Facebookからのコピペです。
僕のブログを見てくれてる方にも伝えたくて。


ありのままの、うるた(うちのニャンコ)
 
 
今年に入りリンパ腫と戦ってる、うる。
 
先週金曜、リンパ腫の治療により元々悪い腎臓がかなり危険な状態に。
 
土曜はじっとしてて、日曜の早朝下血しフラフラになり後ろ足が言うことを聞かない。
 
それでも水を飲もうとし、1日お家でじっとしてました。
 
夕方、奥さんがうるの顔を見てトイレに行きたそうで、行ったけど前足が踏ん張れない。
 
奥さんが支え多少トイレができ、いつものように、ご飯と声をかけると、声を出して鳴き、ご飯を食べました。
 
足に力が入らず、奥さんと二人で身体を支えながら。
 
ふと、もう無理をせず、少しでも苦しまずいって欲しいと願いました。
 
 
 
それは間違いだとすぐ気付きました。
 
 
そう思うのは僕のエゴ。
 
動物は寿命を全うします。
 
そこに、苦しいから早くとか、少しでも長くとかもがいたりせず。
 
 
ただ、シンプルに寿命をまっとうする。
 
 
その時が来るまで。
 
 
身体は苦しくても、
水が飲みたければ飲み
ご飯を食べたかったら食べ
今も奥さんと三人並んで寝ている。
 
 
ただそれだけ。
 
今を、寿命が来るまで、ありのままの姿で、シンプルに生きる。
 
 
こんな状態になっても、
うるはうるのままで幸せなんだと思う。
 
ありのままの姿を見せ付けられ、悲しみというより、こんな状態でもたくさん、うるが感情を伝えてくる。
 
 
僕達夫婦はただ受け取り、できる事をしてあげるだけ。
 
これでいいのだなと思えました。
 
 
僕達夫婦にとって、とても大切な事を体感させてもらい、
人生観が変わるとはこの事なんでしょうね。
 
 
人は色々考えたり、周りを気にし影響されます。
 
うる(動物)は言葉が喋れず、本能というか、素直にありのままの姿でいます。
 
苦しみから逃れるためにジタバタせず、欲しいときには欲しいと伝えてきて、休みたかったら休む。
 
あるがままの、僕達でいいんだ。
 
シンプルに心からそう思えます。
 
 
生命力のすごさに、ただただ、悲しくもあり感動すらある。
 
この状態だと僕は今日仕事に行くでしょう。
 
悲しいかそれは僕が今あるべき姿。
 
僕は僕ができることを素直に、シンプルに行う。
 
あるがまま生きる確信を、教えてもらっています。
 
残された日はわからないけど、奥さんとうるたの、3人家族。
大切な時間をはぐくみます。
 
 
 
 
今朝も家族三人朝を迎えられました。
 
トイレに連れて行っても立てず、横になってて。
 
でも、ご飯と声をかけると這ってやって来たかと思うと、「ニャ」と声を出して、液体状のご飯を食べてくれました。
 
うるは、
いつも通りです。
 
いつも通り生きています。
 
いつも通り会社に行けと言って見送ってくれてるみたい😢
 
僕もいつも通り今日を頑張ります。