幸せバランス -2ページ目

「馬鹿になれ」

って、
二日間の間に四人のひとに言われたら、あーた。

馬鹿になるしかないワケで。(笑)



今日は、マダムに起こった「悶々脱出・ターニングポイント」についてのお話です。
今日も長いっすよ。(笑)


さて。

ちっと前にも書いたように、落ち着いたと思ったのに落ち着いてなかった状況におったワタクシ。
去年6月ぐらいから再びず~っと悶々悶々しておったわけですね。
再び、ニッチもサッチもいかない感に浸る日々。


で、悶々中の12月のある日。
親友宅にてランチしつつ、ウルウルしながら積もる話を話すマダムに彼女が言いました。

「You are taking everything so serious.  Be silly once in a while!」

何でもかんでも、真面目に取りすぎ!
時にはバカにならなきゃ!


「そうだよね~」


と「判っちゃいるけど…」モードで、家路についたマダムに、友人からのお誘いが。

「ありがとう瞑想」(コレについてはまた近々…)の集まりがあるけど、どうぉ~?

時刻は夕方5時前。
そろそろ夕飯の用意をしようと思ってたマダム。

一瞬迷ったんですが。

このお友達のKupulauさん
ご縁がご縁、そのご縁がそのまたご縁を呼んで繋がったお友達なのですが、
な~ぜ~か~、

グッド!この「ご縁グループ」のお誘いに乗ると、お誘いは必ず深~い学びに繋がっていて、学びはその時・若しくは後々の課題を解くきっかけなるグッド!

ってことに気づいてたワタクシ。
密かにワタクシ、このグループを「チーム・メッセンジャー」と呼んでおるんですが。(笑)
だもんで、

やっぱり行こう!

と決め、我が息子と我が家に向かっていた我が夫の電話越しの「え、マジ?」という「この時間から出かけるのかぁ?信じられん!」という行間に潜む露骨にイヤそう~な声を尻目に、イソイソと支度をしてお出かけ。


そこで。

瞑想・お食事の後、懇談会の前の自己紹介の時、自分の置かれていた悶々の状況について、皆さんの前でチラッとお話する機会があったのですが。

そこにたまたまいらしてたのが、野中ともよさんで。

私の状況を聞いて私の気持ちに寄り添う言葉をかけて下さった後、おっしゃったのが、

「辛い時こそ、馬鹿になってみるって、大事なんですよ」

「おおお!」
と、心の中で「さっき友達ん家で聞いたよ、それ!」と目を見張ったマダム。


その野中さんの発言を聞いて、瞑想会を主宰して下さっている町田宗鳳先生というお坊さんが、

「そうなんですね~。馬鹿になるっていう事は、『十牛図』の第十図にもあるように、悟りを開いた状態でもあるんですね~。全てをありのまま受け入れて、エゴを取っ払った状態で悟りは生まれるもの、そういう状態ではもう怖いモノはないんですね、何でも出来ちゃうワケです。言い換えればそれは、馬鹿になっている状態なわけです。だから馬鹿になってみるって、大切なんですよ」

という意味の事をおっしゃったのでございます。



ここでもマダム。
「おおお、三人目!
でもってあの『十牛図』!!!
仏教のクラスで書いたレポートのあれだ~!
しっかし、こんなところで、出てくるなんて。それにしても、『悟り=馬鹿になる』っていう解釈もあるんだ~。」

と、帰宅後は改めて「十牛図」の解釈について調べ、この世の中には「痴聖」という言葉が存在するのを知り、

「『十牛図』についてのレポートも今に繋がる布石だったってこと? 凄過ぎる。
もしかして、ここ数年の全ての辻褄がいよいよ合い始めた気がするかも」感に浸ったのでした…

というお話はまた近々。(笑)



で、三人から、「馬鹿になれ」って言われちまった事実に再び向き合うマダム。

でも、馬鹿になれって、モノゴト深刻に受け取らないって、具体的には何すりゃいいんだろう…?

と、悶々が「うーむ」となって床に就いたんですが。



翌朝。

起きぬけでチェックしたFacebookの一番上にはコレが。

{2D2B07FC-8218-4ED6-BE9F-25907A9E8617:01}


いつか、
モノゴトみんな完璧に辻褄が合う。
だから今は、
ゴタゴタを笑い、
涙を笑顔で切り抜けながら、
起こるモノゴトには理由があるという事を、
忘れずにいよう。
By ポール・コエロ


まさかの四人目。
マダム降参。(笑)
でもって、「うーむ」の答えがここにあった。

ゴタゴタを笑うのか。
そっか、何でも笑い飛ばしゃいいワケね。

でも、笑い飛ばせる状況じゃないところで、何をどうやって笑えっていうのよ?



というわけで、そういう時こそインターネット。世の人々がどうやって辛い状況を笑い飛ばしておるのか具体的に色々調べて、自分なりに行き着いた結論が、これ。

何でもイイから、どんなに小さな事でもイイから、モノゴト・状況の中にツッコミどころを探す事。
イメージ的にはその昔テレビでやってた「すべらない話」。(Youtubeで見れます。笑えます。)

ツッコミどころがないようであれば、現実のドラマ化。(笑)
「マジかよ…」というあり得ない状況をドラマに例えて、「おおお!コレって正にドラマのようじゃん、この後の展開は…?アタシが脚本家だったら、こうするが…」
みたいな。(笑)


そうやってマダムが学んだのは、どんなモノゴトや状況にも絶対面白いコトやツッコミどころがある、無いように見えてもちゃんと隠れている、ということでした。



でもそれって、単に現実から逃げてる事になるんじゃない!?

と思われる方もいるかもしれません。

鋭い。
でも甘い。(笑)
逆です。



状況を笑い飛ばすには、その状況を俯瞰する必要があるんですね。
そう。
一歩下がって、全体を見ること。
ツッコミどころを探すにはコレが絶対必要不可欠なわけなんですのよ。
それを無意識にやっちゃってるわけなんですね。

で、それってどういうことかというと。

クラッカーもうその状況に巻き込まれないクラッカー

という事なんです。


イメージ的には、ゴーゴーぐるんぐるん回る洗濯機の渦の中からスポーンと飛び出た感じ。

つまり。

現実がどうあるのか

から

現実をどう見るのか

に自分のフォーカスが変わるんです。

自分が洗濯機の渦の中に居ては、ぐるぐる回る洗濯機の中から間違って入れちゃった靴下を取り出せないのと同じでんな~。



というワケで、マダム。
その日を境に、意識してモノゴトを笑い飛ばし始めたんですね。

ひらめき電球自分が変われば、周りも変わるひらめき電球

たぁ、よく言ったモンです。


深刻に捉えていた状況も、笑い飛ばし始めたせいか見事にネタと化し、「悩み」として捉えなくなった事で気にならなくなり。
そうすっと、自分の取る言動や行動も変わってきて。
便所の100ワットひらめき電球復活です。

何よりも、家族にも笑顔が増えたのが、嬉しかったマダム。



というワケで。
馬鹿になって、笑い飛ばす。
ターニングポイントをお探しのあなたにオススメです。


でもね、
ここでもやっぱり最後は、

ドキドキ繋がる全てのご縁に感謝ドキドキ

なのでございまするよ。

あ~り~が~と~う~。


笑い飛ばすようになって、ブログ再開前にも関わらず、セッションの依頼もあちらから、こちらから…。(笑)

ありがたいことです。

「でも、やっぱりどうしても深刻にモノゴト考えちゃう…」という方。潜在意識レベルでブロックがかかっているのかもしれません。ヒプノセラピーでブロックを解いてみませんか?

ハワイ・日本でのヒプノセラピー・カウンセリングセッション、風水コンサルティングのお問い合わせ・ご質問はこちらまで。

日本にてのセッションをご希望の方は、前もってお知らせ頂ければ、次回帰国時に優先でご案内させて頂きます。
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balanced_happiness@hotmail.com





「これぞ、ツッコミどころ♪」

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冬季五輪閉会式にて。
見事に開会式での「あり得ない状況」を笑い飛ばしたロシア。素晴らしいユーモアのセンスに脱帽。見習いたいもんです。(笑)




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