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バランスラボ美容外科®

美しさに健康の価値を加え
持続する美しさを目指す
バランスラボ美容外科医院です。

 

 

韓国の糸リフト市場では今、

素材の主役交代が起きています。

 

 

数年前まで主流だったPDOに対し、

今や韓国では持続力と

自然な仕上がりを兼ね備えた

PCLが注目素材の筆頭に。


「何が違うの?」

「どれが自分に向いているの?」と

気になっている方も多いのではないでしょうか。


この記事では

・2つの素材の特徴と違い

・PCLが選ばれる理由

・韓国の最新糸リフトトレンドまで

現地スタッフ目線でわかりやすく解説します。

 

 

クリニック選びや施術プランの検討に

ぜひお役立てください。

 

 

 

 

【PDOとPCL、何が違う?特徴を比べてみた】
 

まずは2つの素材を表で

ざっくり比較してみましょう。

 

 

 

 

PDOは

「とにかくしっかり引き上げたい」方に、

 

PCLは

「自然な仕上がりを長く維持したい」方に

支持されています。

 

 


 

 

【なぜ今、PCLの方が人気なのか?】

 

PCLが選ばれる最大の理由は

「コスパと快適さのバランス」にあります。

 

 


 

✅長い持続期間
 

PDOが約半年で吸収されるのに対し、

PCLは約2年以上効果が持続します。

 

 

何度も渡韓できない方にとって、

この「持ち」は最大のメリットで、

施術の頻度も減らせるため、

長期的なコスパという点でも評価されています。

 

 

✅「糸が入っている感」が少ない
 

PCLは素材自体が柔らかいため、

笑った時のひきつれ感や

異物感が少なく、顔の動きに

馴染みやすいのが特徴です。

 

 

✅長期的な美肌効果

 

PDOがコラーゲン産生を

1〜2年かけて促すのに対し、

PCLは2〜3年かけて

ゆっくりとコラーゲンを生成します。

 

 

たるみを引き上げるだけでなく、

肌質そのものを底上げしてくれるイメージです。

 

⚠️ PCLのデメリット

 

 

デメリットも把握した上で

選んでいただきたいのでお伝えします。


デメリット①
PDOに比べると

1本あたりの単価が高い。


デメリット②
・素材が柔らかいため、

ガッチリ固定する力は

PDOやPLAに一歩譲る場合があります。

 

 


 

 

【現地スタッフが見た!韓国糸リフトの最新トレンド3選】
 

トレンド① PCL+PDOハイブリッド施術

 
「どちらか一方」ではなく、
PCLとPDOを組み合わせる
「ハイブリッドリフト」 が
韓国では主流になりつつあります。

具体的には、PCL系の
柔らかい糸をベースに広範囲を
ふんわりリフトしつつ、
 
 
引き上げ力の強いPDOを
気になる部分にピンポイントで追加する
「多層的・多素材リフト」です。
 
 
自然さと引き上げ効果を
両立できるため、日本人の方にも
特に人気があります。
 

 

[素材の役割分担の目安]
 
✔ PCL
フェイスライン、顎下
ほうれい線のふんわり引き上げ
 
✔ PDO
中顔面、口元など
細かい部分のポイント引き上げ

 

 

トレンド② 片側10〜12本使用で顔全体をまとめて整える

 
以前は「気になる部分だけ数本入れる」が
一般的でしたが、今の韓国では
片側10〜12本を使って
フェイスライン・ほうれい線・顎下を
まとめて引き上げるのが
スタンダードになっています。


広範囲を多層的にアプローチすることで、
部分的な引き上げでは出せない
「顔全体のバランスの整い感」が生まれます。
 
日本のクリニックと韓国のクリニックで
カウンセリングの方向性が異なる
大きな理由の一つがここにある気がします。
 
 

トレンド③ 糸リフト+ボリューム形成のセット

 
リフトアップだけでなく、
顔の凹みにボリュームを足す施術を
組み合わせるトレンドも急拡大中です。


ジュベルック、ヒローウェーブ、
レディエッセなどの製剤を使い
たるみを引き上げながら頬こけや
こめかみにボリュームを足すことで、
ただ引き上げるだけでなく
若々しいふっくら感も
同時に手に入れる童顔効果が
人気を集めています。
 
 

 

 

【韓国で糸リフトを選ぶときのチェックリスト】

 
クリニックのカウンセリング前に
以下の4点を確認しておくと安心です。

✅ 素材の確認
 
・PCLメインか
・PCL+PDOハイブリッドか
・どちらの素材をどのように使うかを
明確に説明してくれるクリニックを選びましょう。
 
 
✅ デザインの提案
 
部分的な施術だけでなく、
顔全体のバランスを考えた
提案をしてくれるかどうかが
満足度を左右します。


✅ 適切な本数
 
「本数が少なすぎて効果が出ない」
または「多すぎて不自然」になることも。
 
適切な本数を根拠とともに
説明してくれる医師かどうかを
確認してください。

✅ 費用の透明性
 
・1本あたりの価格
・麻酔代
・事後管理(腫れケア)
などの内訳をきちんと提示してくれる
ところを選びましょう。
 
 

 

【まとめ】

 
糸リフトの素材選びは
「流行りだから」ではなく、
自分のたるみの状態、求める仕上がり、
予算に合わせて選ぶことが大切です。
 
PCLの人気が高まっているのには
明確な理由がありますが、
PDOとのハイブリッドの方が
向いているケースも多くあります。

韓国の最新トレンドを知った上で
信頼できる医師・通訳と一緒に
じっくりカウンセリングを受けてみてください。
それが、後悔のない渡韓整形への
一番の近道です。
 
 

 

 

【最後に|日本の方限定の特別イベント】

 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
「PCLとPDO、
自分にはどちらが向いているんだろう?」
 
「韓国で糸リフトを受けてみたいけど、
何から始めればいいかわからない…」
 
そんな方は、ぜひ一度
バランスラボにご相談ください。

形成外科専門医とベテラン日本語通訳スタッフが
あなたのご希望とご予算に合わせた
施術プランを丁寧にご提案します。
 
 
 
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