こんにちは💕
韓国ボディ整形・フェイスリフト・プチ整形専門
バランスラボ美容外科医院です!
話題のあのダイエット注射!ウゴービをご紹介いたします💕
ウゴービの価格は医療機関によって異なり、患者様の体脂肪量や現在の症状によって使われる容量や期間がすべて異なるため診察後決まるようになります。
また、価格を優先的に比較するよりはウゴービがどんな原理で体重を減量させるのか、必ず自分に必要なのかを調べてから検討されるべきです。いくらダイエットに効果的であっても適応じゃないのを行うのは大切な時間とお金を無駄にしてしまうので必ず専門医のカウンセリングを事前に受けるべきです。
ウゴービ注射とは?
ウゴービはセマグルチドという成分を主な成分とした注射剤です。セマグルチドはGLP-1受容体作動肥満治療剤であり、2022年に青少年向けの臨床試験でその効果を立証しています。特に2022年の4月に市販許可を受けた同一系列のGLP-1類似体(リラグルチド)のサクセンダより投与周期を増やして利便性を高めたのが大きなメリットの中の一つです。
セマグルチドとリラグルチドどちらも食事をしてから飽満感を感じさせるGLP-1と同一な効果をキープさせるのに役立つというのは同じですが、リラグルチドが一日一回の自己投与であれば、セマグルチドは週1の投与だけでも高い体重減量効果を期待できます。
ウゴービは主に腹部と大腿部、上腕部に皮下注射する方法で施術します。
初期の容量は週1回0.25㎎で、4週間目までは行い続き、5~8週間目に0.5㎎、9~12週間目に1㎎、13~16週間目に1.7㎎に増量します。(胃腸管症状の減少を誘導)また、最終維持容量は2.4㎎でこれを超過してはいけません。
特に消化不良や吐き気、もたれてるような感覚、違和感などの胃腸管の症状があれば症状が改善されるまで容量の増量を延期するか、前回の容量に下げて施術するのを検討するべきです。
そのためウゴービを処方されるためには単に体質量指数だけを検査するのではなく、内科的な疾患があるのか確認して安全な方法で行うべきです。
副作用がある場合すぐに対処できる病院を選ぶのも大事です。当院は大韓肥満学会の肥満専門認定医であり、内科専門医のカン・ミング代表院長が直接診断して処方しているためより安全にウゴービ注射を使用できると思います。
韓国の食品医薬品安全処基準の適応症は下記の通りです。参考になれればと思います。
・BMI指数が30㎏/m2以上の患者
・一つ以上の体重関連の同伴疾患をお持ちで、初期BMIが27㎏/m2以上、30㎏/m2未満の過体重の患者
しかしこちらは重要な適応症であり、患者様自ら肥満を直したいという負担を感じる場合は処方可否を確認することはできます。
ウゴービ注射だけに依存するのはおすすめしません。
お伝えしておきたいことがありますが、ウゴービ注射に依存しすぎて運動などの大事な過程を見逃してはいけません。ウゴービ注射は補助的な役割です。ダイエットをするのに役に立つのは事実ですが、こちらを維持するためには患者様ご本人の努力が必要です。
当院はそのような部分を見逃さず患者様の内面、外面の状態を全般的に確認し、必要な運動法や食事療法などをおすすめしております。
ダイエットは決して見た目だけに気を使ってしてはいけなく、内面と外面を全体的に把握して自分に合う方法でするべきであることを必ず覚えておいてください。
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