20年近く前の話グラサン

 

子どもが産まれ、3時間おきにミルクをあげていた。

生まれて1週間くらい経った頃

真っ暗で小さな灯りだけの部屋で横に寝ている赤ん坊を抱き上げた時

胸の真ん中から、銀色の光が天井に向かって差している。

 

なんだろうはてなマークはてなマーク

しかし眩しい、直視できない

 

その日から毎日、夜中のミルクの時間になると

眩しいくらいの光が赤ん坊の胸から天井へ

サーチライトのように差している

…夢じゃない(胸から発光してる…)

それから毎日

夜中のミルクの時間になるとピカーひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

正直、めちゃくちゃ助かる。
暗闇でも見える。記録も書ける。

「これ何だろう……?」

 

 

子どもは未熟児でとても小さい。

そしてずっと感じる、上から見られている感覚。

天井じゃない、もっと上。
空のずっと向こう側から…

(これ、もしかしてお迎えが来るやつじゃない?)
光ってるのに、安心できない。

で、その謎の発光現象。生後3ヶ月くらいまで続いた。
そしてある日私の不安と共に光もパタっと突然消えた。

なぜか急にもう大丈夫だ!と思った

あの不安は
魂がまだ向こうと繋がっていた証なのか。

この世界にちゃんと根付くまでの「インストール期間」だったのか

 

そして久しぶりにタロットカードを引いた。

半年ぶりくらいであろうか。

過去の不思議はなんだったのかな、と軽い気持ちで引いた。

「太陽」の正位置

 

ですよね(笑)そう思いました。

 

現在。その子、18歳。
縦にも横にもビッグサイズ。

あの時「連れていかれるかも」と思っていたとは思えないほど、
しっかりこの世界に居座ってます。

 

誰にでも一つくらいありませんか?

「なんかあの時、変なことあったな」っていう記憶。
説明つかないけど、やけにリアルなやつ。

 

ただの気のせいじゃないかもしれません。

あなたの中にも、眠っている“サイン”がある。

もし、その意味を知りたくなったら真顔
カードは、ちゃんと答えを知っています。

 

バランガン新宿・池袋店でお待ちしております。

あなたの不思議話、お聞かせくださいぶちゅー