こんにちは💕
韓国ボディ整形・フェイスリフト・プチ整形専門
バランスラボ美容外科医院です!
「顔が下に弛みすぎています。糸リフトは一回受けると持続が切れるまでは繰り返さなくてもいいと言われて興味を持つようになりました。レーザーリフトとはどんな違いがあるのか、どんな原理で皮膚を引き上げるのか気になります。」
糸リフトは大体”上に上げる”イメージがあるため皮膚の弛みが目立つ方や、40代~50代以上の方に限られている認識があります。しかし糸リフトは引き上げるだけの施術ではありません。本日は糸リフトの核心についてご紹介いたします。
フェイスリフトについて話すとき患者様が一番考えやすいのは超音波、高周波のようなレーザーリフトと溶ける糸を使用した糸リフトです。特に糸リフトは製品によって棘があるものも、ないものもあり、棘がある糸の中ではジグザグの形やコーンの形など棘の形もそれぞれ違うためどんな効果があって、自分にはどんな製品が合うのかわからない方もたくさんいます。
しかし、多くの患者様が誤解しているのがあります。糸リフトを単に皮膚組織にかけて上に’引き上げる’施術だと思うことです。糸リフトはこのような内容よりは老化した組織を再配置する施術に近く、糸をどんな角度で挿入するのかによってその効果が異なるため原理を事前に理解して接近するのが大事です。
下のようなお悩みがある場合は糸リフトが適応である可能性が高いため一回施術をご検討されるのをおすすめします。
✅老化により全体的な顔色が良くない
✅皮膚が弛んでいてフェイスラインがはっきりしていない
✅弛んだ皮膚と蓄積された脂肪のせいで表面がデコボコに見える
✅毛穴が横に伸びていて化粧のノリが悪い
✅常に疲れたように見えて実年齢より老けて見えるとよく言われる
糸リフト表皮と真皮だけ引き上げる施術じゃない
よく溶ける糸を使う糸リフトは主に真皮に挿入するため表皮と真皮だけを引き上げる施術だと思うことが多いですが、皮膚は表皮と真皮だけじゃなく皮下層、筋膜層(SMAS)、リガメントと骨膜、深い筋膜など大きくは5つの層で作られています。
老化はこの5ヶ所に全体的にできますが、一番上の表皮と真皮だけを引き上げても根本的な弛みは改善できません。つまり、しっかりした糸リフトの効果を感じるためにはこの5つの層をすべて引き上げる必要があります。特にリガメントは切除するか、柔軟にしておかないと顔の歪みができる可能性があり、顔の前の方までリフトアップされる効果があります。そのため糸リフトへの理解が高く、皮膚層の構造を詳しく把握しているドクターに施術を受けるのが大事です。
たまに他院で糸リフトを受けてから顔がもっと大きく見えたり、頬骨が出て見えるように感じる方も多いですが、こちらは糸リフトを行うとき上に引き上げることだけを考えた結果です。
糸は結局老化した組織を再配置して、コラーゲンを再生させるためせめて3ヶ月~6ヶ月以上の持続的なコラーゲンリモデリング、リフトアップ効果を感じられる施術であるため個々人の皮膚に必ず必要な糸を選び、微細な部分まですべて矯正しないと安定的な効果を作るのが難しくなります。
バランスラボの糸リフトは?
①皮膚だけを引き上げるリフト施術はしません。
②身体に安全な医療用の溶ける糸を使い、皮膚の内側を3重で縫合します。
③皮膚層(表皮、真皮)を微細縫合糸で細かく縫合します。
④傷跡が残らないよう傷跡防止剤を注射します。
⑤髪の毛の中に傷を隠すために毛嚢を方向を考えて頭皮の中に挿入します。
糸リフトに使用される糸は毎回新しく発売され、製品によってメリットとデメリットがあります。新しく発売された製品を主に受けてみたいと思う患者様もいらっしゃいますが、一方では危険な考え方かもしれません。どの部位を集中的にリフトアップしようとするのか、どれほど屈曲があって微細な矯正が必要となるのかによって適応な糸が変わる可能性があるからです。
糸リフトは使用する糸の本数が大事なのではなく、部位によって適応な糸を使ったのかが最も大事であり、糸の種類によるメリット・デメリットと糸の原理をしっかり把握しているドクターに正確に診断されてから行うのが大事です。
バランスラボ美容外科医院では同じ糸を使ってもよりいい結果のためいつも研究に努めております。患者様それぞれの皮膚の状態、老化の程度、皮膚の厚さなどを全般的に考慮して理想的な製品を案内し、組織の再配置の概念に合わせて安定的な結果を誘導しています。
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