たるみが気になり始めたけど、
ウルセラとインモード
どちらが自分に合うのかわからない
40代・50代になると、
そんな悩みを抱える方が増えてきます。
機器によって効果の出方・痛みの感じ方・料金は
大きく異なり、
肌悩みや体質によって向き不向きもあります。
この記事では、ウルセラとインモードの違いを
効果・痛み・ダウンタイム・料金・持続期間の
5つの視点で徹底比較します。
40代・50代の方が後悔しない選択ができるよう、
わかりやすく解説していきます。
1. ウルセラとインモードの効果の違い
ウルセラ|SMAS層まで届くリフトアップ
ウルセラ(HIFU)は、医療用超音波を使い
SMAS層(表情筋膜)まで熱エネルギーを届ける機器です。
外科的なフェイスリフトと同じ層に
直接アプローチできるため、
フェイスラインのたるみ改善・リフトアップに
非常に優れています。
✅ ウルセラの主な効果
・フェイスラインの引き上げ・リフトアップ
・ほうれい線・マリオネットラインの改善
・顎下・首のたるみ改善
インモード|脂肪層と真皮に同時アプローチ
インモード(InMode)は、
高周波(ラジオ波)を用いて
脂肪層と真皮層に同時に
アプローチする機器です。
脂肪を溶かしながら
コラーゲン生成を促すため、
二重あご・頬のもたつき・肌のハリ改善に
向いています。
✅ インモードの主な効果
・二重あご・頬のもたつき解消
・脂肪の引き締め・ボリューム減少
・真皮層のコラーゲン生成促進による肌のハリ改善
2. ウルセラとインモードの痛みの違い
ウルセラの痛み|骨に響く強い刺激
ウルセラは、骨に響くような鈍い痛みや
ピリッとした強い電撃感が特徴です。
特に骨に近いあご下や頬骨周辺は
強い不快感を伴うことがあります。
痛みが不安な方は、
麻酔クリームや笑気麻酔の使用が
可能かどうかクリニックに確認しておくと安心です。
インモードの痛み|じんわりした熱感が中心
インモードは、じんわりとした熱感と
吸引による圧迫感が主な刺激です。
一瞬のパルス刺激を
感じることがありますが、
ウルセラと比べると
全体的に痛みは穏やかで、
我慢できる範囲と感じる方が
多い傾向にあります。
3. ウルセラとインモードのダウンタイム・副作用の違い
ウルセラのダウンタイム
・軽い赤み
(数時間で落ち着くことが多い)
・ほてり感・ヒリヒリ感
(3〜4日ほど鈍痛が続く可能性)
・ひきつれ感・知覚過敏
(2〜3週間続く場合もある)
仕事や日常生活への影響は
比較的少ないものの、
施術後数日は顔に違和感が
残ることがあります。
大切なイベントの
直前は避けるのがベターです。
インモードのダウンタイム
・赤みやほてり感
(ほとんどは24時間以内に軽快)
・むくみや軽い腫れ
(1〜3日程度、長くても1週間以内)
・まれに内出血や痛み
(数日〜1週間で改善することがほとんど)
ダウンタイムの少なさが
インモードの大きな魅力。
「施術翌日も仕事がある」という方にも
受けやすい施術です。
4. ウルセラとインモードの料金の違い
💴 料金の目安(韓国クリニックの場合)
・ウルセラ:顔全体で 100〜150万ウォン台
・インモード:顔全体で 15〜20万ウォン台
💡 価格差が生まれる理由
ウルセラは深い層(SMAS層)まで
高出力で働きかける施術のため、
1回あたりの単価が高くなりやすい構造です。
インモードは比較的低コストで受けられる分、
回数を重ねてコンディションを
調整していくスタイルが一般的です。
「1回でしっかり効かせたい」なら
→ ウルセラ
「少額を分割してコツコツ通いたい」なら
→ インモード
5. 施術回数の目安
ウルセラ
→ 6か月〜1年おきに1回が目安
インモード
→ 2〜4週間おきに1回を、3〜6回程度が推奨
トータルコストで考えると、
インモードは複数回通う必要があるため、
最終的にはウルセラと大きく変わらない場合もあります。
料金だけでなく「通える頻度・回数」も
選択の基準に加えると後悔が少なくなります。
6. 効果の持続期間の違い
ウルセラ
→ 一般的に 6〜12か月以上持続
インモード
→ 3〜6か月前後が目安
長持ち重視なら
ウルセラに軍配が上がります。
加齢によるたるみの進行を考えると、
ウルセラを年1回のメンテナンスとして
取り入れる方も多いです。
7. どんな人にどちらが向いているか 比較一覧
| 比較 項目 |
ウルセラ 向き |
インモード 向き |
|---|---|---|
| たるみ 程度 |
中〜重度 | 軽度 〜中度 |
| 痛み 耐性 |
比較的強い | 痛みに敏感 |
| ダウン タイム |
多少許容できる | ほぼゼロが 希望 |
| 予算 | 高くても 1回で済ませたい |
少額を複数回に 分けたい |
8. まとめ|40代・50代ならどちらを選ぶべき?
強いたるみが気になるなら
→ ウルセラ
40代・50代になると、
重力に負けて
フェイスラインが崩れてくる
「真性のたるみ」が増えてきます。
この場合、
SMAS層にアプローチできる
ウルセラの方がしっかりとした
変化を感じやすいです。
インモードは脂肪層と
真皮への作用が中心なので、
強いたるみに対しては単独だと
物足りなさを感じる可能性があります。
二重あご・頬のもたつきが悩みなら
→ インモード
「たるみというより、
フェイスラインに脂肪がついてきた」
「頬がもたもたしてきた」
という方には、
脂肪層にしっかり作用する
インモードが向いています。
痛みに敏感な方
ダウンタイムを避けたい方
まず試してみたい方にも
インモードは入門としておすすめです。
どちらか迷ったら、
まずカウンセリングへ
ウルセラとインモードの違いは、
・肌の状態
・たるみの程度
・ライフスタイルによって
最適解が変わります。
記事の比較を参考にしながら、
実際にカウンセリングで相談することが
後悔しない選択への近道です。
この記事を書いたスタッフより
バランスラボ美容外科の
日本担当スタッフです。
この記事は、約6年間日本人患者さまの
サポートを続ける中で
現場での経験をもとに執筆しています。
【バランスラボ美容外科について】
① 韓国でも珍しい
「形成外科・外科・内科」の専門医が在籍。
② 経験豊富な日本語担当スタッフが常駐。
③ リフトアップ・脂肪吸引・肌管理まで
ニーズに合わせて幅広く対応
当院はクリニックへのご到着からお帰りまで、
言葉の不安なくすべてお任せいただけます。
記事を読んで気になった施術がある方は、
まず無料カウンセリングからどうぞ。
施術を決めていない段階でも、
現状の肌や輪郭の状態を
一緒に確認することができます。
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