バランスラボ美容外科® -5ページ目

バランスラボ美容外科®

美しさに健康の価値を加え
持続する美しさを目指す
バランスラボ美容外科医院です。

「ほうれい線が深くなってきた」
「頬がこけてきた気がする」

 

そんな悩みから
レディエッセにたどり着いた方へ。

 

レディエッセは、ヒアルロン酸とは
成分も持続期間も異なる注入治療です。

 

この記事では

レディエッセとは何か(基本・成分)
ほうれい線・頬への効果
持続期間の目安
知っておくべきリスク・ダウンタイム
ヒアルロン酸との違いと費用比較

を徹底解説します。

 

初めて検討する方でも、読み終わる頃には
自分に合うかどうかを判断できるようになります。

レディエッセとは

レディエッセ(Radiesse)は、

ウルセラやゼオミンボトックスでも知られる

メルツ社が製造・開発した、

長期持続型の注入剤です。

 

2006年にFDA(米国食品医薬品局)の承認を受け、

安全性と持続性が認められた実績ある治療です。

自己コラーゲン生成を促しながら

ボリュームアップ効果も期待できることから、

現在韓国でも人気急上昇中の施術です。

主成分と特徴

レディエッセの主成分イメージ

 

レディエッセの主成分は
【カルシウムハイドロキシアパタイト(CaHA)】です。

 

カルシウムは私たちの

骨や歯にも含まれている成分なので、

生体適合性が高く

体になじみやすいのが大きな特徴です。

 

💡 こんな方におすすめ 💡
30代後半〜50代前半で次のような悩みを持つ方

 

深いシワが目立ってきた

 

頬のこけやボリューム不足が気になる

 

ほうれい線が年々深くなってきた

 

ヒアルロン酸のように「ふわっと盛る」

というより、骨格レベルで輪郭を整えながら

コラーゲン生成を促す

「補助的アンチエイジング注入剤」として

位置づけられています。

レディエッセのメリット

レディエッセのメリットイメージ

 

エイジングケアでレディエッセが

選ばれるメリットは4つあります。

 

1アレルギーリスクが低い
生体由来の成分に近いため

アレルギー反応が起きにくいです。

 

2輪郭形成に向いている
やや硬めの質感で、頬やほうれい線など

「面」で支えが必要な部位に向いています。

骨格を整えるイメージに近いです。

 

3体内で自然に分解される
時間をかけて体内に吸収されるため

半永久的に残るリスクがありません。

 

4コラーゲン生成を促進する
分解される過程でコラーゲン産生を刺激し

ハリ感・弾力感の回復をサポートします。

フィラーとしての効果が終わった後も、

肌質改善の恩恵が続くのが

レディエッセならではのポイントです。

施術の流れと注意点

①事前カウンセリング
写真撮影・部位の確認・リスク説明

 

②麻酔
表面麻酔または注射麻酔
(クリニックによって異なります)

 

③注入
針またはカニューレで注入

 

④施術時間
10〜20分程度で完了

 

⑤施術直後の注意事項
強くマッサージしない
お酒・たばこ・サウナ・岩盤浴を控える
当日の激しい運動は避ける
うつぶせ寝に注意する

施術できる部位・できない部位

✅ 向いている部位

ほうれい線

前頬

頬のこけ

マリオネットライン

首のシワ

手の甲

 

皮膚が比較的厚く、

しっかりとしたサポートが

必要な部位に適しています。

 

❌ 向いていない部位

目の下

口元

唇周辺

 

レディエッセはヒアルロン酸よりも

比較的固いため、薄い部位に入ると

透け感・凹凸・しこり(結節)

生じるリスクがあります。

 

皮膚が薄く動きの多い部位への注入は

推奨されていないため、施術部位の選定は

クリニックとよく相談することが重要です。

リスクとダウンタイム

 

レディエッセには

事前に知っておくべきリスクがあります。

 

⚠️ 腫れ・内出血

注入後1〜3日程度

腫れや内出血が生じることがあります。

個人差はありますが、多くの場合

1週間以内に落ち着きます。

 

⚠️ しこり(結節)

注入量が多すぎる

適切でない部位への注入など

施術が適切でない場合には

しこりが生じることがあります。

特に皮膚の薄い部位では注意が必要です。

 

⚠️ 溶解剤がない(修正が難しい)

ヒアルロン酸と違い

レディエッセを溶かす薬剤はありません。

仕上がりに不満があっても、

体内で自然に吸収されるまで

待つしかないケースがあります。

※医師選びが非常に重要です。

 

レディエッセの持続期間

レディエッセの効果は一般的に

12〜24か月持続するとされています。

 

ただし、以下の要因によって個人差があります。

 

注入量・注入部位

 

個人の代謝の速さ

 

年齢・生活習慣

 

ヒアルロン酸の持続期間(6〜12か月)と比べると、

約2倍近く長持ちするのが

レディエッセの大きな強みです。

ヒアルロン酸との違いを比較

主な違いは以下の通りです。

 

項目 レディエッセ ヒアルロン酸
主な働き コラーゲン生成を促しながらボリュームアップ ボリュームを直接補充
持続期間 12〜24か月 6〜12か月
向いている部位 ほうれい線・頬・マリオネットライン 唇・目元・額
修正のしやすさ 難しい
(溶解剤がない)
比較的しやすい
(ヒアルロニダーゼで溶解可能)

どちらを選ぶ?

自然な輪郭形成を長く維持したい
レディエッセ

細かい調整・やり直しのしやすさを重視したい
ヒアルロン酸

費用の比較

項目 レディエッセ ヒアルロン酸
日本での料金目安 90,000〜150,000円 50,000〜100,000円
韓国での料金目安 70,000〜100,000円 30,000〜70,000円

※料金はクリニックや使用量によって変動します。

 

1ccあたりの単価はヒアルロン酸より

高い傾向がありますが、持続期間が長いため

長期的なトータルコストが抑えられる

メリットもあります。

失敗しないための3つのポイント

レディエッセは優れた注入剤ですが、

最大の注意点は

「一度注入すると溶かせない」という点です。

 

①部位を厳選する
目の下や唇など、セオリーに反する部位への

注入は絶対に避けましょう。

 

②医師の経験を重視する
やり直しがきかないからこそ、

注入技術の高い医師を選ぶことが不可欠です。

 

③複合的な提案を求める
レディエッセだけに固執せず、

症状に合わせて糸リフトやヒアルロン酸など

他の選択肢も提案してくれる医師が理想的です。

まとめ

✨ レディエッセ(Radiesse)詳細まとめ ✨
成分 カルシウム製剤
(ハイドロキシアパタイト)
持続期間 12〜24か月
(個人差あり)
特徴 ・アレルギーリスクが低い
・輪郭形成に向いている
・体内で自然に分解される
コラーゲン生成を促進
おすすめ部位 ほうれい線・頬・マリオネットライン
費用目安(日本) 90,000〜150,000円
※クリニックにより異なります
⚠️ 注意点 溶解剤がないため、医師選びと部位選定が最重要

レディエッセは、コラーゲン生成を促しながら

輪郭を整える持続性の高いフィラー治療です。

特に頬のこけやほうれい線

マリオネットラインに悩む

30代後半〜50代前半の方に向いています。

 

一方で「戻せない」特性上、部位の選定と

医師選びが非常に重要です。

この記事を参考に、カウンセリングでしっかり

確認しながら自分に合った選択をしてください。

まずは気軽にご相談ください💬
カウンセリングは無料で承っています

📩 LINEで無料相談する