こんにちは。

 

 

今日は私が経験した、複雑な思い。

 

誤解を生む可能性がありますので、気に障ればスルーしてくださいね。

 

 

 

数年前、ご縁がありある中小企業診断士の方とお会いしお話しする機会がありました。

その会話の中で、その先生がコーチングの資格を持っておられる話になり、

 

「コーチングは、いいよ。」

「前向きに伸びようとするヒトだけが来るからね。プラスに向いているヒトだけ。」

「マイナスのヒトが来ると厄介だけど、マイナスのヒトはカウンセリングに行くからね」

 

何か、引っかかることがありました。

ヒトに対してどこかで線引きをして対応をしているのかな?!

 

その方は、

地域の起業塾などでも講師を務め、コンサル会社の代表取締役。

 

 

 

また、ある時講座に参加した時に、

「カウンセリングは、マイナスからゼロに持っていく。」

「でもプラスにはできない。」

 

「コーチングはゼロからプラスに持っていく。」

「だけど、マイナスのヒトをゼロにはできない」

 

うーん、やっぱり違和感を感じてしまう。

 

 

 

 

 

どんな企業でも適材適所はありますよね。

それは私も分かります。

 

それだけ色んなタイプ、得意不得意を持ったヒトがどこにでもいますよね。

 

仕事として、ヒトを育成したり補助したりするためには、対象とする分野が必要ですよね。

 

 

 

 

企業の中で働いていると、ホント様々なヒトが働いています。

 

その中で、見込みのあるヒトだけを育てる。

問題があるヒトを、平均的にする。

 

組織の管理職として働く方は、線引きをして対応すると組織がバラバラになります。

線引きをしている方も見かけますが、うまくいっているとは言えませんね。

 

 

どこかに偏れば、どこかから問題ができてくる。

 

元々完璧主義の私は、何とか全体的に底上げしたいと思っていました。

そうしていると、どうしても偏ってしまう。

出来ないところが、突出して見える。

 

これでは駄目だと思っていました。

 

でもこれって、普通の事なんですよね。

 

 

偏ったことがあり、突出して見えることもある。

 

そこでどう折り合いをつけながら、バランスをとっていくか。

そういう舵取りをしていけばいい。

 

1人では何もできないんだから。

 

 

専門を持つことは大事だと思います。

それが必要な事ももちろんあります。

 

ただ、それにこだわり、ヒトに線引きをしていう言葉に対しては

違和感を感じます。

 

 

この私の考えも片寄ってはいますよね(^^;

これも一つの個性として伸ばしていきたいなと思っています😓