こんにちは。
今年は、最後の最後に『プロ』 という言葉の重みを痛感しました。
今年のGW辺りからコミュニケーションスキルを学ぶべく、
色んな講座に参加しました。
そこで、たくさんの事を学びました。
1つは“体験する事による気付き”。
私は分からないことがあると、基本的にまず自分で何とかしようと思うタイプで
本やネットで様々な情報を得ます。
これも、大事なことではあると思います。
何でも、ヒト任せに自分で考えないヒトもいます。
でも、程度問題ですよね。
私は完璧主義でそれを自覚して7割出来ると思ったら動こうと思っていましたが、
私のような場合は3割も考えたら動いても、何の問題もなかったのです。
これが体験できました。
私は何社か転々としていますが、一貫して製造業です。
コミュニケーション関係の講座に行くと、
医療・教育関係のヒトが殆どで製造業のヒトとはいません。
そこで普通にワークしている中で、
「えー製造業ってそうなんだぁ~!」
「そんなこともしているのですか?!」
と言われることが、何度かありました。
逆に私もそう思うこともありましたが、
”自分は当たり前にやっている事でも、ヒトから見るとすごい事“
これなんかは、情報としては知っていて当たり前でした。
でもこれも体験できました。
“知っている”のと、“分かっている”のは
頭の知識プラス体験があるかどうかで、
知っているのと、分かっているのは大きな違いだなと、体験できました。
これは私にとっては大きな体験でした。
色々体験する中で、心理学等ベースにしていることが何度も出てきて、
これがベースなのかなと思うことがありました。
その学びプラス私の経験で講座を開こうと考えました。
やろうと思えば、出来たかもしれません。
来てくれるヒトをイメージしたとき、また自分自身を考えたとき、続くだろうか。
そんな時、拙い私のブログに読者登録をして頂いた方のブログや
いろんな方のブログやメルマガなんかを見て、ふと気づいたことがあります。
『プロ』としての意識。
実際にプロとして書かれている方、文面からプロ意識が伝わる方。
刺激を受けました。
色々講座を受け、体験として得たものがあります。
それをヒトに伝えるとしたとき、自信をもって伝えられるか。
まずはやってみることも大事だと考えました。
迷うならやってみようと思いました。
でも、免許がいるような肩書ではなく勝手につけている肩書。
資格とかなくても凄い方もおられます。
でも私は違います。
これまでは、何社か転々としてきましたが、私は製造業においては、
生産・品質管理においては、『プロ』だと自分でも言えます。
ヒトに伝えることができます。
でも、今勉強していることは体験して、気づきを得た段階。
やはり、私は資格の有無ではなく、
自分が『プロ』として名乗れるベースを築きたい。
そう強く思いました。
だから、中途半端にブログを続けるのは止め、
来年からまずは1つの事をしっかり学びます。
その先はまだ見えません。
やりたいこと、興味がある事、ワクワクすることはどんどんトライして、
自分の幅を広げたいと思います。
これは私の場合の例ですので、皆同じではないです。
やってみても、よかったかもしれません。
色んな道があります。これは私が選択した道です。
夢に向けた思考・行動をこのブログに書くことにより、
自分を叱咤激励し自分を奮い立たせると同時に、
モヤモヤしているヒトに、一例として紆余曲折している私の姿を見て下さい。
来年リニューアル後どうなるか・・・
今の私には想像できません。ワクワクです!!

