??笑

 

さて、一言で集約するとこの作品

 

”言葉を覚えるという事は、嘘をつくという事”

 

そんな作品です。

 

14歳の頃の私に刺さったこの言葉。

そうか、だから人間は嘘をつくんだ。

嘘をつくのは仕方のない事なんだ。

なぜか癒されるような

優しい感覚になりました。

 

童話の様な語り口調で

だけど触れているのは

嘘、嫉妬、執着、虚栄…と

人間の裏側のディープな気持ちばかり。

 

今でも生きるのに苦しくなった時に

この本を開きます。

 

宝石紫 宝石白 宝石紫 宝石白 宝石紫 宝石白 宝石紫

 

 

こちらは去年出会った作品。

 

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木はいつもそこにあり

変わらず男の子を想い続ける。

自分に出来る限りの事をして

男の子を愛し続けます。

 

男の子は成長し、思春期になり

やがて大人になっていくーー。

 

”愛ってこういう事だよな”

 

を教えてくれる。

一言で言うとそんな物語。

 

私、最近思うんです。

愛されない事が悲しいんじゃない

私の愛を受け取ってもらえない事が悲しいんだって。

 

勿論、愛されたいですよ?笑

 

だけど、極論。

自分が何とも思っていない相手に

愛されてもどうなんだい?って。

だから、元来人間は

「愛されるより、愛したい」生き物なんだと

40代になって思うんですよね。

 

愛を受け取ってもらいえない時

人は絶望する。

だから「愛している」って尊い事。

 

宝石紫 宝石白 宝石紫 宝石白 宝石紫 宝石白 宝石紫

 

先日、実家の本棚をゴソゴソしていた時に

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多分16~17歳くらいの時に書いた

ポエム(笑)が出てきました。

 

寂しかったんだね。

安心できる場所を求めていたんだね。

傷付きながらも、それでも諦めていない

若さ故の強さを感じました。

 

大人になった今は

よくも悪くも聞き分けがよく

諦めてしまう事も多いから・・・

 

失敗しても大丈夫。

”また、昨日のつづきから始めればいい”

そうだよな。

 

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皆さんのオススメの本も

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