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スペイン・マドリード滞在日記 8日目

今日は朝からあいにくの天気。小雨が降っている。ただ、この街の人々はこの程度の雨では傘をささないようだ。こんな天気であるが日曜日と言うこともあり、今日も街は人であふれかえっている。通りによっては10m先に行くこともままならないほどだ。そんな混雑した中でも、子供はブブゼラを大音量で吹いたり、小腹をすかした人はパンを食べながら歩いたり、煙草をふかしたりしている。


調べたわけではないが、喫煙率はとても高いようだ。若い人から老人まで、そして男女問わず煙草を吸いまくっているという印象を受ける。街には約100m~200m間隔で灰皿とごみ箱が設置されているが、その灰皿はほとんど使われていない。歩きタバコ、ポイ捨ては当たり前だ。私が見る限りでは、灰皿の前でじっとタバコを吸っていたのは私だけだったと思う・・・。だが、街はそれほど汚いという印象はない。というのも深夜にかけて街の清掃員がゴミを集め掃除をするのだ。そして、次の朝には街に落ちているゴミや吸い殻はかなり少なくなっている。


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宿に戻り、チェックアウトを済ます。頑固そうな無口な宿主だったが慣れれば笑顔もこぼす。宿に困っていた私を特別に泊めてくれた。感謝。別れ際「親切にありがとう」と言えば、「いいんだよ。気をつけなさい。」的なこと(多分)を言われ、肩をトントンたたかれる。ありがとう~。


あらかじめ予約してあった最後の宿に移動し荷物を置く。家族にいよいよお土産探しだ。とはいってもお土産を考えるのは苦手だ。慣れていないせいか、何を買えばいいの迷って仕方がない。


街をさまよいオモチャ屋へ。ようやく選んだのがプリンセスのコップと置時計とオルゴール。さらに球体のパズルも買った。子供と作るのも楽しそうだ。その後、子供服屋に移り靴屋で可愛らしい革製のページュのブーツがあったので購入する。サイズがわからないので大きめのものだ。今は履けなくてもても大きくなったら履けばいい。下の子には、赤い可愛らしいセーターを選んだ。セットでニット帽も付いており、ヨーロッパ風のデザインでとても気に入った。まだ小さいので本人はよくわからないだろうけど。いつもお下がりばかり申しわけない。ごめんね。


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店を出る頃には、あたりは真っ暗になっていた。外の雨は強くなっている。さすがに傘をさす人が増えたが、雨にもかかわらわず街ゆく人の数はいっこうに減らない。むしろ増えているようにも感じる。明日は日本に帰国。子供たちのお土産を買いながら家族の顔を想像する。子連れの家族を見ると無性に会いたくなる。考えると考えるだけ、一日が長く感じる・・・。


次回は、最終日。


スペイン・マドリード滞在日記 7日目 vol.2

かなりの距離はあったが、街の中心「プエルタ・デル・ソル」まで歩いて戻った。街にはいたるところに落書きがある。日本でも有名なブランド店の壁にさえも落書きがあったりする。単に若者のいたずらなのか、それとも芸術として認められているのかは謎だ。


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昼食で裏通りの一軒のレストランに入る。隣の席の方が日本人のようだったので会話を交わす。久しぶりの日本語だ。彼はロンドンに住んでおり出張でマドリードに来ているとのこと。もちろん英語もスペイン語も堪能だ。うらやましい。また、10年もど前にもこのレストランに来たことがあるそうで地元でも有名なお店らしい。ただ、彼の話によると今は安全になったが10年前はとても一人歩きはできないほど危険な地域だったそうだ。そんな会話を交わしながら楽しい美味しい食事が久しぶりにできた。


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街は相変わらず人であふれている。今日は土曜日だ。昨日も人が多かったがそれにも増して多い気がする。メイン通りはまるで日本の初詣の時のように人の渋滞ができている。ショッピングをしたり、一杯ひっかけたり、家族でぶらぶらしたりそれぞれ思い思いに休日を楽しんでいる。老夫婦も多い。そして街には笑顔があふれている。こちらの人たちは厳しい生活の中でも人生の楽しみ方をより知っている気がする。


夜、「プエルタ・デル・ソル」近くの「マヨール広場」に向かう。お土産や雑貨など多くの露店が出ており、Barやレストランが立ち並ぶ、歴史ある市民の憩いの大きな広場だ。多少古臭いイルミネーションが懐かしい。子供のために簡易のメリーゴーランドも置かれている。夜だというのに子供たちもたくさん集まっている。南アフリカW’杯で流行ったブブゼラを大音量で吹く子供もいる。みんな楽しそうだ。


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8日目は、また市内散策。


スペイン・マドリード滞在日記 7日目 vol.1

今朝は、9時過ぎまで眠っていた。昨日の疲れもありよく眠れた。ベットも大きくて心地よかった。宿の向かいのお店で朝食をとる。中には1人でチュロスを5本以上注文している。食後、家族に電話した後、朝の散歩する。携帯電話は壊れ、公衆電話から電話することになる。とても不便だ。


街の通りには、ちょっとした広場がたくさんあり、市民の憩いの場となっている。昼前になると多くの人が集まり、アクセサリーや雑貨などを売る露店が出るのだ。


部屋に戻り、チェックアウトを済ませ次の宿に移る。次の宿は向かいの建物なので移動は楽だ。この宿は老夫婦が経営しており、建物内部の作りは立派で、部屋数も多いようだが、普段はほとんど営業していないようだ。おそらく、飛び込みできた私を特別に泊めてくれたのかもしれない。宿泊者は私一人のようだ。廊下は薄暗く少し不気味だった・・・。


地下鉄に乗り、スペインの古豪アトレティコ・マドリーの本拠地ビセンテ・カルデロンスタジアムに向かう。地下鉄を乗り降りしたいとき、手動でドアに付いているレバーを引かなければならない。誰も乗り降りしない扉の前で待っていても、レバーを引かなければ日本のように自動で閉開せず、乗り降りすることはできないのだ。


ビセンテ・カルデロンスタジアム近くは、落ち着いたのんびりした雰囲気で市街地のように観光客もおらず住宅が立ち並ぶ。道行く人は地元の人と見受けられ、下町という感じだ。ランニングをする人や家族で散歩する人も多い。


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スタジアム1階のオフィシャルショップに入ると、アトレティコ・マドリーのチームカラーである赤と白の縦じまのユニフォームがずらり。店の奥には獲得した数々のトロフィーが輝いていた。スタジアムの外を一周してみると、一部の観客席の真下に高速道路が走っていることには驚いた。ヨーロッパは、街の景観を損なわないように多くの工夫がなされていることを感じさせられる。


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vol.2に続く・・・。