2026年3月バランス反射療法研究会  鎖骨下筋操法と拇指からの調整

研修内容

レベル1

足カエル操法と手カエル操法の順番

体型別の順番の説明
どちらから先に操法するのか
どちら側の手 足から操法するのか

手カエル操法の説明
体型別に手の挙上と回転の違い

足カエル操法のかかとと中足骨の調整
開いた下肢を戻す方法と呼吸の違い

検査法

腸骨の後傾と前傾
下肢を曲げる呼吸によって検査結果が違います。

バンザイ検査の方法と呼吸
何を検査しているのか色々と試してください。

 




レベル2

鎖骨下筋操法

鎖骨下の固定
体型別にどちら側を固定するのか
どちら側の上肢を操法するのか
肘の挙げ下げと呼吸の違い
ここまでは以前と同じです。

体型別
手の拇指の挙げ下げの検証
拇指の内旋 外旋

拇指は何系の歪みなのか検証

拇指を挟む 離す呼吸の違い

拇指球の内側のポイントは何系か歪みの検証

鎖骨下筋を固定して肘の挙げ下げを決め
次に拇指の挙げ下げを決めて
拇指球の内側を固定して拇指先端を挟み
拇指の内旋か外旋を行います

体型別に方向と呼吸の違いがありました。

 



鎖骨下筋操法の中でいろいろなポイントが調整されます。


4体型別に加えて督脈系 任脈系と腸骨の前傾 後傾もあります。
操法によって使い分けをします。

流れ系 前後系 軸系 ねじれ系 重心系は
督脈系と任脈系 腸骨前傾 後傾では操法の順番が
変わってくるポイントもあります。

鎖骨下筋操法のいろいろなポイントを理解して操法しましょう



4月は12日の第二日曜日です。よろしくお願いします。



 



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