そんなサッカー少女だった私、


実はもうひとつ、幼少期に習っていたものがあるんです。


それが――クラシックバレエ。

この話をすると、よく言われます。


「だから姿勢がいいのね!」って。

 

でもね、皆さん、


バレエを習っていれば、自然にキレイになれる


そんなふうに思っていませんか?

 

実はそうでもないんです。

 

体の使い方なんてまったく分かっていない


幼稚園児や小学生、中学生が見よう見まねでやるバレエ。

 

それって、


間違った体の使い方を無意識に体に染み込ませちゃうことがあるんです。

 

代表的なのがこれ。


「足を高く上げるポーズ」。

 

これ、皆さんも一度やってみてください。


太ももの前、パンパンになりませんか?

 

でも実は、太ももがパンパンにならない方法があるんです。


だけど、先生はそんなこと教えてくれない。

 

というか、小さい子どもにそこまで教えるの難しい。。

 

 

 

実際、けっこう多いんですよ。


「バレエを習ってるのに、前ももばっかりパンパン!」っていう子。

 

もうひとつ、私の体に染みついたものがあります。


それが「膝の過伸展」。

 

これは本当に長い間、クセが抜けませんでした。

 

バレエをやっていなくても、この膝のタイプの人、けっこう多いですよね。


実はこれ、O脚の原因にもなります。

 

私の体の歴史をまとめると――

  • サッカーとバレエで前ももパンパン
  • 膝の過伸展でO脚

……もしタイムマシンがあったら、


子どもの頃の私に「正しい足の使い方」を教えに行ってあげたい!